続・ヨシモリクン | インテリア雑貨通販SIMPLESIZE

top ctb ctb  
 

海外挙式の場所探し。ループ編

| | コメント(0) | TB (0)
back home foward
20071210.gif うーん。モルディブでの海外挙式の夢が消えかけた私。結局、どこか場所をまず決めないと、何も始まらない。「海外」という漠然としたイメージだけでは広すぎる。海外挙式を当事者達だけでプロデュースする事の難しさを痛感した。プロデュース会社さんに頼むってことは、何本か進む道を見せてもらってそれを選ぶ感じ。自分たちだけでやるってことは、道無き道を手探りで進む感じだ。まさに冒険(?)。でも既に造られた道を進むのが嫌いな私。やっぱり冒険しよう、そう心に強く思い、まず様々な国での挙式をもう一度リサーチしてみる事にした。
 まずはハワイ。ハワイでの海外挙式は実にバラエティーに富んでいる。それだけ人気が高いのだろう。予算もピンキリ。安くでやることもできれば、かなり豪華な大聖堂でする事も可能。また日本だけでなく、現地でも海外挙式を手配してくれるプロデュース会社がある。遠く離れているので、不安な部分もあるだろうが、その代償に価格は日本のプロデュース会社よりは安め。私が心引かれた会場は、「セントマークス エピスコパル教会」、「セント アンドリュース カテドラル」、そして「ファーストユナイテッド メソジスト教会」。最初の教会はハワイ王家ゆかりの教会で、最近日本人の挙式も受け入れられるようになったのだとか。歴史が積み重なった荘厳な重みに心揺れた。次のセント アンドリュースは多分ハワイ挙式の中でも大人気の場所。大理石のバージンロード(40m)、正面と全ての窓にはめ込まれたステンドグラスなどスケールが馬鹿でかい教会。でも何故か挙式料金が、日本の有名チャペルよりも安い。不思議。最後のメソジスト教会はローカルな教会。高々とした天井、珊瑚が埋め込まれた壁、そしてガラスの十字架といった個性的な感じが魅力的だった。
  続いてヨーロッパ。このヨーロッパに関してはネット情報が少なかった。遠い場所のため、ハワイやグアムに比べ、あまり需要が少ないのだろう。しかしながらいくつか面白い情報を見つけたので紹介しておきます。たとえばフィンランドでは「ムーミン」発祥の地ということで、ムーミンのテーマパークで挙式が出来るようだ。挙式ではムーミンとその仲間、ミーやスナフキンも参列してくれる模様(着ぐるみですが)。ムーミンファンにはたまらない演出ですね。費用は式(ドレス別)+旅行込みで100万弱(お二人料金)。ヨーロッパは高いねぇ。またそのほか、古城を式場とした貴族のような挙式もあったりしてビビります。挙式プランに馬車での散歩が含まれてたり...。基本挙式料(ドレス別)だけで50万超えます。汗が出ます。
  お次ぎはニューカレドニア。こちらも結構情報が少ない。この国はフランス領で、オーストラリアの東方に位置する。調べた情報によると、現在どうも物価がかなり高い模様。昔の「天国に一番近い島」というイメージが頭から離れない。さてそんなことはさておき、情報は少ないもののいくつか式場があるようで、それを手配してくれる業者もそこそこ。...しかし「価格はお問い合わせください」な場所が多く、問い合わせたら強く押されそうで聞く事が出来なかった。またフォトウェディングなどもある模様。
  パラオ。この国は日本から5時間ほどでゆける以外と近い国。主にダイバーが訪れるようだが、むこうのホテルが主催しているウェディングプランがあったので紹介したいと思います。場所はパラオパシフィックリゾート。料金の方はパッケージで$1000〜$2000。いろいろとオプションで変わるようだ。衣装は自分で用意する必要あり。しかしながら、ホテルが独自に提供しているため比較的料金は安め。南国のビーチウェディングとなる。
  そのほか、人気のバリや、タイのブーケットなども思いついたが、あまり私的にピンと来なかったので省略。さてここまで調べに調べた結果...............やっぱりモルディブの青い海が私の頭から離れない。やはりあのオーシャンブルーのコントラストが私たちを呼んでいる(気がする)。日本語のサイトで駄目なら、英語サイトで調べてみればいいじゃないか!こうなったら腹をくくって、辞書を片手にネットの海へ飛び込んでやるさ...。まってろよ!インド洋!

コメントする

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 海外挙式の場所探し。ループ編

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.simplesize.com/y_blog/mt-tb.cgi/10