モルディブに愛を込めて
私のモルディブリゾート・ネットバーチャルツアーが始まった。まずホテル情報が豊富な「Agoda」でどんなリゾートがあるのかを検索。雰囲気が良さそうな場所を見つけたら、1泊の宿泊の目安料金を参考にピックアップ。私たちの希望は、超ゴージャスな場所ではなく、どちらかというと素朴さがある田舎のリゾート、また日本ではあまり有名でなさそうな隠れ家的な場所といったことをコンセプトに選んだ。そして、自分たちの希望にかなった場所が見つかったら、今度はそのリゾートが公開しているホームページを探す。ホームページが無い場合は諦めて次のリゾートのリサーチへ、ある場合は辞書を引きながら一生懸命ページを読む。また外国の人が色んなポータルサイトでレビューを書いているので、その情報もあわせて参考に。これがかなり英語の勉強にもなる。まさか海外挙式を個人手配しようとして英語を勉強することになるとは思わなかったが。そうしてホームページでウェディングセレモニーのことに触れているリゾートを見つけたら、直接メールを送ってみる。(値段書いてない場所が多いのでドキドキものだが)まず希望の日にちに滞在することはできるか?いくらか?そしてウェディングサービスを行っているか?そしてその費用を聞く。この作業を繰り返して数日(といってもなかなかウェディング可能な場所を見つけられないのだが)、3〜4のリゾートにメールを送った。しかし返事が帰っ返ってこない...。悲しい。「あぁ、やっぱり無理なのかなぁ」なんて弱音を吐いていたら、な、な、な、なんと!
1件のリゾートから返事が来た!感激。しかもウェディングのパッケージ料金の資料などもしっかり送ってきてくれている。料金も良心的で、12万ほどで、基本挙式パッケージ(衣装は自前)+無人島へのピクニックや3段ウェディングケーキ、夜の特別ディナー、写真などのオプションも付いてくるから驚きだ。リゾートの雰囲気もかなりいい感じ(写真判断のみだが)!これはここで決まりだぁ!と思ってよくメールを読んだら、「we are only accepting a minimum of six night stay in the resort」。つまり最低6日泊まらないと予約受け付けませんよ、と言っている。ぬぉ。このリゾートは空港から水上飛行機で行かなくてはならない場所に位置するため、空港付近で一晩泊まらなくてはならない(詳しくはコチラの海外挙式情報を参照)。飛行機の時間を考えてそのリゾートに泊まるとなると、なんと7泊9日の旅になる。むむぅ。どうしよう...。「4泊6日」の予定なのに。俺、ヨーロッパ人になりたい...。
海外挙式情報:ヨーロピアンバカンス
海外の人のモルディブのリゾートレビューを見ていて一番ビックリしたのは、滞在期間の長さだ。日本のツアー会社が企画するモルディブツアーはだいたい4泊6日が基本だったりするが、外国人は2〜3週間が当たり前。ホントにビックリした。ヨーロピアンは家族でロングバケーションを楽しむというのは良く聞くが、ここまで長いとは。日本だとせいぜい盆休みや正月休みがまとまった休みとなるのだが。いやぁ、これも文化の違いなんですかね。でもホントは日本にもロングバケーションがあっても良いと思うんですけどね。もしそんな時間があれば、もうちょっと心にゆとりができそうな気がします。
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日本の4泊6日とかって、飛行機の中の時差的な1泊や、時差の関係で一日が過ぎたりして、全然長く感じないんですよね。
僕はもっと長くいたい派です。
ああ、いいなあモルディブ...。
モルディブいいでしょう(ニャ)。
是非、マイルを貯めよう(笑)。2人だと10万マイルいるからかなり気が遠くなるけど。
(1000円で15マイル溜まる高配当のプログラムでも、700万ほど使わないと溜まらない計算になりますね...コツコツが大事・笑)