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モルディブウェディング

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th_DSC04724.jpg 昨日、モルディブ挙式を行いました。個人で頼んだ挙式なので、手順や準備がどうなるのか、相手の英語が分かるのか相当心配でした、、、が、朝の10時に行われたミーティングは驚く程シンプル。進行時間(相当アバウト)が書かれた紙を渡されて、軽く説明。終わり(笑)。不安になって、式中での進行を聞いてみたら、「ああ、迎えに行った時に説明するね。」だそうだ。さすが南国。しかも見積もりのような用紙には、私たちが頼んだオプション書いてないし。「おお、ごめんごめん。心配ないから。大丈夫。」だそうだ。心配です。そして式本番。

 いろんな人がくつろぐラグジュアリーなバーから出発するウェディングロード。花嫁が通ると、いろんな場所から「コングラッチュレーション!」という声と一緒に拍手が飛び交う。フラワーガールによって蒔かれた花に沿って真っ白な砂の上を歩き、モルディブ式(?)のウェディングハットにたどり着く。そして宣誓師に扮した私たちの滞在のお世話をしてくれる人が、英語で誓いを読み上げてゆく。後ろではビーチが静かに波音をたてる。そこにモルディブの太鼓のリズムが刻まれる。日焼けを楽しみながらこちらを見ているゲスト。後ろで私たちを写真に収めているおっちゃん、そして遮るものの無い海と空。モルディブのリゾートでウェディングをすることに決めて本当に良かった。その後、式は終わり、ビーチフォトツアーが始まった。うさんくさいおっちゃんの指示のもと、いろんな場所で、いろんなポーズで写真が撮られてゆく。どんな感じでポーズをとったのか、恥ずかしくて言えません(笑)。でも全く日本人がいない場所のせいか、そのときは恥ずかしくなかったから不思議。
 フォトツアーも終わり、その日最後の締めはビーチでのロマンチックディナー。星空の下で、ランプの明かりで豪華な食事をいただいた。しばらくした時だろうか、何処からとも無く人がそのビーチに集まり、何やら海辺で何かをしている。微かに聞こえる声。「タートル、タートル」。海亀の赤ちゃんだ。見に行くとウミガメの赤ちゃんがビーチの穴からヒョコっヒョコっと出て来ては、海を目指して歩いてゆく。ウェイターの話では、産まれたタマゴは45日後に孵り、このように這って海を目指すのだとか。ウェディングの当日の朝、呑気にシュノーケリングをしていてそのビーチの沖で2匹のウミガメに出会ったのだが、もしかしたら彼らがその親たちだったのかもしれないと、すこし何とも言えない気持ちになった。いやぁ、モルディブのリゾートってヤバいっす。ハマりそう。

コメント(1)

ジン :

おめでとうございます!!!!!

嬉しい限りで!友達が結婚するのって本当に嬉しいなあ。

また写真とか見せてね!

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