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    <title>続・ヨシモリクン</title>
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    <updated>2008-10-05T16:01:36Z</updated>
    <subtitle>雑貨ストアSIMPLESIZE ウェブ管理者「ヨシモリクン」の、どこまでも個人的な「日常」。シンプルサイズのコンテンツにして、ほとんどお店とは関係のない事ばかり…。</subtitle>
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    <title>また旅行に行きたくなった...</title>
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    <published>2008-10-05T15:21:30Z</published>
    <updated>2008-10-05T16:01:36Z</updated>

    <summary>ぼーっとCSテレビを見ていたら、いきなり「南フランスの旅」の番組が始まった。舞台...</summary>
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        ぼーっとCSテレビを見ていたら、いきなり「南フランスの旅」の番組が始まった。舞台はプロヴァンスやニース、モナコなどの南フランス地方。実に歴史深い町並みが映像として流れていた。最近は燃油サーチャージや海外の不安定な情勢により海外旅行が敬遠されているが、こんなのどかで異国情緒溢れる映像を見せられると、私は海外へ旅行したくなってしまう。...しかし私の海外旅行経験は少なく、初めて行ったのが学生時代でNYに、そしてその後は数年前のグァム、今年のハネムーンのモルディブ...と３回しか無い。やはりもっと色んな所に行って見たい！...という訳で、いきなりなんですが来年決行を目標に、「海外へプチバカンスしに行くぞ！」計画が始まりました。私は思いつくと、いてもたってもいられない性格。困ったものだ（笑）。今回の旅行コンセプトも「旅行会社に依頼しない。」、そして「気分はヨーロピアンのバカンス」だ。実は私は海外旅行へはツアーで申し込んだ事が無い。学生時代のNYは２週間行ったが、格安航空券をまず手に入れて、最初の数日間だけ日本でホテルを予約し、その後の宿泊場所は、自分の足で探して安い場所に泊まった。宿泊場所が決まっていないというのは、今考えれば無謀な旅行だったが、必死でホテルを探したりした経験は今でも忘れられない思い出だ。さすがにそんな無謀な旅はもうしないが、目的地探しや、航空券の手配、そしてホテルの手配など、一から自力で組み立てると、これが相当面白い。今ではインターネットという強い味方もいるので、そんな身の回りの物を駆使して、出来るだけスペシャルな旅を作ってみたいと思う。さて、うまくいくかなぁ...。
        
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    <title>エアコンが匂う…</title>
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    <published>2008-08-29T03:28:44Z</published>
    <updated>2008-08-29T03:59:22Z</updated>

    <summary>久しぶりの更新（汗）。さて、最近涼しくなってきて、エアコンを使うときに外気が涼し...</summary>
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        久しぶりの更新（汗）。さて、最近涼しくなってきて、エアコンを使うときに外気が涼しいとエアコンから臭〜い匂いの風が出てくるようになってきた。市販のエアコン掃除用スプレーを吹きかけても、２時間ぐらいしか効果がなく、またいや〜な匂いが出て来る。これはなんとかしたい...。そこでいろいろとネットで検索。すると、かなり強引な方法での掃除方法を見つけた。
        <![CDATA[　それはまず、フィルターを取って、放熱盤（？）にマイペットを吹き付けて、しばらくしたら水スプレーをガンガン吹き付けて洗浄、その後消毒用アルコールをまた吹き付けるらしい。エアコンが壊れないのかかなり心配なのだけれど、この匂いが取れるなら...。もう夏も終わる！壊れてもいいや（嘘）！と自分に言い聞かせ、強硬手段に出る事にした。あいにく消毒用のアルコールは無かったため、次回に回す事にして早速作業開始。シュっ、シュっ、シュっ、とマイペットを吹き付けると、泡と一緒にイヤーな匂いが出て来る。これが匂いの根源か！憎たらしくなって必要以上に吹き付ける。そして１５分ほど放置。そして空のスプレーに水を入れて、今度は洗浄開始。....格闘する事３０分。何とか一応の掃除は出来たようだ。そして試運転開始。...最初風が出ない。15秒ほど経過。...ゲ、壊れた！！っと思ったその時、何かを吸い込むような音と一緒に風が送風口から出て来る。臭くないのを確認するため温度を高く設定し、ぬるい風が出てくるようにする。するとどうだろう、エアコンを買ったばかりのような新しい風が流れ込んで来る。
<div>　現在、掃除から数日経過している。夜になると若干匂う風が出ることもあるが、もしかしたらこれを繰り返せば、心地よい風が続くようになるかもしれない。また今年に入って全く治らなかった鼻炎が、少し楽になったようにも感じる。もしかしたらエアコンの雑菌が鼻炎の原因なのかもしれない。もしもエアコンが臭いなぁと思ったことがある人、またエアコンを付けるとくしゃみが出るなんて人は、この方法を試してみてもいいかもしれません。ただし壊れない保証は無いので、自己責任でがんばってみてください（汗）。</div>]]>
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    <title>コンビニ深夜営業規制には反対です！</title>
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    <published>2008-07-03T11:12:02Z</published>
    <updated>2008-07-03T12:11:04Z</updated>

    <summary>　最近新聞の紙面によく出て来る「コンビニの深夜営業規制」の記事。なんでも地球温暖...</summary>
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        　最近新聞の紙面によく出て来る「コンビニの深夜営業規制」の記事。なんでも地球温暖化防止を目的とした措置なのだとか。確かに昔は24時間営業しているコンビニは無かった。でも今現在は当たり前のように近所にある。時代が変われば、非常識が常識に変わる。しかし、それを突然、「環境保護のために深夜営業禁止！」のように言われてしまうと戸惑う。深夜に営業しているといざという時に大変ありがたい。昔バーでバイトをしていたことがある。帰るのは深夜。お腹が減ってよく弁当を買って帰った。
　その見つけた記事にはこうも書いてあった。「昼型の生活にシフトしてゆけば、結果的に環境改善に繋がる。」たしかに、夜、人の活動が少なくなれば、消費するエネルギーや資源が減るのかもしれない。でもどうしても夜しなくてはならない仕事だってあるはずだ。幹線道路の工事などもそう。そんな工事を昼間にでもしてみたらどうだろう。不都合な事がいろいろと起こる。夜のコンビニ営業は、裏で社会を支える人をサポートしているはずだ。諫早湾干拓事業といい、このコンビニ深夜営業規制といい、国のやる事はいつも的を得ていない。
        
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    <title>自動車保険</title>
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    <published>2008-05-31T15:15:36Z</published>
    <updated>2008-05-31T15:44:18Z</updated>

    <summary>　かなり久しぶりの書き込みに恐縮（汗）。さてさて、この前、自動車保険が切れるので...</summary>
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        　かなり久しぶりの書き込みに恐縮（汗）。さてさて、この前、自動車保険が切れるので、現在の保険会社から新しいのに乗り換えるかどうかをインターネットで見積もりをしてみた。「保険」というと、特約やら免責事項やら色んな事がゴチャゴチャあって、なかなか直感的に理解するのが難しいと、私は感じる。説明も回りくどいというか、肝心な知りたい事を書いていないというか、どこに書いているか分からないというか...。どうして契約関連はこんなにも分かりにくいんだろうか？わざと分かりにくくしてだまされているような気分にもなる（苦笑）。...っと、そんな私的なグチはさておき、実際に何社か見積もりをしてみたところ、「節約するなら....」とCM宣伝をしていた会社のものが数万円安かったのにビックリ。人件費削減などで頑張っているのだろうか。もちろん一番安く見積もってきた会社に乗り換える事に決めた。老舗系の保険会社は苦戦してそうだなぁ。
        
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    <title>愛犬クッキー</title>
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    <published>2008-04-24T09:16:15Z</published>
    <updated>2008-04-24T09:31:56Z</updated>

    <summary> 最近、段々と暖かくなってきたので、仕事がお休みの日はよくゴロゴロしてしまう。何...</summary>
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        <name>ヨシモリ</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="20080424.jpg" src="http://www.simplesize.com/y_blog/image/20080424.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span> 最近、段々と暖かくなってきたので、仕事がお休みの日はよくゴロゴロしてしまう。何もやる事が無くてダラ〜っとしているのが好きな私。そんな私がだらけている所に、いつもやって来る可愛い（？）奴がいる。我が家の愛犬クッキーだ。うつぶせで寝ていると脚の裏部分に乗ってきて一緒に寝てくれる。横になってテレビを見ていると、その前に伏せる可愛い奴。....しかしたまにとても臭いオナラをしてくれる。これだけはやめてほしい（苦笑）。]]>
        
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    <title>そこに何かが見えた。</title>
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    <published>2008-03-31T13:32:26Z</published>
    <updated>2008-03-31T13:44:51Z</updated>

    <summary> 昨日、ラーメン屋さんに晩飯を食べにいった。ラーメンというのは不思議な食べ物で、...</summary>
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        <name>ヨシモリ</name>
        
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         昨日、ラーメン屋さんに晩飯を食べにいった。ラーメンというのは不思議な食べ物で、ふと無性に食べたくなる。昨日もいきなり食べたくなったため、近所のとあるラーメン屋さんに出かけた。ズルズルと麺をすすりながら幸せに浸っていたら、一緒に食べにいっていたパートナーが何かを指差している。私たちが座った場所はカウンター席。その指差された場所はちょうど私の頭上、カウンターの中だった。「味噌ラーメンの元」。確かに段ボールにはそう書かれてあった。....えっ、これどっかの既製品の味！？少し目を疑った。が、カウンターの内側で従業員の人がそれをラーメンの元にしてたところを見てしまった。私が食べたのは醤油ラーメンだから、少しはオリジナルの味を醸し出しているはずだが、味噌ラーメンは某有名メーカーがベースのようだ。....いや、何が悪い訳ではない。うん。でも何だか微妙な気持ちでそのラーメン屋さんを後にしたのは言うまでもない。あぁ、見てしまった。
        
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    <title>ホワイトデー</title>
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    <published>2008-03-17T17:31:48Z</published>
    <updated>2008-03-17T17:47:20Z</updated>

    <summary> 今年のホワイトデーは、手作りのフルーツカスタードパイを作ってみた。生地やクリー...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="20080318.jpg" src="http://www.simplesize.com/y_blog/image/20080318.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span> 今年のホワイトデーは、手作りのフルーツカスタードパイを作ってみた。生地やクリームの作り方をネットで調べて、試行錯誤しながら作ってゆく。これが結構楽しい。もともとプレゼントなどは、どちらかというとお金をかけるより手間をかける方が好きだ。勿論、出来合いの物を贈るのもいいのだが、たまには趣向を変えて手作りのものを贈るのもなかなか良い。もしも良いプレゼントが見つからない時はお試しあれ。さて、今回作ってみてとてもビックリしたのは、卵と粉もの、そして牛乳がパイ生地とカスタードクリームに変わったことだ。何だか何も無い所から凄い物を作ったような気になった（笑）。大げさだが。これ考えた人ってすごい。本当にそう思った。しばらくお菓子作りにハマりそうだ...。]]>
        
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    <title>桜の花の咲く頃</title>
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    <published>2008-03-06T16:38:03Z</published>
    <updated>2008-03-06T17:17:56Z</updated>

    <summary> お久しぶりです（汗）。ヨシモリです。 気がつけば３月...。早いものです。モル...</summary>
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         お久しぶりです（汗）。ヨシモリです。 気がつけば３月...。早いものです。モルディブから帰ってきてはや１ヶ月が経っています。花粉症で鼻が真っ赤です（笑）。嫌な季節がやってきました。さてさて、春といえば何か新しいことが始まりそうな、そんな元気のよさを感じる季節です。私も１年ほど温めていた新しいプロジェクト（？）をやっと形に出来そうなんです。まだ形が整わないのでジャーン！という感じで発表出来ないのですが、近々メルマガか何かでお伝え出来ればと思っています。それにしてもプログラミングというのは骨が折れます（涙）。そのプロジェクトに１年間、暇を見ては夜な夜なWeb上でPHPを組んでましたが、コンピューターというのは融通が効かないもので、１つでも文字を間違ったりすると動かない。エラー文章が出て怒られてしまいます。その点、人間の知識って凄いですよね。ある程度の間違いでも、だいたいの流れは掴めてしまうのだから。まぁ、機械に人間の頭脳のような融通が利いてしまうと世の中はSFの世界になっちゃいそうですね。人類侵略なんてことも起こりそうで怖いですね。さてさて、今日はちょっとこの辺で。独り言でした。
        
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    <title>続・２日間たらい回し</title>
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    <published>2008-02-18T09:50:29Z</published>
    <updated>2008-02-18T11:31:37Z</updated>

    <summary>空港の荷物検査を抜け、長蛇の列に並びチェックイン手続きを待っていた私たち。みんな...</summary>
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        <category term="格安で海外挙式！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="20080218.jpg" src="http://www.simplesize.com/y_blog/image/20080218.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>空港の荷物検査を抜け、長蛇の列に並びチェックイン手続きを待っていた私たち。みんな待ちくたびれたのか、周りの人の顔も疲労感がにじみ出ている気がした。そして私たちのチェックインの番がやっと来た。ふとカウンターの横に張られていた手書きの変な張り紙が目に入る。「SQ451 DELAY」私たちが乗る予定の飛行機が遅れているらしい。よく見ると２時間ほど遅れている...何！？シンガポールでの乗り換えに１時間ちょっとしかないのに２時間遅れって...。まさかシンガポールで足止めなのか！DELAYなんて初めての経験。焦った私はシンガポールでの便はどうなるのかをスタッフに尋ねる。しかーし、早口でよく分からない。何となく「シンガポールでこのチケットを見せろ」みたいな事を言われたのは理解した。まぁ、なるようになるか。やっと荷物を預けられた事だし、モルディブのお土産でも見に行く事にした。<div><br /></div>]]>
        <![CDATA[　モルディブの空港2Fにはお土産売り場がまあまあある。でも商品をよく見ると「made in England」とか書いてあって、モルディブらしさを感じるようなものは少ない。驚いたのは、やる気のなさそうな店員さんが商品を無造作に空けて中身を食べていたことだ（笑）。さすが。商品の値段もかなり割高感があるため、あまり繁盛していない様子だった。とりあえず、そこではちょっとしたお菓子と自分用のスパイス各種を購入した。<div>　さて、気になる飛行機の遅れ。掲示板にはジワジワと延びてゆく時間の表示。このままでは疲れてきってしまうので、ビジネスクラス以上で利用可能なラウンジを使用する事にした。エコノミーを利用する人も一人１６ドル払えば使えるので、あまりにも待ち時間が長い場合は助かる。飲み物、軽食、インターネット、Wi-Fi（Macな私は何故か認識出来ず使用不可でしたが・涙）などが設置されており結構快適。ただ、突然大声で笑い出すカップル、大いびきで横たわる人々等、ちょっとマナーの無い状況が残念だったが。そうしてやっと飛行機が到着。中継地のシンガポールに向けて飛び立った。</div><div>　シンガポールに到着すると、私の不安は的中する。誘導された列の先には、交換用のチケットと変な青いクーポンを持った空港スタッフが何やら説明をしている。どうもその青いクーポンは、シンガポールのホテル利用の為のものらしい。同時に渡された白い時刻表には自分たちが乗るフライトの時間が載っていた。なんと！夕方７時過ぎ。シンガポール到着時刻はお昼前。軽く半日はある。この長い待ち時間の穴埋めに、どうやらシンガポール航空が時間つぶしの為にホテルを用意したようだ。飛行機の遅れは厳しかったが、思いがけずシンガポール観光のチャンスが出来た。ラッキー！ということで、カウンターで２人バラバラになった席を一緒になるように変更してもらい、張り切ってシンガポール空港内の無料観光バスの受付へ向かう。が、外は曇り空。また少し待ち時間があることもあり、もう待ちたくない私たちは、観光を諦めてまっすぐ用意されたホテルへ向かう事にした。</div><div>　タクシー乗り場にて。ここでもちょっとしたトラブルに遭う。空港スタッフは「青い紙をタクシーに渡せばホテルに連れて行ってくれるから。」みたいなことを言っていたのに、実際渡してみると、怪しげなタクシーの運ちゃんは「なんじゃこれは。どこに行きたいんだ？」みたいなナマった英語でガツガツ喋って来る。話が違うじゃネェか（笑）。何度かやり取りをしてやっとホテルが分かったようで（運転手曰く、字が汚くて読めなかった、と言い訳をしていた。）気を取り直してホテルへ向かう。初めて訪れる町並み。人口の多くが中国系ということもあり、漢字が多く飛び交う。初めて見る国は新鮮で面白かった。...でもこのタクシー、何だか怪しい。町並みをいろいろ拝見出来るのは良いが、妙に到着に時間がかかっている。既に４０分以上も乗っているのにまだ着かない。土地に慣れていない人だと分かるとわざと遠回りをして料金を上げるといった行為をするドライバーがいるが、後で分かったが彼もその一人だったようだ。シンガポール航空がタクシーとホテルを手配していて、こちらは料金がいらないはず。一応乗る前に運転手に確認したら、「要らない」といっていたので大丈夫だ、と思っていたら...ホテルに到着すると「〜＄払え！」と言ってきた。をい、話が違う（笑）。しかもおっちゃん、最後に変なボタンを押して料金が上がってたし...。「うーん、メンドクサイし払う？」と私がパートナーに言うと、すかさず「あかん！なにゆうてんの！」と運ちゃんより迫力のある声。でもこれをやり合う為の英語のスキルは私には無い。パートナーがホテルマンを呼びにいこうとした時、向こうから助けのホテルマンがやってきた。青いクーポンを見せると、払うからフロントへ来るようにと指示が来た。やった。そしてフロントで、運ちゃんが料金を見せると、なにやらフロントマンと運ちゃんが中国語で言い争いをしていた。どうも料金が高すぎるかなにかで、運ちゃんが値切られて食い下がっていた感じだった。</div><div>　さて用意されたホテルは中級クラスだったけれど（タダで使えるんだから文句を言っちゃいけない）、設備、衛生面はしっかりとしており快適だった。マーレでの待ち時間、長く潮風に当たったためべた付いていた体を洗えるのが一番嬉しかった。そして昼食とディナーのクーポンまで付いていて、「シンガポール航空やるやんかぁ」と感心した。フライト時間の関係で夜は食べられなかったけれど。外ではスコールのような大雨が降っていた。観光行ってたら...と思うとゾッとした。そうしてやっと大阪へ向けての飛行機に乗る。途中バンコクに止まる便だったため、結局マーレからはシンガポール、バンコク（タイ）と２国を経由したフライトとなった。疲れたがなかなか良い経験が出来て面白かった。特にシンガポールのタクシーの運ちゃんはインパクトが強かった（笑）。その後、関空からのシャトルバスで乗り合わせたおばちゃんたちが何やら旅行の事で喧嘩を始めたりと、なかなか最後までイベントが盛りだくさんだったが、なんとか（？）長かった私たちの７泊１０日のモルディブハネムーンは幕を閉じた。色々ありすぎて、着いた時には既にモルディブのあの青い海が遠くの昔のように感じられた。またいきたいなぁ。</div>]]>
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    <title>２日間たらい回し。</title>
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    <published>2008-02-06T13:59:05Z</published>
    <updated>2008-02-06T14:53:28Z</updated>

    <summary>今週の月曜日、何とか帰って参りました。日本に。リゾートのWi-Fiが壊れて出発日...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.simplesize.com/y_blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="20080206.jpg" src="http://www.simplesize.com/y_blog/image/20080206.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>今週の月曜日、何とか帰って参りました。日本に。リゾートのWi-Fiが壊れて出発日までネットがまともに使えなかったので、直接のリポートは出来ませんでしたが、リゾートを離れるまではかなり充実したモルディブライフを楽しんで参りました。後で「個人手配で行く！モルディブ旅行＆ウェディング」のまとめサイトでも作ろうかと計画中ですので、興味がある方は気長に待ってて下さいね（汗）。これからモルディブへ「個人旅行」をしてみたい人の参考資料になれば幸いです。頑張って作ります。さて、そのことはひとまず置いておいて、実はリゾートを離れてから結構色んなことがあり、なんと！日本に帰るのに２日ほどかかってしまいました（汗）。話せば長〜くなるのですが、しばしお付き合い下さい。まずシンガポール航空を利用しての帰国だったためフライトは夜の１１時２５分。水上飛行機でリゾートからマーレに到着したのがお昼の３時過ぎ。かなりの待ち時間がある。まず重たいスーツケースを預けてからウロウロしようと荷物預かり所に行くと...従業員の様な人に「ちょっと待て。今係員を呼ぶから。」と呼び止められる。<div><br /></div>]]>
        数分後、「荷物が一杯で無理だ。諦めてくれ。」とのこと...。うぉい、そんなのありか！と思いつつ、仕方がなく（２〜３度別の人に聞いて回ったが無理だった・涙）スーツケースを転がして建物の中に入ろうとする。すると「ちょっと待て！」の声。「どこの航空会社を使うんだ？」と聞かれたので「シンガポール航空」だと応えると「８時１５分まで入れない。」との返事。スーツケースも預かってくれなくて、さらに５時間ほど待てというのか...。そうか。ああ、そうですか。途方に暮れてお土産屋さんの前をスーツケースを転がして歩いていると、ベンチで休んでいた従業員らしき人が丁寧にお土産屋のドアを全開にして「さあ、入れ。」という。むちゃくちゃ怪しい。まあ、時間もたくさんあるので入ってみる事にする。中の商品はちゃんと「Rf」（モルディブルフィア）で値段が書いてあったのでひとまず安心。またリゾートよりも多少安い値段で同じものを売っていたので、ぼったくりではなさそうだ。だからといって見ている商品をご丁寧に横から説明しなくても良いから（笑）。ま、この際だからとことん付き合ってみるかということで、こちらから逆にいろいろと質問をする。そして私は英語版のリゾート特集の本を見つけたのだが、少しばかり高い。US＄３６。この本にはリゾートごとの簡単な物価なども載ってあってかなり面白いのだが、ほんと少し高い。悩んでいると、店員が＄２まけてやると言い出した。じゃあ、ということで、さらに＄２まけろと要求すると、隣の店長のような人物から「本は仕入れ値が高いから無理。＄２まけてやったじゃねえか。」といったニュアンスの発言が飛ぶ。本の仕入れはどこも高いのか（日本でも高い）と妙に納得して、結局購入する事に。お土産屋さんを後にする。まだゲートが開くまで４時間以上ある。喉が渇いたので中央にあるカフェテリアのような場所に座る。ウェイターにアイスコーヒーを２つ注文する。これが間違いだった。甘くてぬるい。１つ＄５払って買ったが、日本で飲めるアイスコーヒーにはほど遠い。グラスに刺さったチェリーが妙に毒々しい色を放つ。そしてしばらくするとパートナーが「胃が痛い」と言い始める。そういえば、私もなんだか「気持ちが悪い」。まさか、あの妙に白く泡立ったアイスコーヒーのせいか...。今でもあの気持ち悪さや胃痛の原因が何だったのかは定かではない。そして、現地の人たちにまぎれて衛星放送のサッカーを観戦しながら時間が過ぎ、やっと８時１５分になる。長かった。これでやっと関西弁の飛び交うホームタウンに帰れる。そう思った私たちに、この後さらなる試練が待っている事は知る由もなかった。（長過ぎるので続く）
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    <title>モルディブウェディング</title>
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    <published>2008-01-30T06:20:04Z</published>
    <updated>2008-01-30T06:53:36Z</updated>

    <summary> 昨日、モルディブ挙式を行いました。個人で頼んだ挙式なので、手順や準備がどうなる...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="th_DSC04724.jpg" src="http://www.simplesize.com/y_blog/image/th_DSC04724.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="225" width="300" /></span> 昨日、モルディブ挙式を行いました。個人で頼んだ挙式なので、手順や準備がどうなるのか、相手の英語が分かるのか相当心配でした、、、が、朝の１０時に行われたミーティングは驚く程シンプル。進行時間（相当アバウト）が書かれた紙を渡されて、軽く説明。終わり（笑）。不安になって、式中での進行を聞いてみたら、「ああ、迎えに行った時に説明するね。」だそうだ。さすが南国。しかも見積もりのような用紙には、私たちが頼んだオプション書いてないし。「おお、ごめんごめん。心配ないから。大丈夫。」だそうだ。心配です。そして式本番。<div><br /></div>]]>
        <![CDATA[　いろんな人がくつろぐラグジュアリーなバーから出発するウェディングロード。花嫁が通ると、いろんな場所から「コングラッチュレーション！」という声と一緒に拍手が飛び交う。フラワーガールによって蒔かれた花に沿って真っ白な砂の上を歩き、モルディブ式（？）のウェディングハットにたどり着く。そして宣誓師に扮した私たちの滞在のお世話をしてくれる人が、英語で誓いを読み上げてゆく。後ろではビーチが静かに波音をたてる。そこにモルディブの太鼓のリズムが刻まれる。日焼けを楽しみながらこちらを見ているゲスト。後ろで私たちを写真に収めているおっちゃん、そして遮るものの無い海と空。モルディブのリゾートでウェディングをすることに決めて本当に良かった。その後、式は終わり、ビーチフォトツアーが始まった。うさんくさいおっちゃんの指示のもと、いろんな場所で、いろんなポーズで写真が撮られてゆく。どんな感じでポーズをとったのか、恥ずかしくて言えません（笑）。でも全く日本人がいない場所のせいか、そのときは恥ずかしくなかったから不思議。<br />　フォトツアーも終わり、その日最後の締めはビーチでのロマンチックディナー。星空の下で、ランプの明かりで豪華な食事をいただいた。しばらくした時だろうか、何処からとも無く人がそのビーチに集まり、何やら海辺で何かをしている。微かに聞こえる声。「タートル、タートル」。海亀の赤ちゃんだ。見に行くとウミガメの赤ちゃんがビーチの穴からヒョコっヒョコっと出て来ては、海を目指して歩いてゆく。ウェイターの話では、産まれたタマゴは４５日後に孵り、このように這って海を目指すのだとか。ウェディングの当日の朝、呑気にシュノーケリングをしていてそのビーチの沖で２匹のウミガメに出会ったのだが、もしかしたら彼らがその親たちだったのかもしれないと、すこし何とも言えない気持ちになった。いやぁ、モルディブのリゾートってヤバいっす。ハマりそう。]]>
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    <title>モルディブより。</title>
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    <published>2008-01-27T10:01:11Z</published>
    <updated>2008-01-27T10:39:10Z</updated>

    <summary> さてさて、前回虫除けセットの話の手前までで終わっていましたが、結局バタバタしな...</summary>
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        <name>ヨシモリ</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="th_DSCF9191.jpg" src="http://www.simplesize.com/y_blog/image/th_DSCF9191.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="225" width="300" /></span>
<div style="margin: 10px 0px;">さてさて、前回虫除けセットの話の手前までで終わっていましたが、結局バタバタしながら現在、な、な、なんと！（大げさ）モルディブのラヴィアニ環礁にいます（笑）。飛行機を乗り継いだり前日マーレに泊まったりと大変疲れましたが、そんな疲れが吹き飛ぶぐらいスペシャルなリゾートにたどり着く事が出来ました！このリゾートでの初日は、ウェディングの打ち合わせが有り、まだまだ気が抜けませんが、とりあえず撮りたての写真を貼付けておきます。現在ここモルディブは日本のー４時間。どんなリゾートライフが待ち受けてるか楽しみです。</div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="th_DSCF9201.jpg" src="http://www.simplesize.com/y_blog/image/th_DSCF9201.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="225" width="300" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="margin-top:10px"><img alt="th_DSCF9199.jpg" src="http://www.simplesize.com/y_blog/image/th_DSCF9199.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="225" width="300" /></span>]]>
        
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    <title>最近の電化製品事情</title>
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    <published>2008-01-21T15:29:22Z</published>
    <updated>2008-01-21T16:43:10Z</updated>

    <summary>　さて、私たちの格安海外ウェデング／挙式＆旅行日程は、めでたくこれで多分（自信が...</summary>
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        <name>ヨシモリ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.simplesize.com/y_blog/">
        　さて、私たちの格安海外ウェデング／挙式＆旅行日程は、めでたくこれで多分（自信が無い・笑）OKなのだけれど、海外旅行の際に持ってゆく所持品の準備はまだ終わらない。仕事をしながらモルディブとメールのやり取りをしていたため、なかなか生活品の準備がままならないまま日にちが迫ってきている。かなり焦る（涙）。というわけで、急いで様々な家電類を集める事に。必要なのはデジカメのリチウム電池、ドライヤー、記録用のSDカード。そして充電などに必要な変圧器。普通、日本製の電化製品は100V用なので、220〜240Vのモルディブではそのままでは使えない。今回、お店のメンテナンス週間に重ねて行くのですが（発送がお休みになるため、ご迷惑をお掛け致しますm（＿＿）m）、店長よりショップデータメンテはやるようにとの命令が下ったため、Macちゃんも持っていくことに。無料のWiFiがあるリゾートのようなので、何とかネット環境は確保出来そうな感じです。ふぅ〜。さて、今回一番悩んだのは変圧器関係。
        <![CDATA[　家電ごとに使用ワット数が異なり、熱源系のドライヤーなどとデジカメ等の家電では同じ変圧器が使えないらしいのです。普通「1000Wまで！」って書かれたものなら、それよりも低いワット数なら併用出来ると思うのですが、その高ワット変圧器には必ず「ドライヤー専用」などと書かれていて、その他の低ワット家電では使えない模様。（全部対応のものは高すぎて手が出ません...）うーん。仕方なくドライヤーは海外対応のものを買う事にした。そして続いて100Wまで使える変圧器を買おうとしたとき、ふと思いついた事があった。「あれ？Macってアメリカだよな？」急いでMacちゃんのアダプターを見る。INPUT：100-240V。うぉ！ワールドワイド！現地で使えるじゃない！何だかMacちゃんが輝いて見える（キラキラァ〜）。さすが！続いて、まさかと思ったがデジカメ、ついでに携帯電話（ソフトバンク）のアダプターも見てみる。INPUT：100-240V。すごい。あまり海外旅行に行かない私の周りには、海外で使える家電製品で溢れていた（笑）。なんだか変な感じだ。最近の電化製品事情はすごいなぁ。さすがに電源タップは125Vだったため、海外対応のものをSDカードや電池と一緒に購入。これで家電製品はOKかな？次は虫除け対策だ！（続く）

<div><br class="webkit-block-placeholder" /></div>
<div>海外挙式情報：海外での電源タップ（たこ足コード）</div>
<div><small>
海外への旅行の際に、ホテル等にある電源は数が少ないのが現状のようで、タップがあるとかなり便利です。しかしながら日本製のものは125Vまでの安全性しか保証しておらず、それを超えた場所での使用は危険を伴います。ネット等では「使ってみても問題ない」などのレポートもあるのですが、何かあった時に怖いなぁと思ってしまいます。滞在先で火事になったら...悲惨＆他の人への危険もはらみますよね。なので、タップが欲しい場合は、渡航先の空港やお店などで購入するのが安くて便利です。また日本でも少数ながら海外対応のタップは2000円前後で買えるので、私のような（？）用心深い人はネット等で揃えてみてはいかがでしょう？
</small></div>]]>
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    <title>とっても不安な個人手配...。</title>
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    <published>2008-01-13T09:13:24Z</published>
    <updated>2008-01-13T11:09:24Z</updated>

    <summary>　さて、モルディブウェディング個人手配の旅。到着時のホテル変更についてだが、なん...</summary>
    <author>
        <name>ヨシモリ</name>
        
    </author>
    
        <category term="格安で海外挙式！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.simplesize.com/y_blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="20080113.jpg" src="http://www.simplesize.com/y_blog/image/20080113.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　さて、モルディブウェディング個人手配の旅。到着時のホテル変更についてだが、なんとか「ナサンドラ・パレス・ホテル」の予約に成功。このホテルは、モルディブの首都マーレの船着場の目の前にあり、次の日のエアタクシー待ちの宿としては申し分無い立地条件だ。さて、ここでモルディブという特殊なお国柄をもう少し説明しておきたいと思う。<div><br /></div>]]>
        <![CDATA[　その特殊さ、というか個人手配の困難さを感じる大きな問題は「交通手段」だ。普通、観光都市などには公共の移動手段があり時刻表という大まかな目安で運行しているはずだが、モルディブにはそれが通用しない。小さな島が1190集まった国という特殊な環境のため仕方がないのだろう。また島ごとに、空港の島、住民の島、工場の島（？）、監獄の島などといった役割が割り当てられているようで、外国人は首都マーレとリゾート島（と一部の島？）以外は政府の許可なしで勝手に移動出来ない。そして空港の島とマーレを結ぶ船（ドーニ）だけは政府が管理して定期的に就航しているようだが、空港とリゾートを結ぶエアタクシー（水上飛行機）は必要に応じてチャーターするようで、しかも夕方になると飛ばなくなる。そのため夜にモルディブに着く日本からの飛行機の場合、北マーレ環礁（空港、マーレ等のある地域）から離れたリゾートに行くとなると初日は空港やマーレでの１泊を余儀なくされる。北マーレ環礁のリゾートは２４時間態勢で空港からドーニやスピードボートを運航させているので、そこを利用する場合は空港近くで１泊する必要は無いが...そんな好条件のリゾートは決まって「高い」（笑）。

<div>　...と、まあ、書いている自分もこんがらがりそうな交通事情だ。普通モルディブへはツアーを使っていく方がリーズナブルで安心みたいで、ネットで検索してみてもモルディブ旅行の個人手配の細かいやり方などを書いているサイトは殆ど無い。個人旅行のバイブル（？）である「地球の歩き方」でも、モルディブだけは個人手配のメリットが無いとかいってツアーをお勧めしている始末。参った（笑）。しかも情報を探せば探すほど、不安材料が飛び込んで来る。ツアーで頼んだ人でさえ、迎えが来なかったり、現地の添乗員が勧めるうさん臭いマーレ観光に行ってぼったくられたり、ホテルと空港間の送迎で料金をぼったくられたり...なかなか首都マーレの事情は思わしくないようだ。</div>

<div>　私はそんな不安な現状のなか、飛行機、リゾート、初日の１泊（マーレ）をバラバラに手配したわけだが、現在でも気がかりなのは、さっきまで長々と説明した「交通手段」のことだ。水上飛行機はリゾート側で手配してくれるようだが、その時間は前日の午後にならないと分からないらしい。また、初日の宿は現地の旅行代理店をはさんで予約していて、その時に空港←→マーレまでの往復料金を前金で請求された。その時に「次の日の空港までの船の打ち合わせ等は、現地でやってくれ」と言われていささか不安。朝早い水上飛行機の場合、ちゃんと現地代理店の人は起きて来てくれるんだろか？もし来なかったらドーニを個人手配することになるのか？早朝に個人手配できるのか？ドーニの個人手配は「地球の歩き方」に英語も通じにくく決まった値段が無いと書かれてたが、これはいけてるのか？...なんて考えれば考えるほど深みにはまる。せめて交通手段の料金を現地で支払えたら、もう少し安心できるのだけれど。だって、前払いしたのにうまくいかなくて個人手配→料金再請求なんて嫌だ。そんな小心者な私（苦笑）を尻目に彼女は「大丈夫やて。何とかなるハズ。」とニヤニヤしてる。まあ、なるようになるか。一応こっちでのメールやり取り等を控えておいて、最悪の場合に備えておこう。ハプニングや不安を彼女と一緒に楽しめたら、それはそれで思い出深いハネムーンになるに違いない。</div>

<div><br class="webkit-block-placeholder" /></div>
<div>海外挙式情報：モルディブ - ナサンドラ・パレス・ホテル</div>
<div><small>
マーレのナサンドラパレス桟橋（空港からの船着場）のすぐ前にある老舗ホテル。ビジネスマンの利用等も多く、テレビやラジオ、インターネット等の設備も豊富なようだ。ただし、あくまでビジネスホテルのようなものなのでリゾートホテルのようなゴージャスさは無い。当日の寝泊まりでこの好条件の立地は私のような個人手配の旅行者にはとてもありがたい。
</small></div>
]]>
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    <title>あけましておめでとうございます！</title>
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    <id>tag:www.simplesize.com,2008:/y_blog//1.15</id>

    <published>2008-01-07T15:38:48Z</published>
    <updated>2008-01-07T16:15:10Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。書き込みが遅れましたが（汗）、今年も宜しくお願い...</summary>
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        <name>ヨシモリ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.simplesize.com/y_blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="20080108.jpg" src="http://www.simplesize.com/y_blog/image/20080108.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>あけましておめでとうございます。書き込みが遅れましたが（汗）、今年も宜しくお願い致します。さて、私はこの年末年始、里帰りをしてきました。私の実家は岡山県倉敷市にある「下津井」という港町、瀬戸大橋の橋げたが立つふもとにある田舎町です。いつもお盆と正月には親に顔を見せに帰っているのですが、その私の帰省にあわせて、親戚のおっちゃんやおばちゃん、いとこのお兄ちゃんが、なんと「たこ」を持ってきてくれるのです。その親戚の家族は蛸を生業にしていて、私が実家に住んでいた頃から新鮮なタコを持ってきてくれてました。とても贅沢な事です。ありがとうございます。さて、そんなタコと一緒に持ってきてくれる珍味があるのですが、それが無茶苦茶旨いので是非ここで紹介しておきたいと思います。その料理は干タコ（干した蛸・タコ、イカでは無くタコを干すんです。変わってますねぇ。）を醤油系味付けで焼いてタレに浸したもの。それをみんな「ヒダコ」と呼んでたのですが、多分それは焼く前の状態だと思うので正しい名前は分かりません（汗）。でもこれがヤバいぐらいに旨い。田舎料理ということで味は濃いのですが、それがまたご飯と良く合います。この料理は私は下津井でしか見た事が無いので、他にどこで手に入るのかは不明ですが、もし見つけたら一度食べてみて下さい。もちろん干ダコだけでなく、下津井のタコはむっちゃ美味しいですよ〜（宣伝しとこっ・笑）]]>
        
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