ヨシモリ: 2007年12月アーカイブ
さて、モルディブでのウェディング〜ハネムーンの手配は(多分)終わったけれど、まだ厄介なことが残っている。そう、モルディブ到着当日の宿探しと言葉の壁。言葉の壁についてはもう少しあとで述べるとして、ここでは初日の宿探しで起こったひと騒動を書き残しておきたい(個人で手配するとハプニングだらけだなぁ・涙)。初日の宿は、次の日のリゾート行き水上飛行機を待つまでの間なので、出来るだけ安い宿を取ろうという事になった。リゾートの宿泊料金に比べて、モルディブの首都マーレのホテルは比較的お手頃。2人で$100ドル前後といった所だ。(私達が行く時期はモルディブハイシーズン・乾期のため値段が1.5〜2倍になっている。高い時期を外せばもっと安くで泊まれる模様)私は、ホテルトラベル.comさんで、比較的安い「セントラルホテル」を予約した。こちらのホテルも運良く空きがあるようで、問題なく予約を取ることができた。...しかし、ホテルを予約して2日後に、いきなり不安な情報が飛び込んできた。
ウェディングの手配は終わったが...の続きを読む
あれから数日、悩みに悩んだ結果...7泊9日、仕事のお休みを貰って出かける事にしました。モルディブへ。挙式、そしてハネムーン。一生に一度のことだから。ここは腹をくくって出かけてきます。そう決めた私は、まず航空会社に連絡して、その日程の航空券を取得した。日もかなり迫っているというのに、何故かこの日にちが空きがあるのが不思議だった。やはり青い海が呼んでいる(妄想)。続いてモルディブのリゾートへ連絡(この場所はもうちょっと秘密にしておきたいので、名前は伏せておきます)。普通、モルディブのリゾートは個人手配に対して冷たいのですが、ここのスタッフは連絡すると1日経たずに返事をくれます。嬉しいですね。そして最低宿泊日数の6日間を予約。(一泊朝夕食付きで2人でUS$200:モルディブの割にはお手頃です)ツアー会社などで予約すると、いろんなクーポンみたいなの渡されて実感が沸くのだけれど、メールで個人手配すると手元にメール情報と添付ファイルしか残らないからちょっと変な感じですね。航空券もメールで送ってきたし(笑)。そんな時代になったんですねぇ。これで往復の航空券、そしてモルディブの6日分の予約、そしてウェディングセレモニーの予約(1月29日:現地時間)が取れた。最後残ってるのはモルディブに着いた初日の宿だけだ。さてさて、ここまでの気になるお値段(2人分)は...
一生に一度なんだから...。の続きを読む
私のモルディブリゾート・ネットバーチャルツアーが始まった。まずホテル情報が豊富な「Agoda」でどんなリゾートがあるのかを検索。雰囲気が良さそうな場所を見つけたら、1泊の宿泊の目安料金を参考にピックアップ。私たちの希望は、超ゴージャスな場所ではなく、どちらかというと素朴さがある田舎のリゾート、また日本ではあまり有名でなさそうな隠れ家的な場所といったことをコンセプトに選んだ。そして、自分たちの希望にかなった場所が見つかったら、今度はそのリゾートが公開しているホームページを探す。ホームページが無い場合は諦めて次のリゾートのリサーチへ、ある場合は辞書を引きながら一生懸命ページを読む。また外国の人が色んなポータルサイトでレビューを書いているので、その情報もあわせて参考に。これがかなり英語の勉強にもなる。まさか海外挙式を個人手配しようとして英語を勉強することになるとは思わなかったが。そうしてホームページでウェディングセレモニーのことに触れているリゾートを見つけたら、直接メールを送ってみる。(値段書いてない場所が多いのでドキドキものだが)まず希望の日にちに滞在することはできるか?いくらか?そしてウェディングサービスを行っているか?そしてその費用を聞く。この作業を繰り返して数日(といってもなかなかウェディング可能な場所を見つけられないのだが)、3〜4のリゾートにメールを送った。しかし返事が帰っ返ってこない...。悲しい。「あぁ、やっぱり無理なのかなぁ」なんて弱音を吐いていたら、な、な、な、なんと!
モルディブに愛を込めての続きを読む
うーん。モルディブでの海外挙式の夢が消えかけた私。結局、どこか場所をまず決めないと、何も始まらない。「海外」という漠然としたイメージだけでは広すぎる。海外挙式を当事者達だけでプロデュースする事の難しさを痛感した。プロデュース会社さんに頼むってことは、何本か進む道を見せてもらってそれを選ぶ感じ。自分たちだけでやるってことは、道無き道を手探りで進む感じだ。まさに冒険(?)。でも既に造られた道を進むのが嫌いな私。やっぱり冒険しよう、そう心に強く思い、まず様々な国での挙式をもう一度リサーチしてみる事にした。
海外挙式の場所探し。ループ編の続きを読む
Maldives(モルディブ)。インド洋に浮かぶ1190の島々からなるイスラム教国。その島々はハウスリーフ(珊瑚礁)に囲まれており、魚達にとっても楽園の海が広がる。1つの島に1つのみのリゾートが存在し、プライベート感のあるリゾートライフが待っている...らしい。リゾート選びがその旅を決める、なんだか自然のテーマパークを選ぶようでワクワクする。行った事が無いのだけれど、想像するだけでも顔がニヤけてきそうだ(笑)。そこではダイビングを楽しむ人も多く、インターネットのブログやクチコミ掲示板などでは、「イルカに出会った」とか「マンタを見た!」とか「ジンベイザメが居た」とか、想像を遥かに超える話が飛び交っていて驚いた。またゲストルーム(宿泊施設)が水上コテージだったり、ラグジュアリーなプール付きだったり、中には1グループ限定でしか宿泊出来ない完全プライベートな島があったりと、それは夢のようなリゾートが広がっているようだ。こんな場所でビーチウェディングが出来たら...きっと一生忘れられない思い出になることだろう。ビーチでのウェディングは「人前式」の形になるが、そんなカジュアルな感じも私たちには似合っているように思えた。
Maldives - モルディブってどんなとこ?の続きを読む
結婚というキーワードを使って色々とウェブで情報を調べていたら、面白い映画に出会ってしまったのでご紹介。この映画は2003年11月ごろの映画で、主演は「アシュトン・カッチャー」と「ブリタニー・マーフィ」。結婚の理想と現実を面白く描いた内容で、ラブラブな二人が結婚し、新婚旅行で色んなトラブルが...といった展開でストーリーが綴られてゆきます。(昔の「成田離婚」という言葉を思い出します。)見たい人がいたらいけないので、これ以上の内容は避けておきますね。しかし、新婚旅行で喧嘩する二人が、やけにリアルに見えて面白かったです。「ハネムーン」ってすごく甘〜い旅行のような想像をしてしまいますが、多分言葉の通じない海外なんかに2人だけで行くと、きっとそれは2人にとって最初の試練になるんでしょうね(恐)。行った日ぐらいは体裁を保ててても、長い間ずーっと一緒にいるとボロは出るもの。その現実を二人が認め合えるかどうか、二人で協力して乗り越えられるかどうかがポイントなんでしょうね。さてさて、次回は本題の「モルジブ」について調べた事をちゃんと書こうと思います。...調べすぎて何から書いていいのやら(笑)。
