ヨシモリ: 2008年7月アーカイブ
最近新聞の紙面によく出て来る「コンビニの深夜営業規制」の記事。なんでも地球温暖化防止を目的とした措置なのだとか。確かに昔は24時間営業しているコンビニは無かった。でも今現在は当たり前のように近所にある。時代が変われば、非常識が常識に変わる。しかし、それを突然、「環境保護のために深夜営業禁止!」のように言われてしまうと戸惑う。深夜に営業しているといざという時に大変ありがたい。昔バーでバイトをしていたことがある。帰るのは深夜。お腹が減ってよく弁当を買って帰った。
その見つけた記事にはこうも書いてあった。「昼型の生活にシフトしてゆけば、結果的に環境改善に繋がる。」たしかに、夜、人の活動が少なくなれば、消費するエネルギーや資源が減るのかもしれない。でもどうしても夜しなくてはならない仕事だってあるはずだ。幹線道路の工事などもそう。そんな工事を昼間にでもしてみたらどうだろう。不都合な事がいろいろと起こる。夜のコンビニ営業は、裏で社会を支える人をサポートしているはずだ。諫早湾干拓事業といい、このコンビニ深夜営業規制といい、国のやる事はいつも的を得ていない。
