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おすすめ iTunes Music

幅広いジャンルから、お気に入りの音楽を見つけよう!iTunesストアでダウンロード可能なシンプルサイズお薦めの音楽をピックアップしてお届けします。
Image Fundamentals - Kevin Yost 90年代~2000年代、ディープハウスというダンスミュージックの全盛期を牽引してきた、アメリカのDJ / クリエーター「Kevin Yost」による、自身のベストアルバムの2017年プレスバージョンです。彼自身を代表する数々の名曲を詰め込んだ全26曲を収録。どれもジャジーでグルーヴィーなディープハウスで、いつまでも心地よく聞いていられるオシャレな作品です。今ではあまり聴くことの少なくなってしまった、ミニマルでストイックなダンスミュージックを今に聴かせてくれる、数少ない作品の1つです。 Image Ten Thousand Things - afterlife 地中海に浮かぶパーティーアイランド「イビザ島」のチルアウトシーンにおいて最も多くプレイされているといっても過言ではないUKアーティスト「afterlife」による2016年のアルバム「Ten Thousand Things」。アンビエントライクな曲作りながらも、昔ながらのクラブミュージックのグルーヴ感、そしてリズム感を持ち、聴いていると何だか優しく包み込まれそうな、そんなピースフルな気分にさせてくれる全11曲。エキゾチックな雰囲気を醸しつつも、どこかハイソな世界観も見え隠れするような、絶妙なバランスのafterlifeワールドを是非聴いてみてください。 Image Mickey Mouse Operation - Little People ブレイクビーツを基調とし、チルアウトすぎず、アグレッシブすぎず、心地良いグルーヴ感と静寂さが心地よいUSのアーティスト、Little Peopleによる2006年リリースの作品です。発表から既に10年以上の年月が経っているアルバムですが、色あせたレトロ感もなく、時代に左右されない、普遍的なエレクトロサウンドを聴かせてくれます。どこかファンシーで、それでいてストイック。永く聴き続けられる素敵なアルバムです。 Image Brownswood Bubblers Eleven イギリスでも最も影響力があると言われたラジオDJ「Gilles Peterson」がセレクトするコンピレーションアルバム「Brownswood Bubblers」の11作目(2014年リリース)。上質なジャズ、エレクトロなどを集めた全18曲。一つ一つの曲が個性的なコンピレーションアルバムでありながら全体を通しての統一感がしっかり保たれているのも魅力的。ずっとループして聴き続けていたくなるような、そんな極上のエレクトロでジャジーな世界観を楽しめる1枚です。 Image Territory EP - The Blaze シンプルなシンセ音のループに、耳に残るピアノのメロディーライン。そして往年のクラブミュージックを思わせるオーソドックスなビート、クラップ音etc...その中にボコーダーの効いた男性ボーカルがループする、懐かしくもインパクトのあるハウス~エレクトロなミニアルバムです。アーティストは「The Blaze」というフランス出身の人物。チープな作風がらも、クラブに勢いがあった頃の懐かしい世界観を持っている、今後の作品にも注目していきたいアーティストです。 Image Sunset Hours - Marinis on 57 - Jose Padilla マレーシアのクアラルンプールのランドマークとしても有名なペトロナスツインタワーを間近に臨む、マレーシアで一番高い位置にあるルーフトップバー「Marini’s on 57 」。そのバー&レストランが企画し、イビザの伝説的チルアウトDJ「Jose Padilla」がセレクトしたコンピレーションアルバム第一弾です。落ち着いたラウンジ仕様の選曲が聴いていてとても心地よい、さすがはJose Padillaらしい、絶妙な選曲に仕上がっています。夜の落ち着いたひとときに、バックグラウンドで聴いていたい全14曲を収録しています。 Image Out Here In There - Sidsel Endresen ノルウェー出身のアティスト、Bugge WesseltoftとSidsel Endresenによるコンテンポラリー・ジャズアルバムです。どこまでもアナログなSidsel Endresenの歌声に、Bugge Wesseltoftのエレクトロニカとジャズが融合した音色が絡み合い、独特な北欧ジャズの世界観を作り上げています。語るようなヴォーカル、そして不協和音の中に優しい旋律を奏でるブッゲの音使いは必聴です。少しマニアックな方向にころんだ、北欧のコンテンポラリー・ジャズアルバムです。 Image SAVE YOURSELF - SBTRKT ロンドンのアーティストAaron Jeromeによるソロ・プロジェクト「SBSTRKT - サブトラクト」による2016年のアルバムです。ベースとなる音源はエレクトロなのですが、そこに生音の丸みのある音源が混ざり合って、とても聴きやすい作品に仕上がっています。曲も歌のあるものが多く、すぐに耳に馴染む、ソフトで心地良いアルバムです。プロジェクト名の「SBSTRKT - サブトラクト」とは「何かを引き算する」という意味からきたもので、彼が持つ「曲から自分の存在を差し引いて表現したい」というコンセプトから来たものだとか。個性的だけれどもとても魅力的な曲達が集まったアルバムです。 Image Process - Sampha 新鋭アーティスト達を多く輩出しているUKの名門レーベル「Young Turks」から、サウスロンドン出身のアーティスト「Samba」のデビューアルバムが登場です。10代から音楽制作をはじめ、その後、SBTRKT、ドレイク、カニエ・ウェスト、フランク・オーシャンなどの楽曲にフィーチャリングされるなど、デビュー前から精力的な活動を続け、2017年にこの「Process」にてソロデビューを果たした注目のアーティスト、サンファ。コンテンポラリーでシンセティックな音色に、自分の得意とするピアノの旋律を溶けこませ、彼にしか表現できない世界観を表現。全体を通して、ボーダレスな雰囲気の作品に仕上がっています。 Image Vallis Alps - EP 心地よいポップなメロディーラインに、どこかエキゾチックな音使いが魅力のオーストラリアのデュオユニット「Vallis Alps」のデビューEPアルバムです。良質で印象深い4曲を収録しながらも、全曲を無料でダウンロードできるようにリリースし注目を集めた二人。その後のワールドツアーでは様々なライブにて、チケットがSOLD OUTするなど快挙を成し遂げており、今後の展開も目が離せないユニットです。 Image Salt&Sea - Approaching Black 透き通るような、開放感と浮遊感のあるプログレッシブハウスです。歌声や生楽器の音というアクセントを入れつつ、高揚感のあるトランシーなサウンドが聴く人の心を捉えます。音質はどこまでも爽快感のある雰囲気で全然重くなく、天気の良い日のドライブなどのシチュエーションによく似合う、ライトでメロディアスなトランス系ハウストラックです。 Image Gretchen Parlato アメリカのジャズシンガー「Gretchen Parlato」による、2005年の極上のヴォーカルジャズアルバムです。彼女の名をそのまま使ったアルバム名のこの作品には全8曲のヴォーカルジャズを収録。ジャズらしい雰囲気のものもあれば、ボッサ~ラテンな雰囲気なもの、そしてどこかハワイアンにも通じそうな曲調のものまで、幅広い世界観を楽しませてくれるアルバムです。初めて聴いた時はそれほど印象的では無いのですが、何度か聴いているうちにすっかり虜になってしまう、そんなアルバムです。 Image Compass - DJ Okawari ヒップホップとピアノジャズを掛けあわせたような、美しくて切ない世界観を得意とする日本のアーティスト「DJ Okawari」によるアルバム「Compass」です。メインのメロディーラインとなるピアノが曲全体をグッと引っ張ってゆき曲全体にドラマを創りだしてゆきます。また、アルバム内の曲のうち約半数はヴォーカルものとなっており、それぞれ歌い手も違うので、DJ OKAWARIの世界観を保ちつつも、各ヴォーカルの個性がうまくにじみ出ており、聴いた時の奥行きも広がっています。 Image Beat - Tingvall Trio スウェーデンのジャズピアニスト MARTIN TINGVALL、キューバのベーシスト OMAR RODRIGUEZ CALVO、そしてドイツのドラマー JURGEN SPIEGELという国際色豊かなメンツのジャズトリオ「Tingvall Trio」による2014年のアルバムです。どの曲もピアノが美しい旋律を奏で、心地良いベース、そして優しくエモーショナルなドラムが全体をまとめてゆく、そんな構成の素敵な曲達が集まったアルバムです。悲しくもあり、優しくもあり、そして強さも持ったような、そんな彼ら独特の世界観は非常に美しく、思わず何度も再生ボタンを押してしまう、そんな極上のピアノジャズアルバムに仕上がっています。 Image _+ - BT アメリカのエレクトロミュージック・アーティスト「BT」ことBrian Wayne Transeauによる2016年の作品です。アルバム全体を通して、DJミックスしているような、途切れなく展開していくような内容になっており、曲一つ一つを聞くというよりも、全体を大きく一つの作品として楽しむ、そんな内容のアルバムです。彼はもともと幼少からクラシックの世界に親しんできた経緯があり、メロディアスで荘厳な雰囲気はそんなバックグラウンドから紡ぎだされた世界観なのかもしれません。時にロマンティックで時にダンスライク、そしてアンビエントのような展開も入った、メリハリのある作品です。 Image migration - Bonobo Ninja Tuneからリリースされた、Bonoboによる2017年のアルバム「Migration」です。migrationとは「移住」といった意味を表す言葉で、その名の通り、彼が拠点をイギリスからカリフォルニアに移したことに起因する意味合いを持っていたりします。現在、エレクトロニカの著名アーティストとしてかなりの人気を誇る彼。前回のヒット作品「The North Border」から4年の年月を経てリリースされたアルバムは各方面から注目を浴び、有名になり期待されるがゆえにこの作品は「前回と代わり映えがない」などと酷評されることも。しかし実際聴いてみると、確かに前作と変わらないような世界観を紡いではいるけれど、その一つ一つの曲は艶があり心地よく、安心して身を任せられる良作が詰まった作品に仕上がっています。今作にはチェット・フェイカー名義でもおなじみのNick Murphyも参加し話題を集めています。 Image Countdown - Joey Alexander インドネシアのバリ島、デンパサールで生まれ、ジャズピアニストの神童として世界で活躍する若干13歳(2016年現在)のアーティスト「Joey Alexander」によるセカンドアルバム「Count Down」です。上品で落ち着きのあり曇りのないメロディーライン、そしてピアノプレイは、10代前半とは決して思えない貫禄があり、聴いていてこの先の活躍も非常に楽しみになってくるアーティストです。とても中学生ぐらいの子供が奏でているとは思えない、とんでもない才能を持ったジャズピアニストです。 Image When a Banana Was Just a Banana - Josh Wink 1曲約10分前後。DJのミックススタイルのような作風ですべての曲が仕上げられた、DJミックスを聴いているような気分にさせてくれるグルーヴ感たっぷりのJosh Winkのフルアルバム「When a Banana Was Just a Banana」です。どの曲も余分な音をそぎ落としたミニマルな雰囲気たっぷりのアシッドハウスで、聴いていると自然と体が動いてしまう、そんなダンスライクな一枚です。あまりキャッチーではないので、クラブサウンドに馴染みのない人には少し退屈かもしれませんが、この世界観にハマってしまうと癖になってしまう、そんな良質なミニマルアシッドトラックが詰め込まれたテックハウスアルバムです。 Image Natt i Betlehem - Solveig Slettahjell 北欧の国・ノルウェーの歌姫「Solveig Slettahjell - スールヴァイグ・シュレッタイェル」による2008年にリリースされたXmas Jazzアルバムです。彼女の独特な気だるくも優しい歌声が、北欧の国のクリスマスの世界観を見事に描き出します。目を閉じて聴いていると、本当に北欧の雪の降り積もるクリスマスの街角に誘われるかのような、そんな気持ちにさせてくれるアルバムです。美しくもどこか影のある... なんとも言えない静かで優しい北欧のクリスマスを、ぜひお部屋で味わってみませんか? Image floa - mammal hands ピアノ、サックス、そしてドラムのUKジャズのトリオユニット「Mammal Hands」による2016年のセカンドアルバムです。安定した心地よいメロディーライン、包み込むような優しいグルーヴ感、そして生音ならではの躍動感が心揺らす、会心の全9曲。ベース無しというユニークなスタイルをうまく活かし、透き通るような独特の世界観は圧巻です。衝撃の傑作となるファーストアルバムを経て、期待を裏切らない第2作目のリリース。今後も目が離せません。 Image Somewhere In Between - Bugge Wesseltoft ノルウェーのジャズアーティスト、 Bugge Wesseltoftによる20年のキャリアの中でピックアップされた20曲を収録したベストアルバム。彼の定番曲とも言える数々の名曲が収録され、新たにリメイクされたバージョンもあり、なかなか聴き応えのあるセレクションになっています。優しく繊細でありながら、どこか強い音色を持つ彼のピアノは、いつ聴いても最高です。クラシック的なものから、コンテンポラリーなものまで、20年という歳月に彼が奏でてきた様々な曲達を堪能できる、お薦めのアルバムです。 Image Into The Mystic - David Helbock Trio 大人な落ち着いた雰囲気と、どこか物悲しい世界観が魅力的な、オーストリア出身のジャズピアニスト「David Helbock」率いる、David Helbock Trioの」2016年のアルバムです。直線的なメロディーラインはどこかクラシック的な雰囲気も漂い、曲全体が物語ように展開していくので、聴いていてとても面白いです。危うさを感じさせる不協和音が押し寄せてきたかと思うと、優しくて心地よい和音がその乱雑さを一瞬でまとめたり... と、音の一つ一つが物語を奏でているかのような情緒的な世界観が魅力的です。 Image In Colour - Jamie xx UKインディーロックバンド「The XX」のメンバー兼プロデューサー、ジェイミー・エックス・エックスが2015年にリリースした会心のデビューアルバム「In Colour」です。1曲目はアブストラクトな雰囲気で、ちょっとマニアックかなぁなんて思って聴いていたら、キャッチーでドラマチックな展開の心地よいダンストラックがいっぱい詰まっている、そんなアルバムです。フィルターの掛かったノスタルジックな音源に、時折ドキッとするような鮮烈な声や音色が入ったり、レゲエのヴォーカルがあったり...とその世界観はとても幅広く、聴けば聴くほど、どんどんと彼の魅力にハマっていきます。 Image COW / Chill Out World! - The Orb チルアウト・テクノのベテランユニット「The Orb」による2016年のアルバム「COW / Chill Out,World!」です。宇宙を感じさせるような奥行きのある深いノイズ音に、キャッチーで親しみやすいメロディーラインが加わり、とても抽象的でありながら親しみやすい世界観を作り上げている今作品。デジタルな音源の中に、様々な生楽器の音が散りばめられ、聴いていると頭のなかに様々な情景が浮かんでは消えてゆくドラマチックな内容になっています。 Image SALMA HAR - Tom Rossi 優しい楽器の音色と、トライバルなリズムが融合した、聴いていると自然に心が洗われるような、そんなヒーリングサウンドのアルバムです。アーティストはアメリカのレコーディングミュージシャンのTom Rossi。アフリカの大自然の中で、夕日が沈むような様を眺めているような、そんな雄大なイメージが心に浮かんでくる、スケールの大きな作品です。 Image Le Spa Sonique - Jens Gad ドイツ出身のアーティストで、元エニグマのメンバーでもあるJENS GADによる2006年リリースのチルアウトアルバム「Le Spa Sonique」です。人気のコンピレーションアルバムシリーズ「Cafe Der Mar」にもよく収録されている彼の曲。ヨガやヒーリングスパなどのシチュエーションに非常に相性がよく、聴いていると心が落ち着いてきて安らかな気持ちになれます♪ このアルバムのタイトルにも「SPA」とあるように、どこかのハイエンドリゾートのスパなんかで掛かってそうな、そんなイメージがピッタリのアルバムです。 Image Around the city - Eliane Elias ブラジル出身のジャズピアニスト・ヴォーカリスト「Eliane Elias - イリアーヌ・イリアス」の2006年のアルバム「Around The City」です。軽快なポップな音色と、落ち着いていて大人な歌声、そしてルーツであるブラジリアンなバックボーンがひしひしと伝わってくる、オシャレで聴きやすいアルバムです。爽やかで透き通るようなメロディーラインはとても心地よく、ついついリピートして聴きたくなります。ボーナス・トラックを含む全13曲でお届けです。 Image Dysnomia - Dawn of Midi 生音でミニマルテクノ的な世界観を表現する、ドイツの3人ユニット「Dawn of Midi」の2015年のアルバムです。有機的な丸みのあるループトラックがDJが曲を繋いでゆくように紡がれてゆき、全9曲が全体を通して一つの作品のようにまとまって、彼ら独特の世界観を表現します。曲調的にはあまりキャッチーな部分は無く、聴き慣れていないと少し退屈な感じがするかもしれませんが、よく耳を澄ませれば、音調の中にエキゾチックなエッセンスなども入っており、聴けば聴くほど深みを増してゆく、懐の深い作品です。このエキゾチックな世界観は、3人の出身地のインド、モロッコ、パキスタンというアイデンティティに依る部分が大きく、テクノという手法に沿いつつも、生楽器というどこまでも人の丸みを感じさせてくれる音源は、聴く人の心に静かに染みこんでいきます。 Image Duo Art - Creating Magic 90年代からアンダーグラウンドなジャズシーンを牽引するドイツのレーベル「ACT」からリリースされた、「デュオ」に焦点を当てたコンピレーションアルバムです。昔からACTレーベルが力を入れてきたジャンルだけに、参加アーティストもバラエティに富んでいて、内容も幅広く、大人なジャズを堪能できます。ピアノ、サックス、バイオリン、ヴォーカル、テナー、トロンボーンなど数々の音の組み合わせの全24曲を収録。どれも個性がある曲になっているので、適当にお部屋で流して好きな曲を見つけたら、そのアーティストたちを掘り下げていく...なんて聴き方もオススメです。 Image From Here We Go Sublime - The Field ストックホルム出身のDJ / アーティスト、The Field による2007年のファーストアルバム「From Here We Go Sublime」。ループを多用したトラックに、人の声のサンプリング、メロディアスなワンフレーズが特徴の構成で、シンプルな楽曲ながらも、音の一つ一つがツヤがあり聴いていてとても心地よい気持ちにさせてくれるテックハウスです。アンビエントとテクノの狭間のような音質と、ハウス的なフィルターエフェクト、ダンサブルなリズムにいつの間にか体が揺れている、そんな絶妙なグルーヴ感が魅力の作品です。 Image Silk Royal Showcase 03 - mixed by Jacob Henry and Tom Fall Silk MusicレーベルのJacob HenryとTom Fallによる、ディープ系プログレッシブハウスのDJショーケース「Silk Royal Showcase 03」です。メロディアスでとても心地よいプログレッシブハウスがDJによるミキシングで紡がれた作品で、アルバムにはパート1とパート2の2つのDJセットがそれぞれ1時間ずつ収録されています。車のドライブなどによく似合う、流れるようなトランスサウンドが程よい高揚感とグルーヴを作り出します。 Image Gute Luft - Thomas Fehlmann スイスに生まれ、ベルリンを拠点とするジャーマンテクノの重鎮、Thomas Fehlmannによるアンビエントダブ的アプローチのアルバム「Gute Luft」です。この曲達はベルリン市の一日を収めたTVドキュメンタリー「24th Berlin」のサウンドトラックとして作られたもので、テクノサウンドが息づく街ベルリンをダビーなアンビエントサウンドでうまく表現しています。静寂の中に透き通るような音、無機質でノイジーな音、ふとどこか心が溶け込んでゆくような優しい音...様々な種類の音が重なり合い、上質なテックサウンドを紡ぎ上げていきます。 Image Crooks and lovers - Mount Kimbie イギリスのエレクトロニカ・アーティスト、Dominic MakerとKai Camposによって結成されたユニット「Mount Kimbie」による2010年リリースの1stアルバムです。空間を作る丸いベースラインに、アコースティックな音源にカッティングエフェクトを施し跳ねるようなリズム感を加えた独特の音構成が魅力的。鬱々とした暗闇を切るように、優しく力強い音色が現れたり、ノイジーな音の塊が押し寄せてきたりと、思いもよらない様々な音の展開に聴き惚れてしまいます。ダビーでエレクトロ色の強い作品ながら、キャッチーなメロディーラインが添えられることで、とても聴きやすい内容に仕上がっています。 Image DJ Koze presents Pampa vol.1 DJ KOZEが主催するドイツのダンスレーベル「PAMPA Records」から2016年にリリースされた最初のコンピレーションアルバムです。センスの良い良質なテックエレクトロなサウンドが全19曲詰まったアルバム。様々なアーティストの曲がセレクトされたコンピレーションなので、曲ごとに個性があり、バラエティーに富んだ濃い内容になっています。個人的には3曲目のADA - You and Me がとても印象的で、いつかのHARBERTのThe Audienceを聴いた時のインパクトに近いものがありました。テックハウス~エレクトロニカあたりが好きな方にオススメしたい作品です。 Image Family Vacation - Axel Boman シーケンスされたリズムの中に、不安定でアナログな音がかき混ぜられたような、不思議な世界観が心地よい、スウェーデン出身のDJ / アーティスト - Axel Bomanの2013年のアルバム「Family Vacation」。ジャケットは何かスライムのようなCGもので、家族バケーションとなにが関係有るのか意味不明なところも彼の音楽観をうまく表現しています。流行りなどとは無縁のアンダーグラウンドなテックハウスの持つグルーヴ感は聴いていて◎。音楽シーンが忘れかけた言葉では表現しがたい、媚びない音楽表現的何かを思い出させてくれる良作です。 Image Finest Hour - Antonio Carlos Jobim ジョアン・ジルベルトなどと共に、ボサノヴァを創生した一人として称される、Antonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)の、亡くなった後に制作されたベストアルバムです。彼とヂ・モライスとの共作で生まれた「イパネマの女」をはじめ、「三月の水」、「波」など、彼の数々の名曲が収録された豪華な内容の全17曲。濃密で極上なボッサに包まれる1時間をお楽しみ下さい。 Image The Big Picture - Jacob Karlzon 3 スウェーデン出身のソロピアニスト、Jacob Karlzonをリーダーとして、Hans Andersson(Bass)、Jonas Holgersson(Drums)とともに結成されたジャズトリオ「Jacob Karlzon 3」のアルバム。ジャズというジャンルにありながらも、どこかクラブ的なアンダーグラウンド感も併せ持つ曲調で、繊細でありながらもどこまでも強さ、そして優しさを感じさせるピアノの旋律に思わずうっとりとしてしまいます。今最も注目されているジャズピアニスト Jacob Karlzonの世界をお楽しみ下さい。 Image Phoenix Dub - LINVAL THOMPSON シンガーとしてだけでなくプロデューサーとして1970年代後半からレゲエシーンを牽引してきた鬼才「リンバル・トンプソン」の2002年リリースのダブテイク全14曲アルバムです。ジャマイカンならではの土臭いダブサウンドは、一度ハマってしまうと抜け出せない魅力があります。思いもよらない音源が飛び交い、どこかレトロな世界観が漂う展開は、初めて「レゲエダブ」に触れる人には少々馴染みにくいですが、ぼーっと聴いていくうちに段々と慣れていき、気が付くと南国ジャマイカのビートに体が揺れている....かもしれません。音楽に新しい出会いを求めている人にオススメしたい、レゲエ・ダブの名盤です。 Image The colour in anything - James Blake イギリス出身のアーティスト JAMES BLAKE による2016年のアルバム「The colour in anything」。彼の持つクラシックのルーツと、アンダーグラウンドなクラブサウンドが融合した、重厚でいて優しい彼らしい世界観の作品、全17曲を収録。アブストラクトなシンセティックな音源に、時折囁くアナログな生楽器の音、そして語りかけるような存在感の強い彼の歌声が、極上のダブステップサウンドを紡いでゆきます。 Image 76:14 - Global communication イギリス出身のTom MiddletonとMark Pritchardによって1991年に結成されたユニット「Global communication」のアルバム「76:14」。アンビエントな音の中に、囁くようにリズムが刻まれ、そして美しいメロディーラインが現れては消えてゆく。深くどこまでも続いてゆくようなシンセティックな世界観に引き込まれる、心地よい展開の素敵なアルバムです。曲のタイトルは全てその曲の長さになっているという、面白い作品です。リリースは94年で、すでに20年以上が経っているアルバムですが、今聴いても全然古さをまったく感じさせない極上のアンビエントサウンドを楽しめます。 Image Om Lounge From the Vaults vol. 2 ムーディーなダンストラックをリリースし続けるサンフランシスコのレーベル「OM Records」によるコンピレーションアルバムvol.2(2006年リリース)です。オシャレでキャッチーな歌ものを中心に、アメリカらしい音使いの全12曲を収録。現在はEDMよりの音源に変わってしまったKASKADEも当時このレーベルに在籍しており、彼のハウス時代のヒットトラック2曲も収録されています。 Image Freaks&Icons - dZihan&Kamien オーストリアのウィーンを中心に活動し、2000年~2010年の間、アンダーグラウンドな音楽シーンに数々の名曲を残してきたユニット「dZihan&Kamien」による、デビューアルバム「Freaks&Icons」(2000年リリース)です。アルバムはアシッドジャズ~ディープハウス寄りの曲から始まり、曲が進むに連れて段々と深みを増してゆき、気が付くとチルアウトな世界に引き込まれています。5曲目の曲は、チルアウトミュージックの名盤「Cafe del mar 6」(Jose Padillaセレクト)にも収録されている名曲です。是非一度聞いてみてください。 Image Strange place for snow - e.s.t. 1993年に結成後、数々の名曲を残してきたスウェーデンのジャズトリオ、E.S.T.(Esbjorn Svensson Trio)による2002年のアルバム「Strange place for snow」。ジャズというジャンルながらも、ジャズやロック、クラブミュージック的なアンダーグラウンド感etc...様々なエッセンスを感じさせる奥行きのある作品です。とても落ち着いた雰囲気の作風ながらも、耳に残るキャッチーなメロディーラインを織り交ぜており、とても聴きやすい展開になっています。 Image GETZ GILBERTO 1964年に制作され、ボサノヴァを全世界に広めた、今でも色褪せることのないボッサ/ジャズの名盤「GETZ / GILBERTO」。オープニングは、ボッサの最も有名な曲「イパネマの女」から始まります。そのほか数多くのボサノヴァ・スタンダードが収録されたアルバムで、サックス奏者スタン・ゲッツと、「ボサノヴァの神」とも言われるジョアン・ジルベルトが共演し、このアルバムは大ヒットとなり、グラミー賞まで獲得した不朽の名作。超おすすめの作品です。 Image Chromophobia - Gui Boratto ドイツのテクノレーベル「KOMPAKT」からリリースを続ける、ブラジル出身のテクノアーティスト「Gui Boratto」による2007年リリースのデビュー・アルバム「Chromophobia」。Chromophobiaとは色彩恐怖症といった意味を持つ言葉。そのイメージからするととてもサイケな雰囲気のあるアルバムを想像するが、聴いてみると意外とすっきりと渋くまとまったミニマルなアルバムで、電子音を多用しているにもかかわらず、バランスよくキャッチーでダンスライクな作品が多く収録されています。アルバム中ではGui Boratto自身がギターとピアノの演奏も担当し、ヴォーカルにはLuciana Villanovaが起用されています。最近はあまり聴かなくなってしまった、テックなグルーヴ感が詰まった素敵なアルバムです。 Image III - MODERAT ドイツのベルリンを拠点とするエレクトロユニット「MODERAT」による3枚目のフル・アルバム「III」。ポストロック的なメロディアスな側面を持ちつつ、ダブやブレイクビーツ、ダンス・ミュージック、トライバルのエッセンスを感じさせる、空間的な広がりや疾走感、エスニックさなど、様々な音楽的要素が織り込まれた、奥行きのある作品です。エレクトロニカというとどこか掴みどころのない、ミニマル的ループ感を想像してしまいますが、彼らの音楽はどこまでも方向性があり、前に前に進んでいくような展開が聴く人を魅了します。 Image Overgrown - James Blake 気だるいようで存在感溢れる歌声。ノイジーでメロディアスな音の重なり。静かにビートを刻むクラップやバスドラ。様々な音が重なって絶妙の世界観を作り出す、イギリスのロンドン出身の鬼才アーティストJames Blakeによる2013年のアルバム「Overgrown」です。静けさの中にざわめきがあるような、心地よくて不安な...そんな矛盾する世界観が入り乱れたような、独特な雰囲気を放つ傑作アルバムです。ブライアン・イーノやラッパーのRZAも参加するなど、強力なアーティストたちを交えて作られた全10曲+ボーナストラック2曲。リピートを重ねて聴くうちに、どんどんと彼の世界観にとらわれてゆきます。 Image Versioni Particolari - The Dining Room イタリアのミラノを拠点に活動するバンド「The Dining Room」によるアルバム「Versioni Particolari(2004年)」です。ジャズらしく、ダウンビート的でもあり、エレクトロニックなシーケンスグルーヴも感じられる...と、ジャンルという小さな枠にハマりきらない、個性あふれるサウンドが詰まった作品。4つ打ちのトラックを重ねればディープハウスな雰囲気にもなりそうな感じの、クラブライクな音質です。散りばめられた様々な音のバランスが心地よく、安心して聴き続けていられる上質なディープクラブジャズです。 Image meine zarten Pfoten - ada DJ KOZEの主催するレーベル「Pampa」から発表された、ドイツの女性クリエーター「ada」のアルバム「meine zarten Pfoten」です。ジャケットのデザインもなんともオシャレでキュートですが、中身のほうもセンスがとても良くて素敵です。女性らしい丸みのある音質と、聴きやすく美しいメロディーライン、それでいて乾いたエレクトロニカ的なシーケンスグルーヴがうまく融合した作品です。どこか知らない不思議の国に迷い込んだような、そんな気持ちにさせてくれる、ストーリー溢れる展開の全10曲。 Image 1+3+1 - Triosk meets Jan Jelinek オーストラリアのジャズトリオTrioskと、ドイツのエレクトロダブアーティストJan Jelinekのコレボレーションで生まれた、ダビーでジャジーな傑作アルバム「1+3+1」です。音はミニマルでデジタルノイズ的なざらつきを感じさせながらも、ジャズの有機的な輪郭を持たせており、新しいアンダーグラウンドな音楽の形を模索するような、そんな意欲的な作品に仕上がっています。全然キャッチーではないので、普通のメロディーありきの音楽として聴いてしまうと訳がわからない楽曲ですが、世間一般のステレオタイプとしての音楽の形を忘れて、何も考えずにボーっと聴いていると、音が現れては消え、交差しては溶け込んでゆく様が耳から伝わってきて、いつの間にかこのアルバムの世界観にどっぷりハマりこんでいきます。新しい音との出会いを求める方にオススメしたい、ダブ+ジャズの素敵な融合作品です。 Image Endgame - SOUNDPRANK カナダ出身のアーティストSOUNDPRANKによるアルバム「Endgame」です。美しいエレクトリックピアノの旋律に、乾いた疾走感のあるビート、どこかエキゾチックな趣きのあるパーカッションなど、様々な要素が重なり合って、極上のダンストラックを作り上げています。クセの無い心地よい音質、キャッチーなメロディーラインが特徴的で、全体を通してとても爽やかな印象のアルバムに仕上がっています。ドライブ等のシチュエーションがとても良く似合う、上質なディーププログレッシブハウスです。 Image One Summer Night - Triosence 優しくて感情溢れるようなピアノのメロディーラインに惹かれる、ヨーロッパ出身のジャズトリオ・トリオセンスのベストアルバムのようなライブ作品です。時に穏やかで、時に走り抜けるような疾走感を感じさせるなど、メリハリのある展開に、聴いていて思わず心揺さぶられます。全体を通して、とても馴染みやすいキャッチーさがあるので、あまりジャズに馴染みがない人にも聴きやすい内容になっています。 Image The Light Brigade - Daedelus アメリカのロサンゼルスとカリフォルニアを拠点として活躍するアーティストDAEDELUSによる、2014年の作品「The Light Brigade」。彼の作る作品の多くは、ビートがしっかりと際立ち、音の感覚も狭いものが多い印象なのですが、このアルバムはそんな彼のタイトな世界観を少し間引いてすっきりさせたような、そんな印象を受ける異色の作品に仕上がっています。囁きかけるような音の交錯と、控えめなビートで際立つメロディーラインが、聴く人をまどろむような心地よい空間に誘います。落ち着きたい時や、ゆったりしたいときに聴いていたい、美しいアルバムです。 Image Dumb Luck - dntel ユニット「The Postal Service」の成功でも話題となったアーティストJimmy Tamborelloのソロプロジェクト「dntel」による2007年の作品です。全体的にアコースティックな世界観に、艶のあるエレクトリックノイズサウンドをプラスした、ポストロック的な作風のアルバム。音質はかなりエレクトロなのですが、メロディーラインが優しくポップ、またヴォーカル曲なのでとても聴きやすいのが特徴です。疲れた時や、ホッと一息つきたい時にチョイスしたい、心やすまる一枚です。 Image Reincarnations pt.2 - DJ KOZE 怪しいジャケに目を奪われてしまうこのアルバムは、ドイツを拠点とするアーティスト、DJ KOZEによる2009~2014年のリミックスアルバムです。HerbertやApparatをはじめとする、アンダーグラウンドシーンで活躍するアーティスト達のトラックが全14曲。どれも独特な世界観でDJ KOZEワールドを聴かせてくれます。彼自身もともとヒップホップDJとしてキャリアをスタートしていることもあり、リミックスのクセがとてもヒップホップテイスト。またアジアへの思い入れがあるのか、アジアンエキゾチックな音質、メロディーラインが垣間見れ、全体的に不思議な世界観の作品に仕上がっています。音の置き方やバランスにとびっきりのセンスを感じさせる、素敵な一枚です。 Image Good Morning Susie Soho - E.S.T スウェーデンのジャズユニット「E.S.T / Esbjorn Svensson Trio」による2000年のアルバム「Good Morning Susie Soho」です。心地よいピアノを中心に、ラップトップサウンドに近い構成のクールなコンテンポラリー・ジャズを聴かせてくれる素敵な1枚です。必要以上に飾り付けていない、大人な雰囲気のジャズアルバムで、キャッチーなメロディーラインは少ないものの、聴き終わった後にさり気なくもう一度再生ボタンを押してしまう、そんな空気感のアルバムです。このE.S.Tの中心人物であったEsbjorn Svenssonは、休暇中の2008年、スキューバダイビングにて不慮の事故により亡くなってしまったため、彼らの新しい作品を聴くことは出来ないのが惜しいところです。 Image Love Deluxe - Sade イギリスを代表するバンド「Sade」による、1992年発表の名作アルバム「Love Deluxe」です。すでに20年以上も前のアルバムですが、今聴いても色あせていない、Sadeの魅力が一番詰まった作品の1つです。Sadeといえばこの曲、ともいえる印象的な作品達が全9曲。夜落ち着いた時間に、気持ちのいい日のドライブに... 心地よいシチュエーションのバックで聴いていたい、世代を超えて愛され続けているアルバムです。 Image Songs from a decade - Beady Belle ノルウェー出身のジャズユニット「Beady Belle」のベスト・アルバムです。彼らの活動は1999年。女性ボーカル、ベアテ・レックを中心として構成されるユニットで、ジャズをベースとしながらも、ポップ的なキャッチーさ、エレクトロニカ的実験的なサウンド、クラブ的なアグレッシブトラックの数々、そしてワールドワイドな曲調...と、ジャンルに捕らわれないスタイルで紡いでゆく世界観に魅了されます。曲は全部で29曲。アルバムのタイトルでもある「Songs from a decade」とあるように、最初から最後まで聴いていると、段々と曲の雰囲気が変わってゆき、彼らの歩いてきた10年間の足取りをたどっているような、そんな面白い作品に仕上がっています。 Image Down To Earth - Flight Facilities オーストラリアのシドニー出身のユニット「Flight Facilities」によるデビューアルバム「Down To Earth」(2015年リリース)です。程よくポップで軽快感、浮遊感がとても心地よいダンストラック全17曲を収録。ディープハウスから、ポップス、ヒップホップ、R&Bなど様々な音楽ジャンルのエッセンスを詰め込んだ、欲張りな内容になっています。フィーチャリングされているシンガーも豪華。超有名な女性シンガー、カイリーミノーグをはじめ、レジー・ワッツ、ジゼル、オウル・アイズ等、アーティスト新人としては異例の豪華な顔ぶれにも驚きです。YouTubeではミュージックビデオが1400万回以上再生されるなど、驚異的な注目度のアーティストのファーストアルバムです。 Image Havana Groove vol.02 カリブやブラジルのフレーバーをギュッと詰め込んだ、大人なラテン系コンピレーションアルバム「Havana Groove vol.2」(2008年)です。柔らかくて心地よいラテンなグルーヴに包まれる全15曲を収録。落ち着いた雰囲気の曲ばかりなので、何かデスクワークをしている時などにも最適。ジメッとした夏ではなく、カラッと乾いて強い日差しを感じさせるようなラテンサウンドが、あなたを常夏のカリブ海に連れて行ってくれます♪ Image Beyond The Wall - Kenny Garrett ニューヨーク・タイムズが「最も重要なサックス奏者のひとり」と称した、情熱的でソウルフルな音色が魅力のサクソフォニスト「Kenny Garrett」による、2006年のアルバム「Beyond The Wall」です。ジャケットには万里の長城の写真が使われており、内容的にも日本を含む東アジアの文化を感じさせるような音色が織り込まれており、特に4曲目の「Realization」ではお経とジャズが融合したような鮮烈な曲も収録されており、面白い構成の一枚に仕上がっています。彼自身、親日家であるということもあり、アジアや日本に馴染み深い感情があるのかもしれません。 Image The North Borders - Bonobo アンダーグラウンドシーンを牽引するレーベルの1つ、NINJA TUNEを代表するアーティストの一人「BONOBO」が、前作から3年ぶりの2013年に発表した、会心のエレクトロサウンドを聴かせるアルバム「The North Borders」。優しく美しい水面に静かに波紋が紡がれてゆくような、繊細で心地よく、聴けば聴くほどBonoboの世界に取り込まれてゆくような作品です。ヴォーカルには、R&Bシンガー・エリカ・バドゥをはじめ、フォークシンガー・グレイ・レヴァレン、ロンドン在住のシンガーソングライター・ジュアディーンなども参加するなど、豪華な参加アーティスト達のラインナップにも驚きです。全14曲。集中したい時、リラックしたい時、心を優しく落ち着かせてくれる至高のアンビエントサウンドです。 Image WESSELTOFT SCHWARZ DUO ジャズピアノとエレクトロニカの融合。ジャンルという狭い境界を超えて、美しく心地よいサウンドを聞かせてくれるアルバム「WESSELTOFT SCHWARZ DUO」。ノルウェーのピアノアーティストBUGGE WESSELTOFTがピアノを担当、トラックメイキングをベルリンを拠点とするDJ Henrik Schwarzが担当し、ライブ感あふれるダイナミックで繊細な曲達が紡がれてゆきます。アルバムには全部で8曲を収録。聴けば聴くほど深さを増してゆく、極上の曲達を是非聴いてみてください。 Image The Boy Next Door - Stacey Kent 上品でセクシーな歌声が魅力のアメリカの著名ジャズシンガー、Stacey Keny(ステイシー・ケント)による2003年のアルバム「The Boy Next Door」。全16曲に及ぶ大人なヴォーカルジャズアルバムで、8曲目にはキャロル・キングの名曲「You’ve Got A Friend」のカヴァーも収録し、全体を通して軽快で聴きやすいアルバムに仕上がっています。リラックスしたい時、おうちカフェタイムなどに活躍してくれそうな作品です。 Image Let Yourself Go(Live at Jordan Hall) - Fred Hersch アメリカの著名なジャズピアニストFred Herschによる、1999年のボストン Jordan Hallでのライブを収めたアルバムです。ピアノ・ソロとは思えないようなバランスの取れた音域構成に、ジャズならではの躍動感、そして不協和音の中に織り込められた美しい旋律が、リスナーを、彼の奏でる物語の中に引き込んでゆきます。仕事等をしながらバックで流しながら聴いていると、いつの間にか仕事の手を止めて聴き惚れている、そんな素敵なアルバムです。 Image Music for 18 Musicians - Steve Reich ミニマルミュージックの先駆者としてその名を知られる、ドイツ系ユダヤ人の作曲家Steve Reichによる、1976年に発表された長編曲「Music for 18 Musicians - 18人の音楽家のための音楽」。この曲はフルスコアが存在せず、彼のアンサンブル以外に演奏することは出来ない曲だったのですが、1997年に作曲家Marc Mellitsが、Reichからパート譜と音源を借り受けフルスコアを作成。それをもとにEnsemble Modernが演奏、録音したという興味深い経緯のある楽曲です。曲全体は約55分で、パルスと呼ばれる和音をベースに、様々な音が重ねられては消えてゆく、聴いているうちに音の中に溶け込んでゆきそうな、神秘的な気持ちにさせてくれる極上のミニマル・ミュージックです。 Image Thora Vukk - Robag Wruhme ドイツを拠点として活動するクリエーター / DJ「Robag Wruhme」の2011年のアルバムです。アンビエント的な実験的音源を多様に使いながらも、所々に心の落ち着くようなピアノやサックス、人の声などの音を組み込み、全体的に聴きやすい曲に仕上がっています。エレクトロニカな雰囲気が色濃く出ている作風ですが、どこか人間的な柔らかさのある作曲センスに心奪われます。ジャンルレスに様々な音楽のエッセンスが垣間見れる懐の深いアルバムです。 Image Suite Shop Reworks - Ambient Jazz Ensembles Colin Baldryを中心とする大所帯のオーケストラ・ジャズ・バンド「Ambient Jazz Ensembles」のアルバム「Suite Shop」/ 2014年のダンスリミックス盤です。オリジナルは落ち着いた雰囲気が中心とした感じですが、こちらは高揚感のあるリミックスに仕上がっていて、流れるような展開が聴いていてとても楽しいですクラシック~ジャズの完成された世界観を持ちつつも、アンビエント、テクノ、ハウス、エレクトロ等、コンテンポラリーなジャンルのエッセンスが凝縮され、とても聴き応えのある作品に仕上がっています。 Image Built On Glass - Chet Faker メルボルン出身のシンガーソングライターChet Fakerの2014年のデビューアルバム「Built On Glass」です。印象的でどこか心に引っかかるような魅力的な歌声が特徴のアーティストで、ダウンテンポなポストロック的な曲調です。彼のアーティストネームは、自身が尊敬するジャズ・ミュージシャン「Chet Baker」から取られたもの。ロック的なラフさがあるものの、どこか上品で深さのある内容は、彼の持つ音楽的な才能を感じさせます。聴けば聴くほど彼の魅力がどんどんと迫ってくる、イチオシのアルバムです。 Image V2.0 - Gogo Penguin コミカルなユニット名とは裏腹に、ハイセンスなフューチャージャズを聴かせてくれる「ゴーゴーペンギン」というUK発のジャズユニットのセカンド・アルバム。ピアノやベースの美しい音色に、エレクトロサンドを感じさせる変則的なドラム。ミニマルな世界観を感じさせつつも、どこか有機的な温かさや、ポストロック的なラフさetc.. 様々な音楽の要素を感じさせてくれる聴き応えのある作品です。このGogo Penguinのメンバーはなんと、全員20代という若さ。それなのにこんな渋い音を聴かせてくれる。ちょっと嫉妬してしまいそうなくらい素敵なユニットです。 Image Animalia - Mammal Hands ピアノ、サックス、そしてドラムのUKジャズのトリオユニット「Mammal Hands」のデビューアルバムです。ベースのない変則的な構成のユニットなのですが、音の違和感が全く無く、調和した心地良いジャジーな世界観を聴かせてくれます。どこか切なくて美しい、コンテンポラリーでありながらも、優しく心地よい音色は、ぜひ一度聞いてほしい1枚です。 Image Beautiful Jazz Christmas クリスマスの超スタンダードな楽曲たちを、大人なスタンダードジャズアレンジにまとめた、クリスマスにぜひ聴きたいおしゃれなクリスマスジャズアルバムです。とても馴染み深い曲ばかりですが、絶妙なジャズアレンジが、落ち着いた大人なおしゃれさを演出。このアルバムを掛けただけで、どこかの上品なサロンにいるかのような雰囲気になります。思わずお酒も進みそうな、ジャズクリスマスをぜひマイミュージックに加えてくださいね♪
Image フリーラッピング 商品を税別合計¥3000以上お買い上げ頂くと、簡易リボンとメッセージカードの付いたラッピング(通常価格:税別¥80)が無料になります♪ Image 北欧の白樺バスケット 北欧の国・フィンランドで作られ、世界中で高い評価を得ているデザイン性の高いインテリアバスケットをシンプルサイズが独自に直輸入しました。フィンランド国内の白樺で作られ、ネジや釘などは一切使わずに成形、組立できるナチュラル感たっぷりのオシャレなバスケットです。 Image マーチソンヒューム ネオンのように派手なカラーボトルと量産品のプラスチックバケツに悩まされる日常から、清々しいクオリティライフへ。世界で注目のハウスクリーニングプロダクト「Murchison-Hume」。 Image nanacoギフト使えます シンプルサイズでは、全国のセブンイレブン、イトーヨーカドー等の店頭でお買い求めいただける電子マネー「nanacoギフト」でのお支払いが可能です! Image LINNE 北欧リネンのキッチンクロス・ブルーチェック 北欧の上質なリネンで作られた、清潔感と素朴さが魅力のリネン麻100%キッチンクロスです。柄はブルーとネイビーを基調としたチェック柄でナチュラル感たっぷり。落ち着いた大人なデザインなので、キッチンのインテリアをブラッシュアップさせてくれる小物になります。ループ付きで吊り下げての収納もOK。北欧の上質なリネンのある暮らし、はじめてみませんか? ¥1,200 Image 窓用のデコレーションシート 道具や水を使わずに窓のサイズにカットして貼るだけで、彩れるデザインシートが登場です。お部屋をお手軽に模様替えしたい、そんなときに大活躍してくれる窓のシートで、シールが付いているのでカットするだけで簡単に窓に貼り付けられます。シートにはUVカット(99%)加工も施されています。南欧風の爽やかなタイルパターンを使った、インテリア用の窓シートです。 ¥1,500 Image オーク材のデザートカトラリー 木目が美しくナチュラル感溢れるオーク材で作られた、デザート用の木製スプーンとフォークセットです。天然木の素材感をより引き立たせるために、カトラリーは丸みを帯びたなめらかなフォルムに仕上げました。サイズはスプーン、フォークとも長さ14cm。ケーキなどに添えるのに適したコンパクトサイズです。オーク材の木目に癒やされる、かわいらしい形の木製キッチンカトラリーです。 ¥760 Image BONOX ミニボールペン DIAMOND 長さ約9cmとコンパクトで携帯しやすい、真鍮製のミニボールペン「ダイヤモンド」です。ボールペンの側面には菱型のパターン模様が刻まれており、デザイン性を高めると同時に、持った時のグリップ感も高めてくれます。ボールペンには長めのチェーンが付いており、首からぶら下げるなどして持ち歩くことも可能です。ギフトボックス入りでプレゼントにも最適。替芯はD1ミニタイプに適合しており、インクが無くなっても替芯を使うことで永くご愛用頂けます。真鍮で作られたオシャレでセンスの良いボールペンです。 ¥2,500 Image 3段階伸縮するダイニングテーブル Third Style 普段はコンパクトに、人数や料理が多い時などには20cm間隔で3段階に伸張させて使える、シンプルでオシャレなダイニングテーブルです。エクステンションテーブルとしては珍しい、外側ではなく、内側がスライドして伸縮するタイプになっており、テーブルの内側に補助天板が収納されているので、一番縮めた時にわざわざ余った天板をしまっておくスペースを確保する必要がありません。ウレタン塗装で汚れや水気にも強く、普段使いに調度良い作りに仕上がっています。どんな時でも幅を変えて適応する、便利でオシャレなエクステンションダイニングテーブルです。W120-180サイズとW150-210の2サイズをご用意しました。 ¥46,000 - ¥61,800
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