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ミュージック

お気に入りの音楽CDやレコード、関連商品をチョイス。クラブ系音楽や、カフェミュージックなどの個性的なアイテムもこちらで探してください♪ドライブに連れて行きたいハウスコンピ、ゆったりリビングを演出するカフェCD、お酒と一緒に堪能したいジャズ、個性的な北欧系、その他、色んなジャンルの音楽や、音楽関連雑貨を揃えました!
Image Strange place for snow - e.s.t. 1993年に結成後、数々の名曲を残してきたスウェーデンのジャズトリオ、E.S.T.(Esbjorn Svensson Trio)による2002年のアルバム「Strange place for snow」。ジャズというジャンルながらも、ジャズやロック、クラブミュージック的なアンダーグラウンド感etc...様々なエッセンスを感じさせる奥行きのある作品です。とても落ち着いた雰囲気の作風ながらも、耳に残るキャッチーなメロディーラインを織り交ぜており、とても聴きやすい展開になっています。 Image Deck The House FMのラジオのチューニングをいじったような、カッティングサンプリングのつなぎあわせが絶妙なテックハウスです。いろんな音源を切り刻んでダンスミュージックとして組み合わせたという、実験的な試みがとても面白い一枚です。テクノな作りながら、溜めのあるなんともいえないファンキーなグルーヴ感が魅力的。BサイドにはHerbertによるリミックスバージョンも収録。こちらは女性ヴォーカルを使い、ソフトでいかにもHerbertな世界観にまとまっています。DJ的な音遊びから生まれたような、独特な世界観に心惹かれる一枚です。 ¥1,500 Image INSTRUMENTALS ドイツが誇るエレクトロユニット「Mouse On Mars - マウスオンマーズ」の1997年の作品。アンビエントのエッセンスを透き通るようなラップトップサウンドで聞きやすくまとめたような、彼ららしい作品です。マウスオンマーズ=火星のねずみ。頭の中に思い浮かべながらこのアルバムを聴いていると、思わず頷いてしまいます。ブレイクビート、ダブと言ったダンストラックの要素もふんだんに取り入られており、アンビエント~エクスペリメンタル系の入門編としてお勧めのアーティストです。 ¥1,500 Image Beautiful Jazz Christmas クリスマスの超スタンダードな楽曲たちを、大人なスタンダードジャズアレンジにまとめた、クリスマスにぜひ聴きたいおしゃれなクリスマスジャズアルバムです。とても馴染み深い曲ばかりですが、絶妙なジャズアレンジが、落ち着いた大人なおしゃれさを演出。このアルバムを掛けただけで、どこかの上品なサロンにいるかのような雰囲気になります。思わずお酒も進みそうな、ジャズクリスマスをぜひマイミュージックに加えてくださいね♪ Image Helsinki Mix Sessions 80年代より活動をはじめ、今もなおストイックなサウンドを生み出し続けているフィンランドのDJ / クリエーター「Jori Hulkkonen」によりセレクトされたコンピレーションアルバムです。どこか乾いた雰囲気漂うミニマリズムを感じさせるセレクトで、ヒットアンセム「Summer Daze」や「Funky People」、そして自身の曲も含む全9曲を収録した、濃密な内容のアルバムに仕上がっています。このアルバムはいわば北欧のディープハウスコンピレーションとも言える作品。彼自身、現在もクールな曲をリリースを続けており、長くアンダーグラウンドシーンに影響を与えているアーティストの一人である。 ¥2,200 Image Kristjnana 北欧の国アイスランドから届いたとってもオシャレなジャズアルバムが登場です。艶やかなスイング感あふれる歌声で、時に繊細に、時にダイナミックに歌い上げるアイスランドの人気女性ジャズボーカリスト「クリスチャーナ」。その彼女の記念すべき日本デビューアルバム。視聴では規約によりその曲の良さ全てをお伝えする事が出来ませんが、1曲1曲が様々な展開を持ち、とっても奥深い作品となってます。聞けば聞くほどその魅力が広がっていく...そんな素敵なアルバムです。 ¥2,500 Image My Life In the Bush Of Ghosts ブライアン・イーノ(Brian Eno)がトーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンと共同制作した、1981年発表のアルバム「My Life In the Bush Of Ghost」。サンプリングマシーンの無かった時代に、テープを切り貼りしたり、音を重ねたり...アナログな手法で制作されたこのアルバムは、音楽のコラージュ的な作品になっており、ラジオの音や、民族音楽、環境音など、様々な音が重なり合って独特な世界観を作り出しています。エスニックや宗教的テイストの強いイメージがあるこのアルバム。6曲目は「Very Very Hungry」が収録されていますが、当初のリリース時にはコーランをサンプリングした「Qu’Ran」という曲が収録されていたのですが、宗教的に問題があるとのことで差し替えられたという経緯もあります。かなり昔に制作されてはいますが、今聴いても新鮮な驚きのあるアルバムです。 ¥2,500 Image Reincarnations pt.2 - DJ KOZE 怪しいジャケに目を奪われてしまうこのアルバムは、ドイツを拠点とするアーティスト、DJ KOZEによる2009~2014年のリミックスアルバムです。HerbertやApparatをはじめとする、アンダーグラウンドシーンで活躍するアーティスト達のトラックが全14曲。どれも独特な世界観でDJ KOZEワールドを聴かせてくれます。彼自身もともとヒップホップDJとしてキャリアをスタートしていることもあり、リミックスのクセがとてもヒップホップテイスト。またアジアへの思い入れがあるのか、アジアンエキゾチックな音質、メロディーラインが垣間見れ、全体的に不思議な世界観の作品に仕上がっています。音の置き方やバランスにとびっきりのセンスを感じさせる、素敵な一枚です。 Image ラウンジカフェCD JAZZDELICIOUS 世界最大のラウンジ系インターネットラジオ「LOUNGE-RADIO.COM」の唯一の日本人DJとして活躍するDJ MUSICAセレクトのラウンジジャズコンピレーションCDです。クラブライクなラウンジジャズをメインに聴かせる、大人でおしゃれなアルバムです。都会的で洗練された内容の全12曲で、Fabio Nobile、idea6、Nativeといったジャズ~ラウンジ界の気鋭アーティストたちが集結。ハイセンスで思わず聴き惚れてしまう内容のアルバムです。 ¥2,000 Image いぶき remix1 太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能の可能性を今に再現するアーティスト集団「KODO - 鼓童」のHOUSEリミックス。東洋のイメージと、西洋のモダンさが融合するこの楽曲。A面はKevin Yostによるディープなアレンジを、そしてB面にはSatori Mixと称された、ダンスライクなミックスを収録している。このB面の曲にはかけ声が入っており、日本の何処かの祭りをイメージするような、そんな懐かしささえ覚える素敵な作品です。 ¥1,000 Image Sincere 1990年代後半のヨーロッパのクラブシーンを沸かせた「2ステップ」(UKガラージ、スピードガラージetc)と呼ばれるHOUSEジャンルから、色気たっぷりのセミヴォーカルトラックです。この曲のアーティスト「MJ COLE」はまさしくその2ステップシーンの中心人物の一人であり、ディープでありながら、クラブシーンの独特の艶の部分を捉えたトラックメイキングが得意なアーティストです。ところで、この2ステップのイベントでは、スタイリッシュさを追求するためドレスコード等があったそうです。なかなか面白いですね。ディープハウスやクラブジャズなどが好きな方にお勧めです。 ¥500 Image Sounds Like Glasgow ディスコテイストのダンスクラシックから、ジャズもの、オールドスクール、ダビーなレゲエまで、様々なジャンルのダンストラックをサンプリングした、ファンキーでソウルフルなハウスコンピレーションアルバムです。ザラつきのあるアナログな音質が独特のグルーヴ感を作り上げます。全体的に落ち着いた感じのダンストラック集で、多岐にわたるジャンルのエッセンスを取り込んでいるので聴きごたえも◎。全8曲の濃密なダンストラックをお楽しみください♪ ¥1,700 Image EAU iPad Air / iPad Air 2 スピーカー ACUSTICO 電気を使わない国産iPhoneスピーカーブランド「Acustico」から、iPad Air / iPad Air 2 用の木製アナログスピーカーが登場です。ほら貝の構造を利用した音声拡張の仕組みはiPhone用と同じですが、iPad Air / iPad Air 2にはスピーカー口が2つ付いており、そのスピーカー用に拡張官が2つ付いてシンメトリーな構造になっています。スピーカーとしてだけでなく、料理のレシピを見る際にキッチンのiPadスタンドとしても活躍したり、電子書籍を読む際のスタンドにも便利です。iPad用として横長になりましたが、作りの精度はさすが日本製。しっかりと音を拡大し、クリアに音をあなたの耳に届けます。 ¥8,500 Image Gretchen Parlato アメリカのジャズシンガー「Gretchen Parlato」による、2005年の極上のヴォーカルジャズアルバムです。彼女の名をそのまま使ったアルバム名のこの作品には全8曲のヴォーカルジャズを収録。ジャズらしい雰囲気のものもあれば、ボッサ~ラテンな雰囲気なもの、そしてどこかハワイアンにも通じそうな曲調のものまで、幅広い世界観を楽しませてくれるアルバムです。初めて聴いた時はそれほど印象的では無いのですが、何度か聴いているうちにすっかり虜になってしまう、そんなアルバムです。 Image Anti-Flirt ドゥービー・ブラザーズの「LONG TRAIN RUNNIN」をサンプリングに使った、大ネタ系フィルターフレンチハウスです。これでもかというぐらいのフィルター使い&ループで、ディスコ系のダンストラックに仕上がっています。2000年ダフトパンクの「one more time」のブレイクから、この独特なフィルタリング満開のディスコ系ハウスが盛り上がりを見せるのですが、そんなフィルターハウス全盛期に生まれたのがこの曲。ディスコといってもブラックなノリでは無く、もっとポップな雰囲気が前面に押し出されたような、ロックとポップとハウスを足して3で割ったような、そんなイメージのジャンルがこの「フレンチハウス」です。このレコードはクリアカラー&片面1曲プレス。DJユーズな1枚です。 ¥1,250 Image Love Call 70年代にRAMCOレーベルからリリースされた幻のソウル / ファンクの名盤「Love Call」のHarveyによるロングリミックス盤です。オリジナルのディスコ全盛期の軽快なグルーヴ感をそのままに、飛び跳ねるようなエレピに、時折入るホーンの音色が印象的な一枚です。アンダーグラウンドな音楽の歴史書を読むような、そんな感じで聴いていたい、超レアな12inchです。 ¥10,000 Image Voyager - moonchild ジャズをベースとしながらも、ヒップホップ的なリズム感とソウルフルなグルーヴが混在する、US発のトリオ「MOONCHILD」の2017年のアルバムです。心地よいメロディーと歌声に、曲をカッティングするようなリズムセンスの融合が秀逸。音使いの所々にエレクトロなエッセンスもプラスし、レトロさとコンテンポラリーな雰囲気が見事に混ざり合った、極上の13曲を聴かせてくれます。落ち着いたラウンジフロアがよく似合う、素敵なアルバムです。 Image Countdown - Joey Alexander インドネシアのバリ島、デンパサールで生まれ、ジャズピアニストの神童として世界で活躍する若干13歳(2016年現在)のアーティスト「Joey Alexander」によるセカンドアルバム「Count Down」です。上品で落ち着きのあり曇りのないメロディーライン、そしてピアノプレイは、10代前半とは決して思えない貫禄があり、聴いていてこの先の活躍も非常に楽しみになってくるアーティストです。とても中学生ぐらいの子供が奏でているとは思えない、とんでもない才能を持ったジャズピアニストです。 Image Out Here In There - Sidsel Endresen ノルウェー出身のアティスト、Bugge WesseltoftとSidsel Endresenによるコンテンポラリー・ジャズアルバムです。どこまでもアナログなSidsel Endresenの歌声に、Bugge Wesseltoftのエレクトロニカとジャズが融合した音色が絡み合い、独特な北欧ジャズの世界観を作り上げています。語るようなヴォーカル、そして不協和音の中に優しい旋律を奏でるブッゲの音使いは必聴です。少しマニアックな方向にころんだ、北欧のコンテンポラリー・ジャズアルバムです。 Image Million Miles 少し切なく、気だるい感じの空間系ディープトランスな1枚。トランス~プログレッシブハウス独特の音が連なってゆ作り出す高揚感、どこかレトロさを感じさせるメロディライン、そして全体を大きく包み込むようなストリングス。音が生まれては空間に溶け込んでゆくような、何とも言えない美しく切ない空気感が曲全体を包み込んでいます。トランス、プログレッシブハウス好きさんにお勧めのきれいな曲です。 ¥750 Image Process - Sampha 新鋭アーティスト達を多く輩出しているUKの名門レーベル「Young Turks」から、サウスロンドン出身のアーティスト「Samba」のデビューアルバムが登場です。10代から音楽制作をはじめ、その後、SBTRKT、ドレイク、カニエ・ウェスト、フランク・オーシャンなどの楽曲にフィーチャリングされるなど、デビュー前から精力的な活動を続け、2017年にこの「Process」にてソロデビューを果たした注目のアーティスト、サンファ。コンテンポラリーでシンセティックな音色に、自分の得意とするピアノの旋律を溶けこませ、彼にしか表現できない世界観を表現。全体を通して、ボーダレスな雰囲気の作品に仕上がっています。 Image The Light Brigade - Daedelus アメリカのロサンゼルスとカリフォルニアを拠点として活躍するアーティストDAEDELUSによる、2014年の作品「The Light Brigade」。彼の作る作品の多くは、ビートがしっかりと際立ち、音の感覚も狭いものが多い印象なのですが、このアルバムはそんな彼のタイトな世界観を少し間引いてすっきりさせたような、そんな印象を受ける異色の作品に仕上がっています。囁きかけるような音の交錯と、控えめなビートで際立つメロディーラインが、聴く人をまどろむような心地よい空間に誘います。落ち着きたい時や、ゆったりしたいときに聴いていたい、美しいアルバムです。 Image クリスマスミュージックCD PAPAI-NOEL クリスマスを代表する名曲達をボサノヴァ、そしてサーフミュージック風にアレンジしたクリスマスソング特集CD(2枚組)です。全11種類の曲をそれぞれ異なったアレンジで聴かせてくれるアルバムで、ディスク1にはボッサアレンジ、ディスク2にはサーフアレンジが収録されています。普段聞き慣れた曲が、とってもオシャレに変身!よく知ってるんだけど、とても新鮮に聴こえてきます♪クリスマスムードが高まるこの季節を、音楽でも盛り上げてみませんか? ¥1,886 Image Family Vacation - Axel Boman シーケンスされたリズムの中に、不安定でアナログな音がかき混ぜられたような、不思議な世界観が心地よい、スウェーデン出身のDJ / アーティスト - Axel Bomanの2013年のアルバム「Family Vacation」。ジャケットは何かスライムのようなCGもので、家族バケーションとなにが関係有るのか意味不明なところも彼の音楽観をうまく表現しています。流行りなどとは無縁のアンダーグラウンドなテックハウスの持つグルーヴ感は聴いていて◎。音楽シーンが忘れかけた言葉では表現しがたい、媚びない音楽表現的何かを思い出させてくれる良作です。 Image The Suburbia Suite イギリスのTot Taylorが主催するレーベルThe Compact Organizationから、98年にプレスされたThe Sound Barrierの1STアルバム。イージーリスニングにピッタリの、トランペットやオルガン、ピアノなどが入り乱れる、どこかコミカルな可愛らしさのあるレトロなアルバムです。当時の時代をしっかりと映した、存在感のある構成で、何度聞いても飽きません♪ おうちカフェにもピッタリの作品です。 ¥2,850 Image _+ - BT アメリカのエレクトロミュージック・アーティスト「BT」ことBrian Wayne Transeauによる2016年の作品です。アルバム全体を通して、DJミックスしているような、途切れなく展開していくような内容になっており、曲一つ一つを聞くというよりも、全体を大きく一つの作品として楽しむ、そんな内容のアルバムです。彼はもともと幼少からクラシックの世界に親しんできた経緯があり、メロディアスで荘厳な雰囲気はそんなバックグラウンドから紡ぎだされた世界観なのかもしれません。時にロマンティックで時にダンスライク、そしてアンビエントのような展開も入った、メリハリのある作品です。 Image Cant Live Without You 良質なディープハウスを安定して作るベテランクリエーター「Todd Edwards」の2003年の作品。ジャズっぽい、というかN.Y.っぽい絶妙の溜めが効いたリズムと、さり気なくそれでいて存在感を感じるリフレインとコーラス。ニューヨークの夜景がよく似合う、雰囲気たっぷりの上質ハウスです。生音をメインとした構成の中に、ラップトップサウンド的なエフェクトも差し込まれており、聞くたびに新しい発見がある、そんな大人なダンストラック。B面のブレイクビーツ的な変調もいい感じです。 ¥1,580 Image Dumb Luck - dntel ユニット「The Postal Service」の成功でも話題となったアーティストJimmy Tamborelloのソロプロジェクト「dntel」による2007年の作品です。全体的にアコースティックな世界観に、艶のあるエレクトリックノイズサウンドをプラスした、ポストロック的な作風のアルバム。音質はかなりエレクトロなのですが、メロディーラインが優しくポップ、またヴォーカル曲なのでとても聴きやすいのが特徴です。疲れた時や、ホッと一息つきたい時にチョイスしたい、心やすまる一枚です。 Image One More Time 90年代に活躍したAl Mackの別名義「Divas of Color」プロジェクトのクラブヒット作。ハウスの王道とも言えるピアノループにに乗せ、軽快でポップなヴォーカルが曲を引っ張ってゆく展開です。まさに「ハウスのヴォーカルものといえばこんな感じ!」という曲です。ハード調のものからクラシックハウスまでをカバーする全4曲収録です。 ¥550 Image Silk Royal Showcase 03 - mixed by Jacob Henry and Tom Fall Silk MusicレーベルのJacob HenryとTom Fallによる、ディープ系プログレッシブハウスのDJショーケース「Silk Royal Showcase 03」です。メロディアスでとても心地よいプログレッシブハウスがDJによるミキシングで紡がれた作品で、アルバムにはパート1とパート2の2つのDJセットがそれぞれ1時間ずつ収録されています。車のドライブなどによく似合う、流れるようなトランスサウンドが程よい高揚感とグルーヴを作り出します。 Image Summer Chill - Smooth Beach Lounge Grooves For Easy Listening 夏のビーチがよく似合う、心地良いチルアウトサウンドを聴かせてくれるコンピレーション・アルバム「Summer Chill - Smooth Beach Lounge Grooves For Easy Listening」です。全体を通して、アコースティックギターやピアノなどの優しい音色が使われている音源が多く、何か作業をしているバックグラウンドで流れていても気にならないぐらいの控えめな曲が全16曲収録されています。集中したい時、リラックしたい時に聴いていたい上質なチルアウトサウンドのコンピレーションアルバムです。 Image WESSELTOFT SCHWARZ DUO ジャズピアノとエレクトロニカの融合。ジャンルという狭い境界を超えて、美しく心地よいサウンドを聞かせてくれるアルバム「WESSELTOFT SCHWARZ DUO」。ノルウェーのピアノアーティストBUGGE WESSELTOFTがピアノを担当、トラックメイキングをベルリンを拠点とするDJ Henrik Schwarzが担当し、ライブ感あふれるダイナミックで繊細な曲達が紡がれてゆきます。アルバムには全部で8曲を収録。聴けば聴くほど深さを増してゆく、極上の曲達を是非聴いてみてください。 Image Let Yourself Go(Live at Jordan Hall) - Fred Hersch アメリカの著名なジャズピアニストFred Herschによる、1999年のボストン Jordan Hallでのライブを収めたアルバムです。ピアノ・ソロとは思えないようなバランスの取れた音域構成に、ジャズならではの躍動感、そして不協和音の中に織り込められた美しい旋律が、リスナーを、彼の奏でる物語の中に引き込んでゆきます。仕事等をしながらバックで流しながら聴いていると、いつの間にか仕事の手を止めて聴き惚れている、そんな素敵なアルバムです。 Image Pray - Bob Sinclar Mix 都会的な雰囲気のオシャレな歌ものハウス「Pray」Bob Sinclarリミックス盤。エレクトリックピアノの流れるような旋律と、男性ヴォーカルの絡みが何とも◎です。サロンなどに似合いそうな、そんな一枚のシングルです。 ¥800 Image Chromophobia - Gui Boratto ドイツのテクノレーベル「KOMPAKT」からリリースを続ける、ブラジル出身のテクノアーティスト「Gui Boratto」による2007年リリースのデビュー・アルバム「Chromophobia」。Chromophobiaとは色彩恐怖症といった意味を持つ言葉。そのイメージからするととてもサイケな雰囲気のあるアルバムを想像するが、聴いてみると意外とすっきりと渋くまとまったミニマルなアルバムで、電子音を多用しているにもかかわらず、バランスよくキャッチーでダンスライクな作品が多く収録されています。アルバム中ではGui Boratto自身がギターとピアノの演奏も担当し、ヴォーカルにはLuciana Villanovaが起用されています。最近はあまり聴かなくなってしまった、テックなグルーヴ感が詰まった素敵なアルバムです。 Image Freak You Right Remix 無機質でトリッキーな打ち込みのビート音。単調で目が回るようなシンセ音、そして耳に残るループサンプリング。普段ご紹介しているハウスとは一線を画す、シカゴ系ハードハウスです。最近のハウスというと、おしゃれなヴォーカルが入ったり、流れるようなメロディラインが印象的だったりと、優等生的な楽曲が多いですが、こちらのシカゴハウスものは、ストリート色が強い、ヒップホップにも似たワイルドさのあるハウスです。この手のストリートミュージックには、それを生んだ土地のバックグラウンドが刻まれていて、例えばヒップホップが自分たちの怒りや不満、メッセージをラップに乗せて歌うように、シカゴやデトロイト系のハウス~テクノにも同じようなハングリーさが滲んでいます。楽曲自身は独特で、かなり好き嫌いが分かれるジャンルですが、一度ハマってしまうと逆に普通の音楽が物足りなくなってしまう、奇妙な魅力があります。 ¥1,870 Image Duo Art - Creating Magic 90年代からアンダーグラウンドなジャズシーンを牽引するドイツのレーベル「ACT」からリリースされた、「デュオ」に焦点を当てたコンピレーションアルバムです。昔からACTレーベルが力を入れてきたジャンルだけに、参加アーティストもバラエティに富んでいて、内容も幅広く、大人なジャズを堪能できます。ピアノ、サックス、バイオリン、ヴォーカル、テナー、トロンボーンなど数々の音の組み合わせの全24曲を収録。どれも個性がある曲になっているので、適当にお部屋で流して好きな曲を見つけたら、そのアーティストたちを掘り下げていく...なんて聴き方もオススメです。 Image ONLY YOU イギリスのブリストル発のバンド「ポーティスヘッド」による1998年の作品。メロウな粘り気のある展開と、カッティングやスクラッチと言ったヒップホップなテイストが魅力の1曲です。フワっピタッといったダウンテンポなトラックがポーティスヘッド独特の世界へ誘ってくれます。 ¥650 Image Come Back ロックなギターに、フィルター掛かったヴォーカル。デジロック的なアプローチのハードハウス。ソウルなどの流れを汲む王道系ハウスではなく、少しクセのある荒さが魅力のトラックに、ツーンとよく通る電子音がスパイスとなって、ロックでテクノでハウスな個性的な作品に仕上がっています。B2にはシカゴハウスメーカーの大御所Green Velvetがリミックスを担当。コチラはシンセ音を前面に押し出したシカゴハウス的なアプローチで楽しませてくれます。 ¥550 Image 3AM ETERNAL 打ち込みのトラック、つまりテクノとラップを融合し、1990年当時のダンスミュージックに衝撃を与えたThe KLFを代表する作品の1つ「3A.M. ETERNAL」。今聞くとかなり時代を感じますが、当時のユーロビート主流のディスコ全盛期からクラブへの時代の流れを感じさせてくれる作品です。このあと、この手のハード系テクノ~ハウストラックにラップが被さった感じの曲(有名どころで言うと2UNLIMITEDなど)が流行っていった気がします。このアーティスト「The KLF」は、ビートルズやアバといった著名アーティストの楽曲を無断でサンプリングしたり、様々な事件を起こしニュースを賑わせたりと、当時相当悪名高いユニットとして名を馳せていたそうです(恐)。 ¥650 Image Beau Mot Plage エレクトリックでエキゾチックな旋律が心に響く、ディープハウスの不朽の名作「Beau Mot Plage」リミックス盤。Aサイドはエレクトリックでダビーな世界観を持たせた、メロディーラインが引き立つミックス、そしてBサイドは繊細ながらも疾走感のあるダンスライクなDJQリミックスを収録。張りつめた空気感と、その中を透き通るように漂うラテンなメロディーラインに酔いしれる作品です。 ¥1,100 Image The colour in anything - James Blake イギリス出身のアーティスト JAMES BLAKE による2016年のアルバム「The colour in anything」。彼の持つクラシックのルーツと、アンダーグラウンドなクラブサウンドが融合した、重厚でいて優しい彼らしい世界観の作品、全17曲を収録。アブストラクトなシンセティックな音源に、時折囁くアナログな生楽器の音、そして語りかけるような存在感の強い彼の歌声が、極上のダブステップサウンドを紡いでゆきます。 Image MACAMBA アフロ、ディープトランス、オリエンタルを混ぜ合わせたような、良質のプログレッシブハウスです。アフロパーカッションをベースにした強弱のあるトラックに、トランス系シンセの上モノが入る感じに展開され、時折「Macamba」というボイスサンプルでトライバルな感じをプラスさせます。ソフトな感じで、程よいグルーヴ感が◎。ヨーロッパらしい音使いの1枚です。 ¥720 Image 1+3+1 - Triosk meets Jan Jelinek オーストラリアのジャズトリオTrioskと、ドイツのエレクトロダブアーティストJan Jelinekのコレボレーションで生まれた、ダビーでジャジーな傑作アルバム「1+3+1」です。音はミニマルでデジタルノイズ的なざらつきを感じさせながらも、ジャズの有機的な輪郭を持たせており、新しいアンダーグラウンドな音楽の形を模索するような、そんな意欲的な作品に仕上がっています。全然キャッチーではないので、普通のメロディーありきの音楽として聴いてしまうと訳がわからない楽曲ですが、世間一般のステレオタイプとしての音楽の形を忘れて、何も考えずにボーっと聴いていると、音が現れては消え、交差しては溶け込んでゆく様が耳から伝わってきて、いつの間にかこのアルバムの世界観にどっぷりハマりこんでいきます。新しい音との出会いを求める方にオススメしたい、ダブ+ジャズの素敵な融合作品です。 Image Dis Poem 99 ハウスとレゲエのダブが融合した、深い世界観のディープハウスです。詩を詠んでいるのはレゲエアーティストのMutabaruka。背後にはパーカッションにフルートなどが織り込まれ、全体を太いベースラインが包み込みながら、けだるく深い展開が続いてゆきます。1枚目には、ディープハウスな雰囲気で流れてゆく2トラックが、そして2枚目にはアフリカンな展開のトラバルディープハウス2トラックを収録しています。あまりキャッチーな曲調ではありませんが、聴けば聴くほど心地よくなってくる、ダブと呼ばれるジャンルの世界感とディープハウスの心地よさを一度に楽しめる作品です。 ¥1,350 Image Soul Blower EP ラテン~トライバルフレーバーの効いた、ズンドコズンドコ奔るハウストラック。A面の2曲は上音にラッパが使われており、明るいラテンジャズっぽい雰囲気に仕上がっています。またB面の「Big Bagz」はハードハウスっぽいバカっぽさが病み付き(?)になるトラックです。小さい場所よりも大きなダンスフロアがよく似合う1枚です。 ¥500 Image Copa カッティングを多用した、メリハリのある迫力のトラックが印象的なDJ HELLによるダンストラック。サンプリングに使われているのは、1978年にバリー・マニロウがリリースした超有名曲「Copacabana - コパカバーナ」。この曲の印象的な部分を切り取ってサンプリングし、ハードテイストなダンストラックに仕上げてしまった作品です。どこかシカゴなどのゲットーハウスを思わせるようなチープなクラップや乾いた打ち込み音が、妙に耳に残ります。Bサイドは、Ian Pooleyによる硬派なりミックスを収録。キックの音が力強い、ビビッドなハウストラックです。 ¥350 Image III - MODERAT ドイツのベルリンを拠点とするエレクトロユニット「MODERAT」による3枚目のフル・アルバム「III」。ポストロック的なメロディアスな側面を持ちつつ、ダブやブレイクビーツ、ダンス・ミュージック、トライバルのエッセンスを感じさせる、空間的な広がりや疾走感、エスニックさなど、様々な音楽的要素が織り込まれた、奥行きのある作品です。エレクトロニカというとどこか掴みどころのない、ミニマル的ループ感を想像してしまいますが、彼らの音楽はどこまでも方向性があり、前に前に進んでいくような展開が聴く人を魅了します。 Image カフェミュージックCD 夜Cafe 落ち着いた雰囲気が、夜のカフェを連想させる素敵なコンピCDです。北欧ジャズ、アコースティック、フレンチポップなどなど、優しくお部屋を包み込んでくれる全12曲。ヴォーカル曲を中心に構成されたセレクションは、お部屋のコーヒータイムをロマンチックに彩ってくれます。「今日はちょっと疲れちゃったな。テレビやお酒も無しでゆっくりリラックスしたいな~」なんていう夜にピッタリ。ゆっくりまったりプライベートな時間を楽しむオトナのためのBGMです。コーヒー片手に夜のひと時を楽しみませんか?全体的にソフトポップでムーディーな楽曲が多く、世代や性別を超えて楽しめる内容になっています。 ¥1,800 Image Endgame - SOUNDPRANK カナダ出身のアーティストSOUNDPRANKによるアルバム「Endgame」です。美しいエレクトリックピアノの旋律に、乾いた疾走感のあるビート、どこかエキゾチックな趣きのあるパーカッションなど、様々な要素が重なり合って、極上のダンストラックを作り上げています。クセの無い心地よい音質、キャッチーなメロディーラインが特徴的で、全体を通してとても爽やかな印象のアルバムに仕上がっています。ドライブ等のシチュエーションがとても良く似合う、上質なディーププログレッシブハウスです。 Image Compass - DJ Okawari ヒップホップとピアノジャズを掛けあわせたような、美しくて切ない世界観を得意とする日本のアーティスト「DJ Okawari」によるアルバム「Compass」です。メインのメロディーラインとなるピアノが曲全体をグッと引っ張ってゆき曲全体にドラマを創りだしてゆきます。また、アルバム内の曲のうち約半数はヴォーカルものとなっており、それぞれ歌い手も違うので、DJ OKAWARIの世界観を保ちつつも、各ヴォーカルの個性がうまくにじみ出ており、聴いた時の奥行きも広がっています。 Image V2.0 - Gogo Penguin コミカルなユニット名とは裏腹に、ハイセンスなフューチャージャズを聴かせてくれる「ゴーゴーペンギン」というUK発のジャズユニットのセカンド・アルバム。ピアノやベースの美しい音色に、エレクトロサンドを感じさせる変則的なドラム。ミニマルな世界観を感じさせつつも、どこか有機的な温かさや、ポストロック的なラフさetc.. 様々な音楽の要素を感じさせてくれる聴き応えのある作品です。このGogo Penguinのメンバーはなんと、全員20代という若さ。それなのにこんな渋い音を聴かせてくれる。ちょっと嫉妬してしまいそうなくらい素敵なユニットです。 Image floa - mammal hands ピアノ、サックス、そしてドラムのUKジャズのトリオユニット「Mammal Hands」による2016年のセカンドアルバムです。安定した心地よいメロディーライン、包み込むような優しいグルーヴ感、そして生音ならではの躍動感が心揺らす、会心の全9曲。ベース無しというユニークなスタイルをうまく活かし、透き通るような独特の世界観は圧巻です。衝撃の傑作となるファーストアルバムを経て、期待を裏切らない第2作目のリリース。今後も目が離せません。 Image Over&Over 心地よいコーラス、力強いトランペット、ディープなトラックと、N.Y.ハウスの要素てんこ盛りの、Kenny Bobienの1998年の作品です。少しかすれたような、個性的な歌声は、Kenny Bobienならでは。黒人の男性ボーカルなのですが、どこか女性的な繊細なラインが彼の歌声の特徴です。優しく、それでいて力強いゴスペル系のハウスです。 ¥750 Image Territory EP - The Blaze シンプルなシンセ音のループに、耳に残るピアノのメロディーライン。そして往年のクラブミュージックを思わせるオーソドックスなビート、クラップ音etc...その中にボコーダーの効いた男性ボーカルがループする、懐かしくもインパクトのあるハウス~エレクトロなミニアルバムです。アーティストは「The Blaze」というフランス出身の人物。チープな作風がらも、クラブに勢いがあった頃の懐かしい世界観を持っている、今後の作品にも注目していきたいアーティストです。 Image Blown Out 心地よいグルーヴ感に、控えめなファンキーさとテックなノリ。所々にサックスやピアノの生音のサンプリングが差し込まれ、JAZZっぽい雰囲気もプラスされたおしゃれなテックハウスです。単調なノリであまり分りやすい展開は無いですが、聴くほどに「お、なんかかっこ良い」と思えてくる感じです。クセが無く聴きやすいので、サラッと流しておくだけでもお酒がすすむ... そんな一枚です。 ¥450 Image Brownswood Bubblers Eleven イギリスでも最も影響力があると言われたラジオDJ「Gilles Peterson」がセレクトするコンピレーションアルバム「Brownswood Bubblers」の11作目(2014年リリース)。上質なジャズ、エレクトロなどを集めた全18曲。一つ一つの曲が個性的なコンピレーションアルバムでありながら全体を通しての統一感がしっかり保たれているのも魅力的。ずっとループして聴き続けていたくなるような、そんな極上のエレクトロでジャジーな世界観を楽しめる1枚です。 Image Phoenix Dub - LINVAL THOMPSON シンガーとしてだけでなくプロデューサーとして1970年代後半からレゲエシーンを牽引してきた鬼才「リンバル・トンプソン」の2002年リリースのダブテイク全14曲アルバムです。ジャマイカンならではの土臭いダブサウンドは、一度ハマってしまうと抜け出せない魅力があります。思いもよらない音源が飛び交い、どこかレトロな世界観が漂う展開は、初めて「レゲエダブ」に触れる人には少々馴染みにくいですが、ぼーっと聴いていくうちに段々と慣れていき、気が付くと南国ジャマイカのビートに体が揺れている....かもしれません。音楽に新しい出会いを求めている人にオススメしたい、レゲエ・ダブの名盤です。 Image Versioni Particolari - The Dining Room イタリアのミラノを拠点に活動するバンド「The Dining Room」によるアルバム「Versioni Particolari(2004年)」です。ジャズらしく、ダウンビート的でもあり、エレクトロニックなシーケンスグルーヴも感じられる...と、ジャンルという小さな枠にハマりきらない、個性あふれるサウンドが詰まった作品。4つ打ちのトラックを重ねればディープハウスな雰囲気にもなりそうな感じの、クラブライクな音質です。散りばめられた様々な音のバランスが心地よく、安心して聴き続けていられる上質なディープクラブジャズです。 Image The Rebirth of Cool SEVEN 1998年にプレスされたコンピレーションアルバム「The Rebirth of Cool 7」。当時のクラブを賑わせた、様々なジャンルの曲達が詰まった全14曲です。Escravos De Joや、My Beatなどのディープハウスをはじめ、デトロイト・テクノの名盤 Monkey Jazz、アジアとジャズが融合したような個性派なSize Of An Elephant など、どれも特徴ある曲達を詰め込んだ、同時のクラブを知る人には懐かしいアルバムです。ハウス、ドラムンベース、テクノ、ヒップホップ、ダブなど、いろんなアンダーグラウンドなジャンルが入り乱れていて、聴いていて飽きのこない内容になっています。 ¥2,200 Image Costa Mediterranea アグレッシブなパーカッションに、スパニッシュギターやサックスを絡めた、ラテンなノリのトライバルハウスです。スペイン発のこの1枚。何も情報を入れずに聞いても、スパニッシュな情熱が伝わってきそうな、ラテンな世界観がひしひしと伝わってくる熱いハウストラックです。ヨーロッパ的な鋭くクリアな音質に、情熱的なグルーヴが加わって、思わず踊りたくなるような、そんなダンスライクな一枚です。 ¥450 Image Gute Luft - Thomas Fehlmann スイスに生まれ、ベルリンを拠点とするジャーマンテクノの重鎮、Thomas Fehlmannによるアンビエントダブ的アプローチのアルバム「Gute Luft」です。この曲達はベルリン市の一日を収めたTVドキュメンタリー「24th Berlin」のサウンドトラックとして作られたもので、テクノサウンドが息づく街ベルリンをダビーなアンビエントサウンドでうまく表現しています。静寂の中に透き通るような音、無機質でノイジーな音、ふとどこか心が溶け込んでゆくような優しい音...様々な種類の音が重なり合い、上質なテックサウンドを紡ぎ上げていきます。 Image Down To Earth - Flight Facilities オーストラリアのシドニー出身のユニット「Flight Facilities」によるデビューアルバム「Down To Earth」(2015年リリース)です。程よくポップで軽快感、浮遊感がとても心地よいダンストラック全17曲を収録。ディープハウスから、ポップス、ヒップホップ、R&Bなど様々な音楽ジャンルのエッセンスを詰め込んだ、欲張りな内容になっています。フィーチャリングされているシンガーも豪華。超有名な女性シンガー、カイリーミノーグをはじめ、レジー・ワッツ、ジゼル、オウル・アイズ等、アーティスト新人としては異例の豪華な顔ぶれにも驚きです。YouTubeではミュージックビデオが1400万回以上再生されるなど、驚異的な注目度のアーティストのファーストアルバムです。 Image Discovering Disco EP Vol. 2 懐かしのディスコサウンドをサンプリングしループさせ、フィルーターをガンガンに効かせた、ド直球系のフィルターハウスEPです。このミニアルバムに収録されている曲はどれもノリの良い作品ばかりで、ソウル~ファンクの流れを汲んだようなグネグネしたベースラインや、ドラムロールからのブレイク、耳に残るボイスサンプリングやメロディーラインと、ダンスミュージックの華やかな要素をギュッと詰め込んだような1枚となっています。全体的にディスコフレーバーがしっかりと前面に押し出された、典型的なフィルターハウスです。 ¥250 Image iPhoneスピーカー ACUSTICO WH 電気を使わないiPhone用のアコースティックウッドスピーカー「ACUSTICO - アクースティコ」にレアモデル「ホワイト / iPhone6/6S用」が仲間入りです。メープルウッドをマットホワイトでカラーリングした今回のモデルは、ストイックなiPhoneのフォルムを強調するようなデザインに仕上がっています。法螺貝の構造を利用した、音を増幅させる構造により、iPhoneを溝に差しこむだけで音が大きくなるように設計されています。毎日の音楽に、懐かしさと、心地よさ、そして素朴さをプラスしてくれる素敵なiPhone用スピーカースタンド。ボックス付きなので、ギフトにもおススメです。 ¥6,000 Image Mirage ラテンでエスニックな雰囲気の、渋めのディープハウストラックです。上音にはトランペット、リズムには細かいパーカッションを使い、流れるように展開してゆくハウストラック。どこかアラビアンな雰囲気を醸し出しつつも、ジャズ的なクールさもプラス。そして、全体的に緩やかな、強弱があまりない感じで全体がまとめられており、どこかフランス映画を見ているかのような、そんな不思議な印象を受けます。おしゃれで主張しすぎない、いい感じのラテンハウスです。 ¥550 Image Fundamentals - Kevin Yost 90年代~2000年代、ディープハウスというダンスミュージックの全盛期を牽引してきた、アメリカのDJ / クリエーター「Kevin Yost」による、自身のベストアルバムの2017年プレスバージョンです。彼自身を代表する数々の名曲を詰め込んだ全26曲を収録。どれもジャジーでグルーヴィーなディープハウスで、いつまでも心地よく聞いていられるオシャレな作品です。今ではあまり聴くことの少なくなってしまった、ミニマルでストイックなダンスミュージックを今に聴かせてくれる、数少ない作品の1つです。 Image Sunset Hours - Marinis on 57 - Jose Padilla マレーシアのクアラルンプールのランドマークとしても有名なペトロナスツインタワーを間近に臨む、マレーシアで一番高い位置にあるルーフトップバー「Marini’s on 57 」。そのバー&レストランが企画し、イビザの伝説的チルアウトDJ「Jose Padilla」がセレクトしたコンピレーションアルバム第一弾です。落ち着いたラウンジ仕様の選曲が聴いていてとても心地よい、さすがはJose Padillaらしい、絶妙な選曲に仕上がっています。夜の落ち着いたひとときに、バックグラウンドで聴いていたい全14曲を収録しています。 Image The PURIST 中性的で透き通るような歌声の黒人ヴォーカリスト「Byron Stingily」の98年にプレスされた、ヒット曲満載のボリュームたっぷりのアルバムです。DJユースも考えられてプレスされたこのレコードは、レコード片面にわずか2曲と、シングル並みの音圧、クオリティーで収録されています。内容は一言で言うと「直球系ヴォーカルハウス」。聞きやすくキャッチー、そしてゴスペルライクなコーラスあり、ハードでダンサブルなトラックありと、あまりハウス系音楽が聞き慣れない人にもスッと耳に入る、そんな感じの全12曲を収録しています。 ¥2,250 Image HOUSE CLASSICS N.Y.の老舗ハウスレーベル「NERVOUS」より1996年に発売された、N.Y.ハウスを代表する作品達が集められたコンピレーションアルバムです。Masters at Workの別名義ユニットNu Yorican Soulをはじめ、Kim English、Byron Stingily、Joe T. Vanelliなど、当時のハウスを牽引してきたアーティスト達が集結した、内容の濃いアルバムです。インストものや、歌もの、ジャズ系~ループトラックに至る様々な種類のハウスが週力されていますが、1枚を通して、「これぞ、N.Y. ハウス」といった世界観でまとめられています。90年代全盛期のハウスを語る上で外せない作品です。 ¥2,250 Image SAVE YOURSELF - SBTRKT ロンドンのアーティストAaron Jeromeによるソロ・プロジェクト「SBSTRKT - サブトラクト」による2016年のアルバムです。ベースとなる音源はエレクトロなのですが、そこに生音の丸みのある音源が混ざり合って、とても聴きやすい作品に仕上がっています。曲も歌のあるものが多く、すぐに耳に馴染む、ソフトで心地良いアルバムです。プロジェクト名の「SBSTRKT - サブトラクト」とは「何かを引き算する」という意味からきたもので、彼が持つ「曲から自分の存在を差し引いて表現したい」というコンセプトから来たものだとか。個性的だけれどもとても魅力的な曲達が集まったアルバムです。 Image GETZ GILBERTO 1964年に制作され、ボサノヴァを全世界に広めた、今でも色褪せることのないボッサ/ジャズの名盤「GETZ / GILBERTO」。オープニングは、ボッサの最も有名な曲「イパネマの女」から始まります。そのほか数多くのボサノヴァ・スタンダードが収録されたアルバムで、サックス奏者スタン・ゲッツと、「ボサノヴァの神」とも言われるジョアン・ジルベルトが共演し、このアルバムは大ヒットとなり、グラミー賞まで獲得した不朽の名作。超おすすめの作品です。 Image Built On Glass - Chet Faker メルボルン出身のシンガーソングライターChet Fakerの2014年のデビューアルバム「Built On Glass」です。印象的でどこか心に引っかかるような魅力的な歌声が特徴のアーティストで、ダウンテンポなポストロック的な曲調です。彼のアーティストネームは、自身が尊敬するジャズ・ミュージシャン「Chet Baker」から取られたもの。ロック的なラフさがあるものの、どこか上品で深さのある内容は、彼の持つ音楽的な才能を感じさせます。聴けば聴くほど彼の魅力がどんどんと迫ってくる、イチオシのアルバムです。 Image SALMA HAR - Tom Rossi 優しい楽器の音色と、トライバルなリズムが融合した、聴いていると自然に心が洗われるような、そんなヒーリングサウンドのアルバムです。アーティストはアメリカのレコーディングミュージシャンのTom Rossi。アフリカの大自然の中で、夕日が沈むような様を眺めているような、そんな雄大なイメージが心に浮かんでくる、スケールの大きな作品です。 Image ATARI アメリカでも人気の日本人ハウスプロデューサー/DJ「SATOSHI TOMIIE」氏が2000年に手がけたプログレッシブトランス。ヴォーカルには独特の世界観を持つJ-POPアーティスト「CHARA」を起用した当時の話題作で、MAZDAの車「TRIBUTE」のCMソングとしても使われていたので耳にした方も多いはずです。疾走感と排他的なハードな音使いが当時を感じさせます。 ¥500 Image カフェCD KIDS BOSSA Ola carioca 地球の裏側から「Ola’(こんにちは! / ポルトガル語)」。今回のキッズボッサシリーズは「Ola’ carioca - こんにちは!リオっ子」がテーマタイトル。TVやCMなどで誰もが一度は耳にしているボサノバの名曲をキッズボッサアレンジで可愛くおしゃれに変身♪ レコーディングはボサノヴァの老舗レーベル「アルバトロス」が担当!リオデジャネイロ発の本場ブラジリアンサウンドを、可愛い子供の歌声とともにお届けします。イパネマの娘、マシュ・ケ・ナダ、星に願いを、など名曲ぞろいの豪華な全12曲でお届けします。 ¥2,000 Image Just A Little Bit Of Love 王道のヴォーカルものハウスのシングルレコード。ダンスフロアがよく似合うミックス違いの同曲が4バージョン収録されており、ハードなものからポップテイストまで、様々な角度からのアプローチが楽しめます。 ¥400 Image カフェCD J-Soul Lounge LOVE SONG 今井美樹「Pride」、青山テルマ「そばにいるね」、MISIA「Everything」、久保田利伸「La La La Love song」、スピッツ「ロビンソン」、Dreams Come True「うれしい!たのしい!大好き!」など、CMやドラマなどでもお馴染みの超有名J-POPソングを、英語でボッサ~ラテンハウスにカヴァーした、超話題のカフェCD「LOVE SONG」が届きました♪ いつも聞き慣れている曲、懐かしいあの曲が、全く違うアレンジでおしゃれに流れる全13曲。リミキサーには、国内国外を問わず人気のDJユニット「Namy」が担当。90年代を中心にピックアップしたJ-POP達が新鮮に蘇る、話題のラウンジ系音楽CDアルバムです。 ¥1,800 Image The Boy Next Door - Stacey Kent 上品でセクシーな歌声が魅力のアメリカの著名ジャズシンガー、Stacey Keny(ステイシー・ケント)による2003年のアルバム「The Boy Next Door」。全16曲に及ぶ大人なヴォーカルジャズアルバムで、8曲目にはキャロル・キングの名曲「You’ve Got A Friend」のカヴァーも収録し、全体を通して軽快で聴きやすいアルバムに仕上がっています。リラックスしたい時、おうちカフェタイムなどに活躍してくれそうな作品です。 Image Cuando エキゾチックなラテンサウンドを基調とするN.Y.拠点の5人組バンド「Si*Se」による2001年の作品。コテコテのラテンというよりは、都会的なサバサバとしたエッセンスを組み入れ、とても聞きやすい楽曲に仕上がっています。特徴的で艶やかな女性ヴォーカルが良い感じの1枚です。 ¥500 Image Good Morning Susie Soho - E.S.T スウェーデンのジャズユニット「E.S.T / Esbjorn Svensson Trio」による2000年のアルバム「Good Morning Susie Soho」です。心地よいピアノを中心に、ラップトップサウンドに近い構成のクールなコンテンポラリー・ジャズを聴かせてくれる素敵な1枚です。必要以上に飾り付けていない、大人な雰囲気のジャズアルバムで、キャッチーなメロディーラインは少ないものの、聴き終わった後にさり気なくもう一度再生ボタンを押してしまう、そんな空気感のアルバムです。このE.S.Tの中心人物であったEsbjorn Svenssonは、休暇中の2008年、スキューバダイビングにて不慮の事故により亡くなってしまったため、彼らの新しい作品を聴くことは出来ないのが惜しいところです。 Image What is love ダンスクラシック~ソウル、ファンクの系統を受け継いだ、王道歌ものハウスです。この曲がプレスされたのは97年。当時のディープハウスで多用された音源を使い、程よいブレイクをはさみながら歌い上げる、安心した展開のメイキングです。ヴォーカルには黒人女性ヴォーカルのAmiraを起用。張りがあり、迫力がありながらも、キュートさも残した声質が◎です。90年代当時のクラブを思い起こさせる、良質なハウスクラシックです。 ¥250 Image クリスマスミックスCD The-Christmas-Mix 人気のDJミックスCDシリーズ「JUKE BOX」より、待望のクリスマスタイトルがリリース♪ 「ジングルベル」「サンタが街にやって来る」といったスタンダードから、ワムの「Last Christmas」、マライア・キャリーの「All I want For Christmas Is You」、ジョンレノンの「Happy Xmas (War Is Over)」、コールドプレイの「What If」、坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」など、定番中の定番まで、思いがけないリミックスで聴かせてくれるキャッチーでホットなクリスマスMix CDです。サウンドプロデュースとDJミックスには今話題のラウンジ系プロジェクトの「Namy」が担当。ハッピーでキュートな全30曲をノンストップでお楽しみください♪ ¥1,800 Image Dance The Happy Life 曲全体をピアノの旋律が駆け巡る、そんなイメージがぴったりのジャズセッションのようなピアノのライブ感が心地よい、大人なディープハウスです。トラックにはパーカッションが多用され、軽快な印象が強く、音質も全体的に丸いので、全体を通して柔らかい感じは、クラブというよりもサロン的なイメージです。ただ曲に強さと激しさがあるので、イージーリスニングというよりも、踊るほうが向いてそうな感じです。片面プレスのみのリミテッドエディションです。 ¥850 Image Music for 18 Musicians - Steve Reich ミニマルミュージックの先駆者としてその名を知られる、ドイツ系ユダヤ人の作曲家Steve Reichによる、1976年に発表された長編曲「Music for 18 Musicians - 18人の音楽家のための音楽」。この曲はフルスコアが存在せず、彼のアンサンブル以外に演奏することは出来ない曲だったのですが、1997年に作曲家Marc Mellitsが、Reichからパート譜と音源を借り受けフルスコアを作成。それをもとにEnsemble Modernが演奏、録音したという興味深い経緯のある楽曲です。曲全体は約55分で、パルスと呼ばれる和音をベースに、様々な音が重ねられては消えてゆく、聴いているうちに音の中に溶け込んでゆきそうな、神秘的な気持ちにさせてくれる極上のミニマル・ミュージックです。 Image SOUND-SYSTEM 天才的JAZZピアニストとしてデビューし、数々のセンセーションを巻き起こしてきたハービーハンコックの84年の作品。「Rockit」でDJスクラッチを楽曲に取り入れ、音楽の世界に衝撃を与えた彼が、その衝撃作の次に制作したアルバムです。曲調は前作のスクラッチを多用したクラブサウンドをメインとしながらも、A3曲ではアフリカンなジャズを、そしてB2にはソウルフルな作品を挟むなど、彼のバックグラウンドの幅広さを感じさせる作品になっています。シンセ音などはモロに80sですが、当時の熱気を感じられる力強い1枚です。アルバム制作にはビル・ラズウェルをはじめ、多彩なアーティスト達が参加しています。 ¥1,720 Image Paradise フランスの人気DJ/プロデューサー「Bob Sinclar」が98年にリリースしたディスコ~フィルターハウスアルバム「Paradise」。彼は2006年のFIFAワールドカップのオフィシャル曲「Love Generation」で世界中に大ヒットして以降は、ポップな路線の曲作りにどんどん傾向してゆくのですが、このアルバムは、そんなポップさと、彼のルーツでもあるブラックミュージックのエッセンスがいい感じで融合した、キャッチーでありながら、アングラなグルーヴも感じられる、バランスの良い作品です。今聴くと、少しレトロな感じもしますね。 ¥1,550 Image Casa De Samba 90年代のラテン~トライバルハウスの大ヒットトラックを10曲集めたアルバムです。当時を賑わせたKENLOUやBasement Jaxx、Bah Sambaなど豪華な面々が顔を連ねたLPです。太鼓が中心のドンドコものから、ボッサ、ジャズ、ラテンなどなど、様々なテイストの曲が集められた、ボリュームたっぷりのアルバム。レコードに針を落とせば、そこは熱気たっぷりのラテンワールドに早変わり♪ ディープハウス~ラテン系サウンド好きの方にお勧めしたいアルバムです。 ¥1,100 Image Unknown EP ソウル色の強いブレークビーツを6曲まとめた、アーティストやタイトル、そしてレーベルが分からないトラック集。ファンキーでダンサブルな曲調で、自然と体が揺れてきそうな力強いトラックが特徴です。格好良いので是非一度聴いてみて下さい♪ ¥1,000 Image A Little Love 1982年の歌ものソウルクラシックス「A Little Love」をハウスミックスした、懐メロっぽい感じのハウスです。92年に発売という事で、BPM(Beat Per Minute の略/ 曲の早さを表す指標)は遅めに作られており、ゆったりと踊れる感じのキャッチーな作品です。ダンスクラシック、ソウルといったブラックミュージックが好きな方にお勧めです♪レーベルは「Salsoul」。ダンスクラシックではお馴染みのレーベルです。 ¥650 Image Mind Fluid ハウス界の大御所プロデューサーMasters At Workの別名義「Nuyorican Soul」による96年の極上ディープハウスです。ダンスライクな上音に、ラテン的パーカッション。そして、それらの音が入り乱れ、流れるように展開してゆく心地よいダンスミュージックです。ハウスというには上品過ぎて、ジャズというよりは少しカジュアル。この世界観には、ニューヨーク育ちのプエルトリコ人という、彼らのアイデンティティが詰まっています。 ¥720 Image PRAY FOR LOVE ピアノの和音、盛り上がるコーラス、キャッチーなメジャーコード、とバブル全盛期のディスコの面影を残したような、キラキラ輝くドストレートなヴォーカルハウスです。弾むようなピアノの和音でブレイクからサビまで持ってゆく軽快なノリが、当時のイケイケなディスコ~クラブを彷彿させます。この手の曲に懐かしさを覚える人も多いのでは?ミックスは大御所デビッド・モラレスが担当。一度聴くと頭に暫く残りそうなキャッチーさが◎。 ¥1,200 Image The Jukebox EP 小刻みでアグレッシブなパーカッションとハイハット、そしてバスドラムがグイグイ引っ張ってくる、ミニマル系テックハウスです。ループする掛け声が高揚感をあおり、時折ヒューーンとフィルター音が全体に強弱をつける展開です。音を足したり抜いたりしながら、ゴリゴリと暴力的なトラックが押し寄せてくる、とてもパワフルなダンストラックです。この曲1つだけ聴くというよりも、他のトラックとミックスさせることを前提にしたような、DJユースな1枚です。 ¥650 Image Soundz 1990年代末~2000年代初期にかけて良質なハウスをリリースしていたレーベル「AFTERHOURS」の初期作品のヴォーカルハウスです。生音をメインとしたインストルメント構成で、ちょっとキザな感じでかっこ良いハウスに仕上がっています。各ミックスでは、サックスメイン、ギターメイン、そしてループ系ハードハウス、ディープ系となかなか幅広いバリエーションを聴かせる良質な1枚です。しっかりと分りやすい盛り上がりや、ブレイク、途中グイグイ引っ張る疾走感、全体を包むほど良いグルーヴ感が魅力的です。 ¥1,550 Image LOFT CLASSICS volume 6 ダンスクラシック~ガラージュファンにはお馴染みの「LOFT CLASSICS」シリーズのボリューム6。ゆる~いアフターアワーズ感たっぷりの全3曲です。生音の揺らぎが心地よい作品。 ¥500 Image Finest Hour - Antonio Carlos Jobim ジョアン・ジルベルトなどと共に、ボサノヴァを創生した一人として称される、Antonio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)の、亡くなった後に制作されたベストアルバムです。彼とヂ・モライスとの共作で生まれた「イパネマの女」をはじめ、「三月の水」、「波」など、彼の数々の名曲が収録された豪華な内容の全17曲。濃密で極上なボッサに包まれる1時間をお楽しみ下さい。 Image Jumpin 2 ディスコ全盛期時代(1970年代)、ダンスフロアを沸かせた名曲達を集めた、当時の熱気が伝わってきそうなコンピレーションアルバム。曲の中には、テレビ番組の挿入曲で使われていたり、カヴァーされていたりと、お馴染みの曲も多い全12曲です。当時からは、かれこれ40年近く年月を経た曲達なのですが、今聞くと懐かしさだけでなく、ある意味、新鮮さのさえ感じさせてくれるアルバムです。ブラックミュージックを語る上で外せない、ソウルフルでファンキーなコンピレーションアルバムです。 ¥4,000 Image Songs from a decade - Beady Belle ノルウェー出身のジャズユニット「Beady Belle」のベスト・アルバムです。彼らの活動は1999年。女性ボーカル、ベアテ・レックを中心として構成されるユニットで、ジャズをベースとしながらも、ポップ的なキャッチーさ、エレクトロニカ的実験的なサウンド、クラブ的なアグレッシブトラックの数々、そしてワールドワイドな曲調...と、ジャンルに捕らわれないスタイルで紡いでゆく世界観に魅了されます。曲は全部で29曲。アルバムのタイトルでもある「Songs from a decade」とあるように、最初から最後まで聴いていると、段々と曲の雰囲気が変わってゆき、彼らの歩いてきた10年間の足取りをたどっているような、そんな面白い作品に仕上がっています。 Image Cascades of Color - Remix 異国の夏の夜を思わせるような、どこか切なく澄み切った空気の中を流れてゆくような、そんな素敵なハウストラックです。優しくリズムを刻むパーカッション、エキゾチックなギター、そしてその心地よいリズムを包み込むような女性コーラス。数あるDEEP HOUSEの中でも、最もお勧めしたい曲の1つです。このレコードは98年にリリースされた原曲よりも、情緒感をさらに前に出したような展開に仕上がっています。目を閉じてずーっと聴いていたいような、そんな作品です。 ¥2,000 Image Mad Science レゲエのダブエッセンスを取り入れたビョンビョーン...といった感じのディープハウスです。ダブとは構成された音から余分な音を取り除いて、残った音にディレイエフェクトを掛けて「ビョンビョーン」な世界観を作り上げてゆく音楽手法で、ジャマイカ生まれのジャンル「レゲエ」から始まりました。この曲も、ダビーなパーカッション、レゲエシンガーのボイスサンプリング、エフェクト...とゆる~い感じの展開となっています。ビートやBPM(音の早さ)的にはハウスなのですが、聴いた感じはレゲエのダブそのものです。 ¥300 Image Om Lounge From the Vaults vol. 2 ムーディーなダンストラックをリリースし続けるサンフランシスコのレーベル「OM Records」によるコンピレーションアルバムvol.2(2006年リリース)です。オシャレでキャッチーな歌ものを中心に、アメリカらしい音使いの全12曲を収録。現在はEDMよりの音源に変わってしまったKASKADEも当時このレーベルに在籍しており、彼のハウス時代のヒットトラック2曲も収録されています。 Image カフェCD Holiday Drive CRUISING ドライブにぴったりの、ノリの良いハウストラックを集めたコンピレーションミュージックCDです。「このCDを聴きながら、気の向くままに車を走らせて、ふとたどり着いた場所が目的地になる。」そんなコンセプトで集められた、高揚感のある全11曲。どれもおしゃれで印象深い曲達です♪ イタリアを代表する人気レーベル「IRMA」がリリースしたヨーロッパ圏でブレイクしたハウストラックを豪華にコンパイルした、ゴージャスなハウスCDです。 ¥1,800 Image Out of Control フィンランド出身のDJ 「Darude」の2001年の作品。シンプルでキャッチーなヴォーカルトランスで、耳に残るフレーズ、分かりやすいブレイクからのドラムロール、鋭いアシッドシンセ音のループ、重なってゆくメロディーと、いかにもトランシー&ポップな仕上がりの1枚です。 ¥350 Image Money フィラデルフィア出身の女性ラッパー「Charli Baltimore」の98年リリースのシングル「Money」です。キャッチーなノリのサウンドにスクラッチ、男性ヴォーカルの挿入など、アメリカらしい、迫力のある展開のヒップホップです。一度聴くと怪しげなメロディーラインが頭を離れない印象の強い曲で、ヒップホップ独特のブレイクビーツと彼女のラップがうまく絡み合い、テンポのある作品に仕上がっています。 ¥250 Image Dysnomia - Dawn of Midi 生音でミニマルテクノ的な世界観を表現する、ドイツの3人ユニット「Dawn of Midi」の2015年のアルバムです。有機的な丸みのあるループトラックがDJが曲を繋いでゆくように紡がれてゆき、全9曲が全体を通して一つの作品のようにまとまって、彼ら独特の世界観を表現します。曲調的にはあまりキャッチーな部分は無く、聴き慣れていないと少し退屈な感じがするかもしれませんが、よく耳を澄ませれば、音調の中にエキゾチックなエッセンスなども入っており、聴けば聴くほど深みを増してゆく、懐の深い作品です。このエキゾチックな世界観は、3人の出身地のインド、モロッコ、パキスタンというアイデンティティに依る部分が大きく、テクノという手法に沿いつつも、生楽器というどこまでも人の丸みを感じさせてくれる音源は、聴く人の心に静かに染みこんでいきます。 Image Nothing Can Divide Us わずか28歳でこの世を去った、レゲエシンガー「ガーネット・シルク」の95年のアルバム「Nothing Can Divide Us」です。Mama(B面1曲目)をはじめとする優しい曲から、ダブテイストのラスタ色が強い曲まで、全12曲を収録しています。レゲエは80年代の明るくポップな雰囲気から一転し、90年代には重厚感のあるメッセージ性の強い方向へシフトしてゆくのですが、このアルバムは、そんなレゲエを取り巻く環境を映した、当時を物語る感じに仕上がっています。レゲエファンにお勧めの一枚です。 ¥2,600 Image Love Deluxe - Sade イギリスを代表するバンド「Sade」による、1992年発表の名作アルバム「Love Deluxe」です。すでに20年以上も前のアルバムですが、今聴いても色あせていない、Sadeの魅力が一番詰まった作品の1つです。Sadeといえばこの曲、ともいえる印象的な作品達が全9曲。夜落ち着いた時間に、気持ちのいい日のドライブに... 心地よいシチュエーションのバックで聴いていたい、世代を超えて愛され続けているアルバムです。 Image APOLLO ep ミニマル、デトロイトテクノの礎を築いた「Jeff Mills - ジェフミルズ」による1999年の作品。「APOLLO」と名付けただけあって、宇宙空間がよく似合いそうなミニマルな作品ですが、このレコードの一番の特徴は一枚の盤面に平行して違う曲が刻まれているというところ。針を少しずらしてやると、全く違う曲がかかるという、アーティスティックな試みが施されています。曲自体だけでなく、レコードにも新しい仕掛けを付け加える、テクノアーティストらしい試みが面白い1枚です。 ¥850 Image Telegram ビョークのアルバム「Post」の楽曲達を、リミキサーとゲストアーティスト陣がリメイクした実験的な作品。ドラムンベース、トリプホップ、エレクトロetc...様々なジャンルのエッセンスを取り込んだ面白い仕上がりになっています。ドゥーブで濃厚な世界観が好きな人にお勧めです。 ¥750 Image We Used To Dance 現在は既に解散してしまったサンフランシスコのハウスユニット「Dubtribe Sound System」の97年の作品「We Used To Dance」です。スカスカっとサッパリ目の4つ打ちのハウストラックに、ダビーなサウンドが漂い、囁くようなポエムが聴こえては消えてゆく、少しクセのあるダブ要素が盛り込まれたディープハウスです。シンセ音にエフェクトをかなり効かせて、独特の世界観を感じさせるアクの強い曲調。ポップな音楽に飽きた方にお勧めです♪ ¥550 Image Beat - Tingvall Trio スウェーデンのジャズピアニスト MARTIN TINGVALL、キューバのベーシスト OMAR RODRIGUEZ CALVO、そしてドイツのドラマー JURGEN SPIEGELという国際色豊かなメンツのジャズトリオ「Tingvall Trio」による2014年のアルバムです。どの曲もピアノが美しい旋律を奏で、心地良いベース、そして優しくエモーショナルなドラムが全体をまとめてゆく、そんな構成の素敵な曲達が集まったアルバムです。悲しくもあり、優しくもあり、そして強さも持ったような、そんな彼ら独特の世界観は非常に美しく、思わず何度も再生ボタンを押してしまう、そんな極上のピアノジャズアルバムに仕上がっています。 Image You Gotta Be 90年代を代表するR&Bクラシックスの名盤「You Gotta Be」。優しいピアノの旋律に、ソフトなトラック、そして語りかけるようなDes’reeのヴォーカルがグッとくるバラード系R&Bです。この曲は当時のイギリスはもとより、アメリカでもビルボードで80週連続でチャートインし、DES’REEの名を世界に知らしめることになりました。サウンドメイクは少しレトロ感がありますが、今聴いても充分うっとり来る心地よい1枚です。 ¥1,650 Image Koochy イギリスのアーティスト「Gary Numan(ゲイリー・ニューマン)」の1979年の作品「Cars」を大胆にサンプリングした、力強いビッグビートテイストのダンストラック。トラックメーカーはN.Y.のハウス界を代表するArmand Van Helden。彼の持ち味でもあるストリートテイスト満開のミックスと大胆な音使いは、聴いていて圧倒されます。どんな音源も、彼にかかれば極太ハードダンストラックに変身してしまいます。 ¥600 Image Found Love ピアノの流れる旋律と和音、ストリングス、ポップなヴォーカル、そしてグッと盛り上げるコーラス...と、かなり(良い意味で)ベタな構成、展開の歌ものNYハウスです。リミックスはハウス界の大御所Frankie Knuckles。安心して聴けるハウスです。B面1曲目のビート無しのオープニングを聴いていると、これから盛り上がりそうなフロアを想像してしまいます。歌ものHOUSE好きにはたまらない1曲です。 ¥600 Image a tribute to Jack Johnson トランペット奏者としてその名を歴史に刻む、ジャズ界の巨匠マイルス・デイヴィスによる1971年の作品です。片面約30分にわたる、セッション的な展開を見せるこのアルバムは、モダンジャズを牽引してきた彼独特の絶妙なセンスを垣間みることができます。静と動の絶妙なタイミング、存在感のあるトランペットの音色、そしてストーリー性に引きつけられます。このアルバムはプロボクシング界のチャンピオン「Jack Johnson」を追ったドキュメンタリーのサントラ盤です。白人至上主義への反抗を貫いたJack Johnsonの生き様に対する、Miles Davisのリスペクトにより生まれたロックな作品です。 ¥2,500 Image The Score 1990年代後半のHIP HOP界を沸かせたフージーズ(Fugees)の2枚目のアルバム「The Score」。フージーズのテイストでもある大ネタをカバーする作風が最も色濃く表れているアルバムで、ボブマーリーの「No Woman No Cry」やロバータフラックの「Killing Me Softly」を収録。また「ウーラララー」というフレーズで人気の「Fu-Gee-La」も収録されている等、彼らの美味しい所を詰め込んだ作品になっています。90年代の音楽シーンを語る上で外せない貴重な作品だと言えるでしょう。現在、当店にあるストックは盤面のキズが目立つため、販売用には公開しておりませんが、視聴は可能ですので、興味がある方は是非一度視聴してみて下さい。 ¥3,000 Image Ten Thousand Things - afterlife 地中海に浮かぶパーティーアイランド「イビザ島」のチルアウトシーンにおいて最も多くプレイされているといっても過言ではないUKアーティスト「afterlife」による2016年のアルバム「Ten Thousand Things」。アンビエントライクな曲作りながらも、昔ながらのクラブミュージックのグルーヴ感、そしてリズム感を持ち、聴いていると何だか優しく包み込まれそうな、そんなピースフルな気分にさせてくれる全11曲。エキゾチックな雰囲気を醸しつつも、どこかハイソな世界観も見え隠れするような、絶妙なバランスのafterlifeワールドを是非聴いてみてください。 Image PLIS INFINIS No.4 フレデリック・ガリアーノの名曲「PLIS INFINIS No.4」のリミックス作品4バージョン。絶妙なバランスのループが心地よいグルーヴ感を生み出しています。この4トラックは同曲とは思えないほど、個性に満ちたミックスに仕上がっています。 ¥1,200 Image We Belong / Terminal ドイツの70~80年代のニューウェーブサウンド出身の二人組ユニット「A Certain Frank」、そしてハワイのエキゾチカサウンドグループ「Don Tiki」、この二つのユニットの楽曲をラップトップ系のダブサウンドにリミックスしたというリミックスシングル。スローなテンポで心地よいトラックに、ダビーなエッセンスがプラスされた不思議な世界観が楽しめる作品です。程よくミニマライズされたリミックスで、クールに全体をまとめている全2曲。A面はミッドセンチュリー的な色気のある楽曲のリミックスに、そしてB面はオリエンタルな雰囲気が漂うリミックスに仕上がっています。 ¥650 Image Como Um Sol 優しい女性ボーカル、リズミカルなラテンパーカッション、そしてスパニッシュギターの音色。Deep系ラテンハウスの王道的展開の一枚です。聞いていると、思わずリズムに合わせて身体が揺れる、そんな軽快なラテンハウスです。激しい展開はないですが、一曲を通してスムーズに流れてゆくトラックがとても心地良いです。ドライブ、カフェ、バーなどなど、色んなシチュエーションによく似合うソフトタッチなハウスです。 ¥520 Image From Here We Go Sublime - The Field ストックホルム出身のDJ / アーティスト、The Field による2007年のファーストアルバム「From Here We Go Sublime」。ループを多用したトラックに、人の声のサンプリング、メロディアスなワンフレーズが特徴の構成で、シンプルな楽曲ながらも、音の一つ一つがツヤがあり聴いていてとても心地よい気持ちにさせてくれるテックハウスです。アンビエントとテクノの狭間のような音質と、ハウス的なフィルターエフェクト、ダンサブルなリズムにいつの間にか体が揺れている、そんな絶妙なグルーヴ感が魅力の作品です。 Image Limited 5 ジャンルに当てはめるのがとても難しい、ダンストラックとしては変則的な3拍子の楽曲です。曲名などは何も無く、レコード盤には片面のみの1曲が収録された、アンダーグラウンドな感じたっぷりの1枚です。ざらついたシンセリードに、レトロ感のあるギーターっぽい音、そして心臓の音を連想させるような三拍子のトラック。とても緩やかな感じのなかに、荒々しさが垣間見えるような、そんな不思議な世界観の作品です。 ¥780 Image Hey You ディープでファンキーなリスムに乗せ、印象的なヴォーカルで展開してゆく1枚。激しくなりすぎず、おとなしくなりすぎず、絶妙なバランスが聴いていて心地よい作品です。ハウストラッカーとして著名な「MARK GRANT」による楽曲です。 ¥350 Image R ドイツのデュッセルドルフ出身のアーティストStefan Betkeのソロプロジェクト「Pole」の2001年の作品「R」。ダビーでパサパサッとした感じの全8曲で構成されています。細かい音が至る所にちりばめられていて、跳ねたり沈んだり、溶けたり、浮いたり... 色んな表情を見せる音遊びがとても心地よい作品です。透き通るような透明感のある音源はとても耳当りが良く、聴き込む事で色んな発見が生まれる、懐の深いアルバムです。レコードはクリアサックス色で、見た目もとても奇麗な2枚組です。 ¥2,200 Image NOT FORGOTTEN Vol4 90年代の独特なスカスカ感のある音源を集めたV.A.ものレコード。「HOUSE」というジャンルだけでまとめられたこの4曲は、DEEP FORESTやMARK MORRISONなどの著名なアーティストたちのものばかりで、この当時のクラブを賑わせた曲を詰め合わせた感があります。 ¥550 Image Mickey Mouse Operation - Little People ブレイクビーツを基調とし、チルアウトすぎず、アグレッシブすぎず、心地良いグルーヴ感と静寂さが心地よいUSのアーティスト、Little Peopleによる2006年リリースの作品です。発表から既に10年以上の年月が経っているアルバムですが、色あせたレトロ感もなく、時代に左右されない、普遍的なエレクトロサウンドを聴かせてくれます。どこかファンシーで、それでいてストイック。永く聴き続けられる素敵なアルバムです。 Image E Samba  ラテンパーカッションに盛り上がるコーラス、鋭いハイハットにドラム、そして情熱的なスパニッシュギターの音色。どこまでもラテンな熱いノリで盛り上がる、ラテンハウスのヒットアンセム「E Samba」(2003年)です。メロディアスで情熱的。暑い夏の夜によく似合いそうな、ダンスライクでポップな展開が耳に残ります。どこかアフロなエッセンスも織り交ぜられ、どこか泥臭い感じもクセになります。みんなでバカになって踊れそうな、ハッピーでサンバなハウスです。 ¥1,150 Image Suite Shop Reworks - Ambient Jazz Ensembles Colin Baldryを中心とする大所帯のオーケストラ・ジャズ・バンド「Ambient Jazz Ensembles」のアルバム「Suite Shop」/ 2014年のダンスリミックス盤です。オリジナルは落ち着いた雰囲気が中心とした感じですが、こちらは高揚感のあるリミックスに仕上がっていて、流れるような展開が聴いていてとても楽しいですクラシック~ジャズの完成された世界観を持ちつつも、アンビエント、テクノ、ハウス、エレクトロ等、コンテンポラリーなジャンルのエッセンスが凝縮され、とても聴き応えのある作品に仕上がっています。 Image Somewhere In Between - Bugge Wesseltoft ノルウェーのジャズアーティスト、 Bugge Wesseltoftによる20年のキャリアの中でピックアップされた20曲を収録したベストアルバム。彼の定番曲とも言える数々の名曲が収録され、新たにリメイクされたバージョンもあり、なかなか聴き応えのあるセレクションになっています。優しく繊細でありながら、どこか強い音色を持つ彼のピアノは、いつ聴いても最高です。クラシック的なものから、コンテンポラリーなものまで、20年という歳月に彼が奏でてきた様々な曲達を堪能できる、お薦めのアルバムです。 Image Little L お馴染みUKが生んだアシッドジャズバンド「Jamiroquai - ジャミロクワイ」の2001年の作品「Little L」。このレコードに収録されているのは、思いっきりアッパー&ハウシーなリミックス2曲です。ジャミロクワイならではの独特の世界観が楽しめる一枚で、少し聴いただけで「あ、ジャミロクワイだ」と分かってしまうぐらいコテコテな作品です。とってもキャッチーな仕上がりになっていて、とても聴きやすく、思わず口ずさんでしまいそうなポップさが◎です。 ¥500 Image 76:14 - Global communication イギリス出身のTom MiddletonとMark Pritchardによって1991年に結成されたユニット「Global communication」のアルバム「76:14」。アンビエントな音の中に、囁くようにリズムが刻まれ、そして美しいメロディーラインが現れては消えてゆく。深くどこまでも続いてゆくようなシンセティックな世界観に引き込まれる、心地よい展開の素敵なアルバムです。曲のタイトルは全てその曲の長さになっているという、面白い作品です。リリースは94年で、すでに20年以上が経っているアルバムですが、今聴いても全然古さをまったく感じさせない極上のアンビエントサウンドを楽しめます。 Image You're Makin Me High 90年代を代表するR&Bシンガー「Toni Braxton」のリミックス集。ハウス、レゲエ、ヒップホップなど、キャッチなMIXが目白押し。かなり流行った曲なので、一度は耳にした方も多いはずです。 ¥400 Image Beyond The Wall - Kenny Garrett ニューヨーク・タイムズが「最も重要なサックス奏者のひとり」と称した、情熱的でソウルフルな音色が魅力のサクソフォニスト「Kenny Garrett」による、2006年のアルバム「Beyond The Wall」です。ジャケットには万里の長城の写真が使われており、内容的にも日本を含む東アジアの文化を感じさせるような音色が織り込まれており、特に4曲目の「Realization」ではお経とジャズが融合したような鮮烈な曲も収録されており、面白い構成の一枚に仕上がっています。彼自身、親日家であるということもあり、アジアや日本に馴染み深い感情があるのかもしれません。 Image When a Banana Was Just a Banana - Josh Wink 1曲約10分前後。DJのミックススタイルのような作風ですべての曲が仕上げられた、DJミックスを聴いているような気分にさせてくれるグルーヴ感たっぷりのJosh Winkのフルアルバム「When a Banana Was Just a Banana」です。どの曲も余分な音をそぎ落としたミニマルな雰囲気たっぷりのアシッドハウスで、聴いていると自然と体が動いてしまう、そんなダンスライクな一枚です。あまりキャッチーではないので、クラブサウンドに馴染みのない人には少し退屈かもしれませんが、この世界観にハマってしまうと癖になってしまう、そんな良質なミニマルアシッドトラックが詰め込まれたテックハウスアルバムです。 Image Orbit - Klangstein ドイツの音楽クリエーター「Klangstein」が贈る、2015年のチルアウトルバム「Orbit」。ディープトランス的な音使いに、耳にいつまでも残るピアノの旋律が印象的。浮遊感を感じさせる心地よい音色は圧迫感がなく、いつまでも聴いていたくなる気持ちにさせます。イージーリスニング的な曲調ですが、存在感が無いわけではなく、むしろ奏でられている旋律はとても印象的。全16曲からなるアルバムですが、最後の17曲目は約80分のDJミックススタイルで、アルバムを一つのストーリーとして聴かせてくれます。 Image In A Spensane World ファンキーなゴスペル調のコーラス、ニューヨークらしいトランペットが奏でるJAZZフレーバー、ノリのよい打ち込み、と、90年代のハウスを代表するレーベル「Basement Boys Records」からリリースのアルバムです。メイキングを手がけるのはDJ SPEN。N.Y.ハウスらしい、コテコテのファンキーなグルーヴ感が◎です。優しく聞きやすい展開の全9曲。どれも当時のフロアを賑わせた名曲達です。 ¥1,420 Image Sound Catcher - DJ Vadim レゲエ、ダブ、エレクトロ、ヒップホップのエッセンスを融合させた、異色の世界観を聴かせてくれる、ロシア出身のDJ Vadimによる2007年のアルバム「Sound Catcher」です。アンダーグラウンドなクラブサウンドを前面に押し出しつつも、どこかオシャレでストイックなミニマル感を匂わせる、とても格好良いフル・アルバムです。所々にインド、中東あたりのエスニックな雰囲気も匂わせていてとても個性的なアルバムに仕上がっています。 Image LATIN LOVE ラテンハウスのレア名盤「Latin Love」のRip-Offバージョンです。艶かしい女性ヴォーカルに、ムーディーなスパニッシュギター、そしてリズミカルなパーカッション。一度聴くと忘れられなくなる、哀愁漂うパワーアンセムな一枚です。この曲にはラッパ系の流れるような展開のディープスタイルのMixもありますが、私(店長)が個人的に好きなのはこのMix。暑い夏によく似合う、ラテンハウスの名盤です。 ¥3,000 Image Overgrown - James Blake 気だるいようで存在感溢れる歌声。ノイジーでメロディアスな音の重なり。静かにビートを刻むクラップやバスドラ。様々な音が重なって絶妙の世界観を作り出す、イギリスのロンドン出身の鬼才アーティストJames Blakeによる2013年のアルバム「Overgrown」です。静けさの中にざわめきがあるような、心地よくて不安な...そんな矛盾する世界観が入り乱れたような、独特な雰囲気を放つ傑作アルバムです。ブライアン・イーノやラッパーのRZAも参加するなど、強力なアーティストたちを交えて作られた全10曲+ボーナストラック2曲。リピートを重ねて聴くうちに、どんどんと彼の世界観にとらわれてゆきます。 Image This DJ ハネるようなブレイクビート系トラックに、スクラッチ音、そしてフィルターのかかった、カッティングされたボイスサンプリング。曲名からも伝わってきますが、「これぞDJ」的なノリで展開してゆくダンストラックです。キラキラとした照明のクラブがよく似合いそうな雰囲気で、ザラつきのあるシンセベースがグイグイと引っ張ってゆきます。聴くというよりは乗る。そんな感じのトラックです。ダンストラック好きの方は要チェックです♪ ¥500 Image Wavygravy イギリスの人気DJ/アーティスト「Sasha」こと Alexander Coeが手がけた2002年もののディープトランス。空間を浮遊するような、心地よいリードシンセに揺られながらゆっくりと展開してゆくトラックです。マニアックになりすぎない耳障りの良いメロディーラインが、深く放射状に広がるような曲調に1つの方向性を持たせたような、そんな絶妙なバランスの作品です。ヨーロッパ的なエッセンスが詰まったずっと聴いていたくなる心地よい曲です。 ¥480 Image In Colour - Jamie xx UKインディーロックバンド「The XX」のメンバー兼プロデューサー、ジェイミー・エックス・エックスが2015年にリリースした会心のデビューアルバム「In Colour」です。1曲目はアブストラクトな雰囲気で、ちょっとマニアックかなぁなんて思って聴いていたら、キャッチーでドラマチックな展開の心地よいダンストラックがいっぱい詰まっている、そんなアルバムです。フィルターの掛かったノスタルジックな音源に、時折ドキッとするような鮮烈な声や音色が入ったり、レゲエのヴォーカルがあったり...とその世界観はとても幅広く、聴けば聴くほど、どんどんと彼の魅力にハマっていきます。 Image Vallis Alps - EP 心地よいポップなメロディーラインに、どこかエキゾチックな音使いが魅力のオーストラリアのデュオユニット「Vallis Alps」のデビューEPアルバムです。良質で印象深い4曲を収録しながらも、全曲を無料でダウンロードできるようにリリースし注目を集めた二人。その後のワールドツアーでは様々なライブにて、チケットがSOLD OUTするなど快挙を成し遂げており、今後の展開も目が離せないユニットです。 Image The North Borders - Bonobo アンダーグラウンドシーンを牽引するレーベルの1つ、NINJA TUNEを代表するアーティストの一人「BONOBO」が、前作から3年ぶりの2013年に発表した、会心のエレクトロサウンドを聴かせるアルバム「The North Borders」。優しく美しい水面に静かに波紋が紡がれてゆくような、繊細で心地よく、聴けば聴くほどBonoboの世界に取り込まれてゆくような作品です。ヴォーカルには、R&Bシンガー・エリカ・バドゥをはじめ、フォークシンガー・グレイ・レヴァレン、ロンドン在住のシンガーソングライター・ジュアディーンなども参加するなど、豪華な参加アーティスト達のラインナップにも驚きです。全14曲。集中したい時、リラックしたい時、心を優しく落ち着かせてくれる至高のアンビエントサウンドです。 Image Rare EP ゴリゴリとリズムが迫ってくる、踊り狂うようなハードミニマルテクノです。多少のメロディーラインはあるものの、全体的にドラムとハイハットが押し寄せてくる超ハード路線。リズムの嵐に飲み込まれるように踊る、そんなシチュエーションがぴったりのミニマルトラックです。3曲目は、ファミコンのゲームに使われてそうなカクカクのデジタル音を使った、ファミコン世代の人には懐かしさすら感じさせる(?)面白い曲調です。ジャーマンテクノだけあって、なんともいえない無機質な感じが、ミニマルテクノ好きにはたまらないですね。 ¥450 Image One Summer Night - Triosence 優しくて感情溢れるようなピアノのメロディーラインに惹かれる、ヨーロッパ出身のジャズトリオ・トリオセンスのベストアルバムのようなライブ作品です。時に穏やかで、時に走り抜けるような疾走感を感じさせるなど、メリハリのある展開に、聴いていて思わず心揺さぶられます。全体を通して、とても馴染みやすいキャッチーさがあるので、あまりジャズに馴染みがない人にも聴きやすい内容になっています。 Image Niamey 疾走感のあるトライバル寄りのトラックに、トランシーな上もの、そして耳に残るリフレイン、そしてブレイク後に曲をリードするサックスと、プログレッシブハウス的なイメージのハウストラックです。長めのブレイクの後、しっかりと硬めのキック&ハイハットが効いた打ち込みが、盛り上がるフロアを連想させます。聴いて楽しむというよりは、ノッて楽しむ。そんなクラブライクな一枚です。 ¥550 Image The Big Picture - Jacob Karlzon 3 スウェーデン出身のソロピアニスト、Jacob Karlzonをリーダーとして、Hans Andersson(Bass)、Jonas Holgersson(Drums)とともに結成されたジャズトリオ「Jacob Karlzon 3」のアルバム。ジャズというジャンルにありながらも、どこかクラブ的なアンダーグラウンド感も併せ持つ曲調で、繊細でありながらもどこまでも強さ、そして優しさを感じさせるピアノの旋律に思わずうっとりとしてしまいます。今最も注目されているジャズピアニスト Jacob Karlzonの世界をお楽しみ下さい。 Image iPhoneスピーカー ACUSTICO 電源を全く必要としない、iPhone用(4/4S/5/5S/6/6S/7)のアコースティックウッドスピーカー「ACUSTICO - アクースティコ」。iPhoneをスピーカ上部にあるドッグに入れて音楽を流すだけで、空洞で反響によって増幅された音がスピーカーから出てきます。その自然の反響によって増幅された音の質感は、どこか懐かしささえ覚えます。その増幅の仕組みのヒントはホラ貝。ホラ貝に耳を澄ませたとき、空気の流れる音が増幅され、波の音のように聞こえる、あの原理を応用させた、とても面白いアコースティックスピーカーです。全て天然の木材、楓、桜、胡桃を精密に削って作られたスピーカーは、毎日の音楽に、懐かしさと、心地よさ、そして素朴さをプラスしてくれるはずです。ボックス付きなので、ギフトにもおススメです。※お取り寄せ商品です。入荷にはお時間がかかります。 ¥5,000 Image Salt&Sea - Approaching Black 透き通るような、開放感と浮遊感のあるプログレッシブハウスです。歌声や生楽器の音というアクセントを入れつつ、高揚感のあるトランシーなサウンドが聴く人の心を捉えます。音質はどこまでも爽快感のある雰囲気で全然重くなく、天気の良い日のドライブなどのシチュエーションによく似合う、ライトでメロディアスなトランス系ハウストラックです。 Image El Patio De Los Dolores ポップでノリの良いヒップホップを、バキバキのプログレッシブハウスにリミックしたら...そんな感じの一枚です。原曲はB2(視聴3曲目)で、ラテンぽいノリのヒップホップで、途中に差し込まれる女性のコーラスが印象的。それをプログレッシブハウスに作り替えたのがA1、そしてB1(視聴1~2曲目)。ザラついたシンセのワンフレーズが妙に耳に残る、これまたキャッチーな曲に仕上がってます。ダンスフロアがよく似合う、派手めな一枚です。 ¥450 Image THANK YOU アメリカのブラックミュージックのグルーヴ感を漂わせた、黒人の男性ヴォーカルBe Be Winansが歌い上げるヴォーカルハウス「THANK YOU」(98年)です。プロデューサーはハウス界の大御所Masters At Work(MAW)。アフターアワーズがよく似合いそうな、優しくて心地よいサウンドが、聴く人の身体をユラユラと揺らせます。最近のハウスは電子音全開のテックなものが多いですが、この90年代のNYハウスはどこまでもソウルフル。こんなキャッチーな歌ものハウスをDJがかけると、フロア全体で大合唱が始まったり...なんてことも多々ありました。ディスコからクラブに時代が移ってゆく90年代をよく表した一枚です。 ¥550 Image Le Spa Sonique - Jens Gad ドイツ出身のアーティストで、元エニグマのメンバーでもあるJENS GADによる2006年リリースのチルアウトアルバム「Le Spa Sonique」です。人気のコンピレーションアルバムシリーズ「Cafe Der Mar」にもよく収録されている彼の曲。ヨガやヒーリングスパなどのシチュエーションに非常に相性がよく、聴いていると心が落ち着いてきて安らかな気持ちになれます♪ このアルバムのタイトルにも「SPA」とあるように、どこかのハイエンドリゾートのスパなんかで掛かってそうな、そんなイメージがピッタリのアルバムです。 Image ISLAND メロディーライン、女性の囁く歌声がイーストアジアの世界観を伝えるプログレッシブ~トランシーな1枚。キャッチで馴染みやすいメロディーラインが特徴です。曲の構成はかなりシンプルです。 ¥400 Image Into The Mystic - David Helbock Trio 大人な落ち着いた雰囲気と、どこか物悲しい世界観が魅力的な、オーストリア出身のジャズピアニスト「David Helbock」率いる、David Helbock Trioの」2016年のアルバムです。直線的なメロディーラインはどこかクラシック的な雰囲気も漂い、曲全体が物語ように展開していくので、聴いていてとても面白いです。危うさを感じさせる不協和音が押し寄せてきたかと思うと、優しくて心地よい和音がその乱雑さを一瞬でまとめたり... と、音の一つ一つが物語を奏でているかのような情緒的な世界観が魅力的です。 Image Havana Groove vol.02 カリブやブラジルのフレーバーをギュッと詰め込んだ、大人なラテン系コンピレーションアルバム「Havana Groove vol.2」(2008年)です。柔らかくて心地よいラテンなグルーヴに包まれる全15曲を収録。落ち着いた雰囲気の曲ばかりなので、何かデスクワークをしている時などにも最適。ジメッとした夏ではなく、カラッと乾いて強い日差しを感じさせるようなラテンサウンドが、あなたを常夏のカリブ海に連れて行ってくれます♪ Image To See Tomorrow デトロイトテクノのアーティスト「As One(Kirk Degiorgio)」が2002年に制作したテックハウス「To See Tomorow」。パーカッションとシンセリードがラテンでダビーな空間を作り上げる、なんともいえない独特の世界観を構築しています。遊び心たっぷりの音使いの中に、センスの良さが光る作品。流行り廃りのない、コンテンポラリーアート的トラックメイキングが◎です。Bサイドには別曲の「Ian O’Blien」によるリミックスを収録。こちらはシンセサイズでミニマルな展開で、目まぐるしく様々な音が刻み込まれていきます。聴き馴染みのない人にはちょっと退屈なんだけど、一度ハマるとどんどん好きになる、そんなデトロイトテクノです。 ¥1,550 Image DJ Koze presents Pampa vol.1 DJ KOZEが主催するドイツのダンスレーベル「PAMPA Records」から2016年にリリースされた最初のコンピレーションアルバムです。センスの良い良質なテックエレクトロなサウンドが全19曲詰まったアルバム。様々なアーティストの曲がセレクトされたコンピレーションなので、曲ごとに個性があり、バラエティーに富んだ濃い内容になっています。個人的には3曲目のADA - You and Me がとても印象的で、いつかのHARBERTのThe Audienceを聴いた時のインパクトに近いものがありました。テックハウス~エレクトロニカあたりが好きな方にオススメしたい作品です。 Image Digital Summer 空間的な奥行きとアシッドサウンドが交錯する、ディープ系テックハウスです。メインリードシンセは、透明感のあるフワッとした音色。その旋律に絡むようにアシッドシンセが飛び交い、曲全体の輪郭を作り上げてゆきます。全体的にパサッとした爽快感と、空間的奥行きを感じさせる構成になっており、メロディーラインもかわいらしいので、とても聴きやすい作品に仕上がっています。 ¥450 Image meine zarten Pfoten - ada DJ KOZEの主催するレーベル「Pampa」から発表された、ドイツの女性クリエーター「ada」のアルバム「meine zarten Pfoten」です。ジャケットのデザインもなんともオシャレでキュートですが、中身のほうもセンスがとても良くて素敵です。女性らしい丸みのある音質と、聴きやすく美しいメロディーライン、それでいて乾いたエレクトロニカ的なシーケンスグルーヴがうまく融合した作品です。どこか知らない不思議の国に迷い込んだような、そんな気持ちにさせてくれる、ストーリー溢れる展開の全10曲。 Image Killing Me Softly With His Song 邦題「やさしく歌って」というタイトルで、渡辺美里や本田美奈子などの著名シンガーにカバーされたお馴染みの名曲「Killing Me Softly With His Song」(A面)。この曲のオリジナルは女性シンガーLori Liebermanですが、こちらはあまりヒットせず、原曲をカバーしたRoberta Flackにより1973年に大ヒット。当時のネスカフェの宣伝でも起用されるほか、世界各国のアーティストによりカバーされているポピュラーな作品です。 ¥850 Image COW / Chill Out World! - The Orb チルアウト・テクノのベテランユニット「The Orb」による2016年のアルバム「COW / Chill Out,World!」です。宇宙を感じさせるような奥行きのある深いノイズ音に、キャッチーで親しみやすいメロディーラインが加わり、とても抽象的でありながら親しみやすい世界観を作り上げている今作品。デジタルな音源の中に、様々な生楽器の音が散りばめられ、聴いていると頭のなかに様々な情景が浮かんでは消えてゆくドラマチックな内容になっています。 Image Dancer テクノの国、ドイツより「無敵」のロゴマークのレーベルmutekkiから2005年にプレスされたドテクノです。アシッドシンセ全開のウネウネリードに、ゲームの効果音のような音。「無敵」というレーベルから出ているだけに、聴いていると、マリオブラザーズで星を取って無敵になってクリボーや亀をなぎ倒しているマリオを想わせる、素敵(?)な作品です。トラックの構成は至ってシンプルで、分りやすいブレイク、バキバキの硬い音、シンセなどなど、ドイツっぽい直球テクノです。 ¥550 Image Risingson ブリストルサウンドと称される、重く気だるい世界観のイギリスのアーティスト「Massive Attack」による1997年の作品。囁くような重たいラップに、ダビーで重たいトラックがのしかかる彼ららしい楽曲に仕上がっています。Bサイドには、ハウスミックス、そしてドラムンベースミックスと、DJ PROMO盤ならではの多彩なリミックスが収録されています。 ¥1,100 Image Natt i Betlehem - Solveig Slettahjell 北欧の国・ノルウェーの歌姫「Solveig Slettahjell - スールヴァイグ・シュレッタイェル」による2008年にリリースされたXmas Jazzアルバムです。彼女の独特な気だるくも優しい歌声が、北欧の国のクリスマスの世界観を見事に描き出します。目を閉じて聴いていると、本当に北欧の雪の降り積もるクリスマスの街角に誘われるかのような、そんな気持ちにさせてくれるアルバムです。美しくもどこか影のある... なんとも言えない静かで優しい北欧のクリスマスを、ぜひお部屋で味わってみませんか? Image FAITH 1990年代後期から2000年代初頭にかけてブレイクしたフィルターハウス。その典型的な1枚をご紹介。この曲は特に大ブレイクした訳ではないですが、聞くとまさにフィルターハウスな作品です。80年代ディスコ調の上もの、分かりやすいループに、ウニョウニョっとした歪みのあるフィルターエフェクト。ところで、この「フィルター」というのは、音に対して音域フィルターをかけるエフェクト手法。例えば、高音域だけをカット、低音域をカット...といった感じで音を歪ませることで、独特のウニョウニョ感のある音が出てきます。代表的なフェイルターハウスのヒット曲はダフトパンクの「One More Time」などがありますが、全体的にフランス産のディスコハウスなどが、このフィルターエフェクトを多用して作られています。 ¥370 Image Thora Vukk - Robag Wruhme ドイツを拠点として活動するクリエーター / DJ「Robag Wruhme」の2011年のアルバムです。アンビエント的な実験的音源を多様に使いながらも、所々に心の落ち着くようなピアノやサックス、人の声などの音を組み込み、全体的に聴きやすい曲に仕上がっています。エレクトロニカな雰囲気が色濃く出ている作風ですが、どこか人間的な柔らかさのある作曲センスに心奪われます。ジャンルレスに様々な音楽のエッセンスが垣間見れる懐の深いアルバムです。 Image migration - Bonobo Ninja Tuneからリリースされた、Bonoboによる2017年のアルバム「Migration」です。migrationとは「移住」といった意味を表す言葉で、その名の通り、彼が拠点をイギリスからカリフォルニアに移したことに起因する意味合いを持っていたりします。現在、エレクトロニカの著名アーティストとしてかなりの人気を誇る彼。前回のヒット作品「The North Border」から4年の年月を経てリリースされたアルバムは各方面から注目を浴び、有名になり期待されるがゆえにこの作品は「前回と代わり映えがない」などと酷評されることも。しかし実際聴いてみると、確かに前作と変わらないような世界観を紡いではいるけれど、その一つ一つの曲は艶があり心地よく、安心して身を任せられる良作が詰まった作品に仕上がっています。今作にはチェット・フェイカー名義でもおなじみのNick Murphyも参加し話題を集めています。 Image Crooks and lovers - Mount Kimbie イギリスのエレクトロニカ・アーティスト、Dominic MakerとKai Camposによって結成されたユニット「Mount Kimbie」による2010年リリースの1stアルバムです。空間を作る丸いベースラインに、アコースティックな音源にカッティングエフェクトを施し跳ねるようなリズム感を加えた独特の音構成が魅力的。鬱々とした暗闇を切るように、優しく力強い音色が現れたり、ノイジーな音の塊が押し寄せてきたりと、思いもよらない様々な音の展開に聴き惚れてしまいます。ダビーでエレクトロ色の強い作品ながら、キャッチーなメロディーラインが添えられることで、とても聴きやすい内容に仕上がっています。 Image Around the city - Eliane Elias ブラジル出身のジャズピアニスト・ヴォーカリスト「Eliane Elias - イリアーヌ・イリアス」の2006年のアルバム「Around The City」です。軽快なポップな音色と、落ち着いていて大人な歌声、そしてルーツであるブラジリアンなバックボーンがひしひしと伝わってくる、オシャレで聴きやすいアルバムです。爽やかで透き通るようなメロディーラインはとても心地よく、ついついリピートして聴きたくなります。ボーナス・トラックを含む全13曲でお届けです。 Image Internal Empire デトロイトテクノのUR(Underground Resistance)の元メンバーRobert Hoodの1994年の作品。起承転結というキャッチーさは皆無。微妙な音の出し入れと、延々と繰り返される硬派なミニマルトラックを貫き通す彼の作品はクールそのもの。派手さも無く、パッと聴いた感じ音も淡白なのだけれど、そのチープさのバランスが、聴いてゆくほどにクセになってきます。延々と同じ音がループしていたかと思うと、ちょっとだけ変化のあるリズムパターンや上音が入ってくる。そんな時に思わず「渋い」と思った貴方は、既に彼のディープな世界に脚を踏み入れてしまっています...。デトロイト、ミニマルファンにおススメのアルバムです。 ¥3,700 Image Animalia - Mammal Hands ピアノ、サックス、そしてドラムのUKジャズのトリオユニット「Mammal Hands」のデビューアルバムです。ベースのない変則的な構成のユニットなのですが、音の違和感が全く無く、調和した心地良いジャジーな世界観を聴かせてくれます。どこか切なくて美しい、コンテンポラリーでありながらも、優しく心地よい音色は、ぜひ一度聞いてほしい1枚です。 Image Freaks&Icons - dZihan&Kamien オーストリアのウィーンを中心に活動し、2000年~2010年の間、アンダーグラウンドな音楽シーンに数々の名曲を残してきたユニット「dZihan&Kamien」による、デビューアルバム「Freaks&Icons」(2000年リリース)です。アルバムはアシッドジャズ~ディープハウス寄りの曲から始まり、曲が進むに連れて段々と深みを増してゆき、気が付くとチルアウトな世界に引き込まれています。5曲目の曲は、チルアウトミュージックの名盤「Cafe del mar 6」(Jose Padillaセレクト)にも収録されている名曲です。是非一度聞いてみてください。 Image i feel loved 欧米で不動の人気を誇る、ニューウェーブサウンドユニットdepeche mode(デペッシュ・モード)の楽曲「i feel loved」のハウスリミックスカット。リミキサーは、アメリカを代表する著名なDJ/クリエーターのDanny Tenaglia。ポップでエレクロな上ものメロディーラインに、独特の世界観漂うヴォーカルのサンプリング、そして図太いベースラインが紡ぎ上げる、怪しさ全快のプログレッシブハウスです。Aサイドにはポップよりなミックスを、Bサイドには音がうねっているようなダブミックスを収録。聴けば聴くほど、何ともいえないドゥープな空間に浸ってゆく、個性の強い1枚です。 ¥950 Image SOUL INNOVATIONS 程よい旋律のループにJAZZテイストを絡めた、カッコ良い渋めのディープハウス。聞いていると自然と体がリズムを刻みたくなって来る感じの良質なトラックが2曲収録されています。 ¥480 Image I'm Touched ダンスフロアライクな、元気の良い王道ヴォーカルハウス。針のある歌声に、力強いトラックが絡み合い、ノリノリな世界観を作り上げています。このレコードはシングルで、片面はヴォーカル、もう片面はインストトラックもののミックスが収録されています。ダンス、ディスコ好きな方にお勧めしたいキャッチな一枚です。 ¥350 Image Star 69 イギリスの著名DJ / クリエーター、FATBOY SLIMことノーマンクックが2001年にリリースしたシングル。力強いゴリゴリした電子音に、繰り返すボイスサンプル。ぐいぐいと引っ張られていくような展開の、パワフルなハードトラックです。上品さや優雅さとは対極にある、彼らしいサウンドがぐっと詰め込まれた1枚で、聴いていると思わず口ずさみながら踊ってしまいそうになります。ごりごりとしたテクノなノリで、ぐいぐいと引っ張られていく迫力がたまりませんね♪ ¥1,850
Image フリーラッピング 商品を税別合計¥3000以上お買い上げ頂くと、簡易リボンとメッセージカードの付いたラッピング(通常価格:税別¥80)が無料になります♪ Image 北欧の白樺バスケット 北欧の国・フィンランドで作られ、世界中で高い評価を得ているデザイン性の高いインテリアバスケットをシンプルサイズが独自に直輸入しました。フィンランド国内の白樺で作られ、ネジや釘などは一切使わずに成形、組立できるナチュラル感たっぷりのオシャレなバスケットです。 Image マーチソンヒューム ネオンのように派手なカラーボトルと量産品のプラスチックバケツに悩まされる日常から、清々しいクオリティライフへ。世界で注目のハウスクリーニングプロダクト「Murchison-Hume」。 Image nanacoギフト使えます シンプルサイズでは、全国のセブンイレブン、イトーヨーカドー等の店頭でお買い求めいただける電子マネー「nanacoギフト」でのお支払いが可能です! Image Hellolulu(ハロルル)GAVI ボディバッグ フラップデザインが特徴的でオシャレなボディバッグがハロルルより登場です。コンパクトな見た目ながらも実はA5サイズの書類まで収納できる、頼もしい容量のバッグです。腰回りに付ければヒップバッグに、斜めに掛ければボディバッグとコンパクトに使いまわせるスタイルのボディバッグ。シンプルなデザインなので服装を選ばず、突然な雨にも安心の撥水加工を施しているので、普段使いから旅行先でのバッグとしても大活躍してくれます。 ¥6,500 Image Hellolulu(ハロルル)DILLON 3WAYバックバッグ 20L Hellolulu(ハロルル)発、リュック、ショルダーバッグ、ブリーフケースとマルチスタイルで使うことの出来るバックパックです。容量は20Lと大きすぎず、小さすぎず、色んな場面で活躍してくれるサイジングに仕上げました。生地はとても丈夫で、ヘビーローテーションでも耐えられ、撥水加工を施しているので、急な雨でも安心です。旅行に持っていくハンドル付きのスーツケースにそのまま背中部分を差し込んで持ち歩くこともでき、機内持ち込み荷物の制限にも十分収まる寸法なので、旅行の際に持っていくバッグとしても重宝してくれます。 ¥17,000 Image ウッデンデスク SPOND どんな空間にも合わせやすいコンパクトフォルムの木製デスクです。スッキリとしたナチュラルな木目はお部屋のインテリアに事前の温かさをプラスします。また、デスクの側板は緩やかなカーブを描いたフォルムとなっており、ナチュラル感をより強調します。天板の背面にはコードを通すくぼみをつけたり、天板下には収納棚を配置したりと、見た目だけでなく使い勝手にもきちんと配慮。お部屋のパソコンデスクや、ワーキングデスクとして重宝する、コンパクトサイズのマルチデスクです。 ¥7,500 Sale Image KEEPERS ショッピングバッグ ポップでカワイイパターン柄に、使いやすい保温・保冷機能付き、さらにワンタッチ脱着が可能で長さ調節もできるベルト、そして重い荷物の時に非常にありがたいハンドルカバーも付いた、実用性に優れたオシャレなショッピングバッグが登場です。底面はマチ幅が付いているのでしっかり荷物も入ります。開口部は簡単に留めるマジックテープ付きで、口を閉じる際にはマジックテープで留めてクルクルっと巻くことで、トートバッグのようなフォルムで持ち歩けます。 ¥2,400 Image 天然木のジャムスプーン 細長いフォルムで、底の深いジャム瓶やシロップ瓶などに最適な木製ジャムスプーンです。スープンは円形のかわいらしいフォルムが特徴で、長さが17cmもあるので、長いグラスのマドラースプーンとしても活躍します。スッキリとした木目が美しいサオ材のジャムスプーン、是非毎日のキッチンに採用してくださいね♪ ¥460
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